動画のBGMと歌ものをつくる
Suno・Udio で、雰囲気の指定だけでインストを、歌詞を書けば歌ものを作る。
- 1. ジャンル・雰囲気・楽器・テンポをタグで書く例: 「lo-fi hip hop, warm piano, soft drums, 80 BPM, relaxing, instrumental」。日本語でも動きますが、ジャンル名は英語のほうが意図どおりになりやすいです。
- 2. BGM なら「Instrumental(歌なし)」を指定歌なしにすると動画のナレーションと被りません。曲の長さは最初は短めに作り、気に入ったら「Extend(延長)」で伸ばします。
- 3. 歌ものは歌詞を自分で書くAI任せの歌詞は無難になりがち。[Verse] [Chorus] のようなセクション記号を付けて歌詞を貼ると構成が安定します。日本語の歌詞もそのまま歌います。
- 4. 気に入った曲を「Remix / Cover」で詰めるテンポやジャンルを変えたバリエーションを同じ歌詞で作れます。ステム分離(ボーカル・伴奏の分離)は上位プランで。
- 5. ダウンロード形式とライセンスを確認MP3 / WAV でダウンロード。商用利用(YouTube 収益化・広告)は有料プランの生成物に限られるのが一般的です。無料プランの曲を本番に使わないこと。
コツ
- アーティスト名を指定するプロンプトは多くのツールで禁止・無視される
- 曲の権利はツールの規約に従う。配信サービスへの登録可否も規約で確認