思いどおりの画像をつくる(プロンプトの型)
Midjourney・Ideogram・Firefly に共通する、崩れにくいプロンプトの組み立て。
- 1. 被写体 → 状況 → 画風 → 光 → 構図 の順に書く例: 「木のテーブルに置かれたコーヒーカップ(被写体)、朝の窓辺(状況)、フィルム写真風(画風)、柔らかい自然光(光)、真横から、余白多め(構図)」。
- 2. 縦横比と用途を先に決めるSNS は 1:1 か 4:5、サムネは 16:9、バナーは 3:1。後から切り抜くと主役が欠けるので、生成時に指定します。
- 3. 4枚生成 → 良いものを Vary / Upscaleまず4枚出して、構図が良いものを「Vary(似た画像)」で詰め、最後に「Upscale」で高解像度にします。最初から高解像度は無駄が多いです。
- 4. 文字を入れるなら Ideogram か ChatGPT文字の描画が正確なのは Ideogram と ChatGPT の画像生成。Midjourney は文字が崩れやすいので、文字は Canva で後から載せます。
- 5. スタイルを固定するMidjourney の Style Reference、Leonardo のカスタムモデルで、同じ画風を続けて出せます。シリーズものは最初にスタイルを決めて固定します。
コツ
- 実在の人物・ブランドロゴ・著作物の再現はツールの規約で禁止されていることが多い
- 商用利用と権利処理は Adobe Firefly が明確(学習データが許諾済み)