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中1の7月から、スマイルゼミを始めた家の記録

運営者の家庭で、中学1年生の子がスマイルゼミを使っている。始めたきっかけ、毎日の回し方、親が気づいたことを、聞き取りのまま並べた。料金と条件は、公式で確かめたサービスのページにまとめている。

1. きっかけは、友達がタブレットでやっていたこと

中1の7月、中間試験の前に始めた。友達がタブレットで勉強しているのを聞いて、調べたのが入口だった。

2. 決め手は、試験対策と範囲の指定

比べたなかで決め手になったのは、定期試験の対策があり、試験の範囲を指定して取り組めること。学校の進み方に合わせて、出る所だけを回せる。

3. 1日1時間ほど。時間帯は決めていない

取り組むのは1日1時間ほど。部活や用事で時間帯はバラバラで、空いた時間に本人が開いている。

4. 親は横につかず、記録で見る

親が横について教えることはしていない。保護者のスマホに届く記録(みまもるネット)で、やった時間と取り組んだ中身を確かめている。

5. 続いている理由

本人が続けられているのは、説明の動画があること、項目ごとに正解の割合が出ること、夏期講習のような季節の講座があること。ゲームが好きな子なので、その流れで勉強も回ればいい、というのが親の考え。

6. 紙の練習は、別に取る

専用のペンで実際に書けるのは良いところ。ただ、本番の定期試験は紙で受けるので、紙に書いて解く練習は別に時間を取ったほうがいいと感じている。

7. 支払いは毎月払い。まずは続けることが目標

支払いは毎月払いを選んだ。最初の目標は、成績より先に、続けること。

注意

  • 向いていると感じるのは、部活に打ち込ませたい家庭、趣味と勉強を両立させたい家庭、塾までの行き帰りの時間も勉強に回したい家庭。
  • 専用タブレットは、短い期間で退会すると端末代の請求がある。申し込む前に、サービスのページか公式の『会費のご案内』で条件を確かめる。
  • この記事は運営者の家庭の記録で、すべての子に同じことが当てはまるわけではない。