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Webサービス、いま選ぶなら
素材・フォント

アイコン・イラスト素材

地図・案内・UI に使う記号と、ゆるいイラスト。無料でも商用可のものが多いが、クレジット表記と点数の条件が分かれる。

有料でいちばん安い月額¥983〜

21サービスを比較・無料で使える 16・料金は公式の記載(目安)

1何に使いますか?いくつでも選べます

2まずは、この3つから

3全部を比べる

見せ方

サービス月額〜商用利用クレジット表記不要加工可人物のモデルリリース日本語・日本人素材Web 埋め込み印刷物規約のわかりやすさ
Canvaいちばん安い¥983○◎◎△○×○○
PIXTA¥1,980◎◎○◎◎×◎◎
Google Fonts¥0◎◎○×○◎◎◎
Adobe Express¥0○◎◎△○×○○
Figma¥2,400◎◎◎×○×△○
Affinity¥0◎◎◎×○×◎○
Adobe Stock¥3,828◎◎◎◎○×◎○
Shutterstock¥4,350◎◎◎◎△×◎○
iStock¥4,350◎◎◎◎△×◎○
写真AC¥1,133○◎○△◎×○○
Unsplash¥0◎◎◎×△×○◎
Pexels¥0◎◎◎×△×○◎
Adobe Fonts¥0◎◎××◎◎◎○
Morisawa Fonts¥4,583◎◎××◎×◎○
Fontworks LETS¥3,000◎◎××◎×◎△
TypeSquare¥0○◎××◎◎×○
FONTPLUS¥1,100◎◎××◎◎×○
ICOOON MONO¥0◎◎◎×◎×◎◎
Flaticon¥0○△○×△×○○
The Noun Project¥0○△○×××○○
いらすとや¥0○◎△×◎×○◎

◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。

いちばん安い

Canva

テンプレと素材込み。SNS 画像はここで足りる

デザイン
¥983/月〜(目安)無料プランあり
  • SNS 画像・チラシ・スライドをテンプレから作る
  • 写真・イラスト・フォント素材を内蔵
  • 短尺動画とアニメーション

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • 無料素材とテンプレのみ。Pro 素材は透かし
Canva Pro¥11,800/年
  • Pro 素材・背景削除・ブランドキット。1人用
くわしく
  • SNS 画像・チラシ・スライドをテンプレから作る
  • 写真・イラスト・フォント素材を内蔵
  • 短尺動画とアニメーション
  • ブランドキット(色・ロゴ・フォントの登録)
  • チームで同時編集
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式で公式を見る

PIXTA

日本人の写真と国内の使用条件

写真
¥1,980/月〜(目安)無料プランあり
  • 日本人モデルの写真が多い
  • 写真・イラスト・動画・音楽素材
  • 単品購入と定額制の両方

基本でできること → 払うと増えること

無料素材無料
  • 会員登録で使える無料素材。点数は入れ替わる
画像3点/月¥1,980/月
  • 月3点までダウンロード可
画像10点/月¥3,740/月
  • 月10点までダウンロード可

ほかに 5 プラン

くわしく
  • 日本人モデルの写真が多い
  • 写真・イラスト・動画・音楽素材
  • 単品購入と定額制の両方
  • モデルリリースの有無を素材ごとに表示
  • 規約・問い合わせが日本語

手数料・従量: 写真Sサイズ1点(税込)。M¥1,980/L¥3,630/XL¥5,500/ベクター(EPS)¥3,850。定額制プランは plans を参照

公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式で公式を見る

Google Fonts

無料・商用可・Web 埋め込み。日本語書体もある

フォント
¥0無料で使える
  • 無料・商用可・Web 埋め込み可
  • Noto Sans JP など日本語書体もある
  • ダウンロードして印刷物にも使える(オープンソースライセンス)

基本でできること → 払うと増えること

Free無料
  • すべて無料。書体ごとに OFL などのライセンス
くわしく
  • 無料・商用可・Web 埋め込み可
  • Noto Sans JP など日本語書体もある
  • ダウンロードして印刷物にも使える(オープンソースライセンス)
  • CSS のリンク一行で読み込み
  • PV 上限なし
目安(公式で要確認)公式を見る
デザイン
¥0無料で使える
  • テンプレから SNS 画像・チラシを作る
  • Adobe Stock の一部素材と Adobe Fonts を内蔵
  • Firefly の生成 AI(プランで回数が異なる)

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • 基本のテンプレと素材。プレミアム素材は有料プラン
くわしく
  • テンプレから SNS 画像・チラシを作る
  • Adobe Stock の一部素材と Adobe Fonts を内蔵
  • Firefly の生成 AI(プランで回数が異なる)
  • PDF・動画の簡易編集
目安(公式で要確認)公式を見る
デザイン
¥2,400/月〜(目安)無料プランあり
  • UI・サイトのデザインをブラウザで
  • コンポーネントとデザインシステムの管理
  • プロトタイプで画面遷移を確認

基本でできること → 払うと増えること

Starter無料
  • ファイル数・ページ数に上限
Professional$16/人・月
  • 無制限のファイル。フルシート1人あたり
くわしく
  • UI・サイトのデザインをブラウザで
  • コンポーネントとデザインシステムの管理
  • プロトタイプで画面遷移を確認
  • コミュニティのテンプレ・プラグイン
  • 開発者への受け渡し(Dev Mode)
目安(公式で要確認)公式を見る
デザイン
¥0無料で使える
  • 写真編集・ベクター・レイアウトをひとつのアプリで
  • 印刷入稿(CMYK・PDF/X)に対応
  • 買い切り型から無料化。買った素材は自分の PC に

基本でできること → 払うと増えること

Affinity(無料)無料
  • 本体は無料。一部の生成 AI 機能は Canva の有料プラン
くわしく
  • 写真編集・ベクター・レイアウトをひとつのアプリで
  • 印刷入稿(CMYK・PDF/X)に対応
  • 買い切り型から無料化。買った素材は自分の PC に
  • Canva アカウントで利用
目安(公式で要確認)公式を見る
¥3,828/月〜(目安)無料プランあり
  • 写真・ベクター・動画・テンプレート
  • Photoshop・Illustrator から直接検索
  • 月の点数つき定額と、クレジット制

基本でできること → 払うと増えること

無料コレクション無料
  • 無料コレクションの素材のみ
10点/月¥3,828/月
  • 月に標準素材10点。未使用分は翌月に繰り越し
くわしく
  • 写真・ベクター・動画・テンプレート
  • Photoshop・Illustrator から直接検索
  • 月の点数つき定額と、クレジット制
  • 無料コレクションあり
  • 生成 AI 素材の受け入れ方針を明示
目安(公式で要確認)公式を見る
¥4,350/月〜(目安)
  • 写真・ベクター・動画・音楽の大規模ライブラリ
  • 月の点数つき定額と、画像パック
  • 拡張ライセンス(商品化・大部数)

基本でできること → 払うと増えること

10画像/月$29/月
  • 月に画像10点。年間契約
くわしく
  • 写真・ベクター・動画・音楽の大規模ライブラリ
  • 月の点数つき定額と、画像パック
  • 拡張ライセンス(商品化・大部数)
  • 生成 AI 機能を内蔵
目安(公式で要確認)公式を見る
写真
¥4,350/月〜(目安)
  • Getty Images 系列の写真・イラスト・動画
  • 月の点数つき定額と、クレジット制
  • Essentials と Signature の2段階(価格が異なる)

基本でできること → 払うと増えること

Basic 10点/月$29/月
  • 月に Essentials 素材10点。年間契約
くわしく
  • Getty Images 系列の写真・イラスト・動画
  • 月の点数つき定額と、クレジット制
  • Essentials と Signature の2段階(価格が異なる)
  • 拡張ライセンス
目安(公式で要確認)公式を見る
写真
¥1,133/月〜(目安)無料プランあり
  • 日本人モデルの写真を無料で
  • 無料会員は1日の検索・ダウンロード回数に上限
  • イラストAC・シルエットAC と同じ会員

基本でできること → 払うと増えること

無料会員無料
  • 1日の検索・ダウンロード回数に上限。待ち時間あり
プレミアム¥1,133/月
  • 回数上限なし・待ち時間なし・広告なし
くわしく
  • 日本人モデルの写真を無料で
  • 無料会員は1日の検索・ダウンロード回数に上限
  • イラストAC・シルエットAC と同じ会員
  • クレジット表記は不要
  • 商用可。ただし素材そのものの再配布・販売は不可
目安(公式で要確認)公式を見る
写真
¥0無料で使える
  • 高解像度の写真を無料で
  • Unsplash ライセンス: 商用可・クレジット不要・加工可
  • 写真そのものの販売・類似サービスへの転載は不可

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • Unsplash ライセンスの素材。Unsplash+ の価格は公式で要確認
くわしく
  • 高解像度の写真を無料で
  • Unsplash ライセンス: 商用可・クレジット不要・加工可
  • 写真そのものの販売・類似サービスへの転載は不可
  • 人物・商標が写るものは用途に注意
  • 有料の Unsplash+ で追加の素材と補償
目安(公式で要確認)公式を見る
写真
¥0無料で使える
  • 写真と動画を無料で
  • Pexels ライセンス: 商用可・クレジット不要・加工可
  • 人物が写る写真を不快な文脈で使うことは不可

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • すべて無料。有料プランなし
くわしく
  • 写真と動画を無料で
  • Pexels ライセンス: 商用可・クレジット不要・加工可
  • 人物が写る写真を不快な文脈で使うことは不可
  • Canva の内蔵素材と同じ運営
  • 日本語のサイト表示
目安(公式で要確認)公式を見る
フォント
¥0無料で使える
  • Creative Cloud のプランに含まれる書体ライブラリ
  • Web 埋め込み(PV 上限なし)とデスクトップの両方
  • モリサワ・フォントワークスなど日本語書体を収録

基本でできること → 払うと増えること

無料(Adobe ID)無料
  • 無料アカウントで使える書体の範囲。全書体は Creative Cloud の有料プラン
くわしく
  • Creative Cloud のプランに含まれる書体ライブラリ
  • Web 埋め込み(PV 上限なし)とデスクトップの両方
  • モリサワ・フォントワークスなど日本語書体を収録
  • Adobe ID があれば無料の範囲もある
  • 商用可。ただし書体ファイルの再配布は不可
目安(公式で要確認)公式を見る
フォント
¥4,583/月〜(目安)
  • モリサワの日本語書体をデスクトップで
  • 席(ユーザー)単位の年額
  • 印刷・動画・ロゴに使える(ロゴは条件あり)

基本でできること → 払うと増えること

スタンダード¥55,000/年
  • 1ユーザー。全書体のデスクトップ利用
くわしく
  • モリサワの日本語書体をデスクトップで
  • 席(ユーザー)単位の年額
  • 印刷・動画・ロゴに使える(ロゴは条件あり)
  • フォントワークスの書体も統合(各社の記載で要確認)
  • Web フォントは TypeSquare で別契約
目安(公式で要確認)公式を見る
フォント
¥3,000/月〜(目安)
  • 筑紫・ロダン・スーラなどフォントワークスの書体
  • 年額の定額制(LETS)
  • 印刷・動画・ゲーム向けの実績

基本でできること → 払うと増えること

LETS¥36,000/年
  • 1ライセンス。統合前の年額
くわしく
  • 筑紫・ロダン・スーラなどフォントワークスの書体
  • 年額の定額制(LETS)
  • 印刷・動画・ゲーム向けの実績
  • モリサワグループ入り後、Morisawa Fonts への統合が進行
目安(公式で要確認)公式を見る
フォント
¥0無料で使える
  • モリサワの日本語書体を Web フォントで
  • 月間 PV に応じたプラン
  • 無料プランあり(PV と書体数に上限)

基本でできること → 払うと増えること

無料プラン無料
  • 月間 PV と書体数に上限
くわしく
  • モリサワの日本語書体を Web フォントで
  • 月間 PV に応じたプラン
  • 無料プランあり(PV と書体数に上限)
  • タグ一行で読み込み
目安(公式で要確認)公式を見る
フォント
¥1,100/月〜(目安)
  • 複数メーカーの日本語書体を Web フォントで
  • 月間 PV に応じたプラン
  • フォントワークス・イワタ・モトヤなどを横断

基本でできること → 払うと増えること

ミニマムプラン¥1,100/月
  • 小規模サイト向け。月間 PV に上限
くわしく
  • 複数メーカーの日本語書体を Web フォントで
  • 月間 PV に応じたプラン
  • フォントワークス・イワタ・モトヤなどを横断
  • スマートライセンスで PV 超過分を追加
目安(公式で要確認)公式を見る
アイコン
¥0無料で使える
  • モノクロのアイコンを無料で
  • 商用可・クレジット表記不要
  • 色を変えて SVG/PNG/JPG で書き出し

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • すべて無料
くわしく
  • モノクロのアイコンを無料で
  • 商用可・クレジット表記不要
  • 色を変えて SVG/PNG/JPG で書き出し
  • 日本の運営で規約が日本語
  • アイコンそのものの再配布・販売は不可
目安(公式で要確認)公式を見る
アイコン
¥0無料で使える
  • 大規模なアイコンライブラリ
  • 無料はクレジット表記が条件。Premium で不要
  • SVG・PNG・アイコンフォントで書き出し

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • クレジット表記が条件。1日のダウンロード数に上限
くわしく
  • 大規模なアイコンライブラリ
  • 無料はクレジット表記が条件。Premium で不要
  • SVG・PNG・アイコンフォントで書き出し
  • Freepik と同じアカウント
目安(公式で要確認)公式を見る
アイコン
¥0無料で使える
  • 記号的なアイコンを大量に
  • 無料はクレジット表記(CC BY)が条件
  • 単品購入でクレジット不要に

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • クレジット表記(CC BY)が条件
くわしく
  • 記号的なアイコンを大量に
  • 無料はクレジット表記(CC BY)が条件
  • 単品購入でクレジット不要に
  • 写真素材も同じアカウント

手数料・従量: クレジット表記なしで使うアイコン1点の目安

目安(公式で要確認)公式を見る
アイコン
¥0無料で使える
  • ゆるいイラストを無料で
  • 商用可。ただし1制作物あたりの点数を超えると有償
  • クレジット表記は不要

基本でできること → 払うと増えること

無料無料
  • 1制作物あたりの点数に上限。超える場合は有償
くわしく
  • ゆるいイラストを無料で
  • 商用可。ただし1制作物あたりの点数を超えると有償
  • クレジット表記は不要
  • 加工は一部可。イラストそのものの販売は不可
  • 日本語の利用規約
目安(公式で要確認)公式を見る

位置で見る

横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。

用途 × 型

どの用途に、どの型か

デザインツールテンプレと素材込みCanva/Adobe Express
写真素材人物・実物PIXTA/Adobe Stock/Unsplash
フォント文字Google Fonts/Morisawa Fonts
アイコン記号ICOOON MONO/Flaticon

組み合わせで見る

Canva ひとつ

テンプレ・写真・フォント・アイコンが内蔵。SNS 画像とチラシまではこれで足りる型。

Google Fonts + Unsplash(無料)

どちらも商用可・クレジット不要。サイトの書体と写真を無料でそろえる。

Adobe Stock + Adobe Fonts

Creative Cloud を使っているなら、写真と書体を同じ契約の中でそろえる。

PIXTA + Morisawa Fonts(国内向け)

日本人の写真と日本語書体。規約と問い合わせが日本語で、印刷物向き。

作り方・選び方

無料で商用に使える写真を探して、条件を確認する作り方

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Unsplash・Pexels・写真AC に共通する「探す→ライセンスを読む→人物と商標を見る→記録を残す」の流れ。

  1. 1. まずライセンスページを開く検索の前に、そのサイトのライセンスページを一度読む。商用可か、クレジット表記が要るか、加工してよいか、素材そのものの再配布や販売が禁止されているか。Unsplash と Pexels は独自ライセンス、写真AC は会員規約に条件がある。
  2. 2. 用途に合う言葉で探す英語のサイトは英語の単語で、写真AC は日本語で探す。人物写真が要るなら「日本人」「オフィス」のように文脈の言葉を足すと、雰囲気の合うものに寄る。
  3. 3. 人物・商標・場所を見る人物が写る写真は、その人の許諾(モデルリリース)が取れているかがサイトごとに違う。無料サイトの多くはリリースの保証がないため、広告やパッケージには向かない場合がある。ロゴ・商品名・有名な建物が写っているものも同様。
  4. 4. ダウンロードして、出どころを記録するファイル名か管理表に、サイト名・作者名・ダウンロードした日・掲載ページの URL を残す。後で規約が変わったときや、問い合わせを受けたときに、いつどの条件で取得したかを示せる。
  5. 5. 加工と使い方の線を守るトリミングや色の調整は多くのサイトで可。ただし、写真をそのまま商品にする、写真集として販売する、類似サイトに再掲載する、といった使い方は禁止されている型が多い。迷ったら各サイトの問い合わせ先へ。
  • 写真AC の無料会員は検索・ダウンロードの回数に上限がある。まとめて集めるなら日を分ける
  • 「無料」と「商用可」は別の条件。両方をライセンスページで確かめる
Web フォントを入れる作り方

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Google Fonts と Adobe Fonts に共通する「書体を選ぶ→読み込みコードを得る→CSS で指定→表示を確かめる」の流れ。

  1. 1. 書体と太さを選ぶ本文用と見出し用で最大でも数書体に絞る。日本語は文字数が多くファイルが大きいため、使う太さ(Regular と Bold など)を最小限にする。Google Fonts なら Noto Sans JP、Adobe Fonts なら源ノ角ゴシックのような日本語書体から。
  2. 2. 読み込みコードを取得するGoogle Fonts は書体を選ぶと link タグと CSS の指定が表示される。Adobe Fonts は Web プロジェクトを作って書体を追加すると、埋め込み用のコードが発行される。どちらもサイトの head に貼る。
  3. 3. CSS で font-family を指定する本文と見出しに、取得した書体名を font-family で指定する。読み込めなかったときのために、後ろにシステムの書体(sans-serif など)を並べておく。
  4. 4. 表示を確かめるスマートフォンと PC の両方で、日本語の文字が意図した書体で出ているかを見る。太さが指定していないものになっていれば、読み込む太さが足りていない。
  5. 5. ドメインと PV の条件を見るAdobe Fonts は Web プロジェクトごとに使えるドメインを登録する。国内の Web フォントサービス(TypeSquare・FONTPLUS)は月間 PV でプランが分かれるため、公開前に自分のサイトの規模とプランを合わせる。
  • Google Fonts の書体はダウンロードして自分のサーバーから配信することもできる。ライセンスは書体ごとに確認
  • font-display の指定で、読み込み中にシステム書体を先に出すと表示の待ちが減る
Canva で SNS 画像を作る作り方

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テンプレを選んで、文字と写真を差し替えて、書き出すまで。無料枠で作る場合の素材の見分け方も。

  1. 1. 投稿先のサイズでテンプレを選ぶInstagram の正方形、X の横長、ストーリーの縦長など、投稿先ごとにサイズが決まっている。Canva のテンプレは投稿先ごとに分かれているので、先に投稿先を選んでからテンプレを探す。
  2. 2. 文字を自分の言葉に差し替えるテンプレの文字を選んで打ち替える。日本語の書体はテンプレの英字書体と合わないことがあるため、書体の一覧から日本語の書体に変える。太さと大きさは、スマートフォンで見て読める範囲に。
  3. 3. 写真を差し替えるCanva 内蔵の写真か、自分の写真をアップロードして入れ替える。無料枠では有料(Pro)の素材に王冠のような印がつき、書き出し時に透かしが入る。印のないものを選ぶか、自分の写真を使う。
  4. 4. 色とロゴをそろえるブランドの色を決めて、テンプレの色をその色に置き換える。ロゴは一度アップロードしておくと、次から使い回せる。
  5. 5. 書き出して投稿するPNG か JPG で書き出す。複数の投稿先に使うなら、サイズを変えて複製してから書き出す。透かしが出たら、有料素材が残っている。
  • Canva の内蔵素材は Canva の中で使う前提。素材だけを取り出して別の用途に使うことは規約で制限されている
  • テンプレをそのまま使うと他の人と同じ見た目になりやすい。色と写真を変えるだけでも差が出る
印刷物に使うフォントの条件作り方

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Morisawa Fonts と Adobe Fonts で、チラシ・名刺・パッケージに書体を使うときに見る条件。ロゴに使う場合は別。

  1. 1. デスクトップの契約かを確かめる印刷物に使うのは、PC にインストールして制作物に使う「デスクトップフォント」の権利。Web 埋め込みの契約だけでは印刷物には使えない型が多い。Morisawa Fonts はデスクトップの年額、Adobe Fonts は Creative Cloud のプランに含まれる。
  2. 2. 席数(誰の PC に入れるか)を決めるフォントは席(ユーザー)単位の契約が基本。制作する人の数だけ席が要る。外注先に制作を頼む場合、外注先が自分の契約で書体を持っているかを確認する。
  3. 3. 制作物の種類ごとの条件を見るチラシ・名刺・書籍のような印刷物は多くの契約で可。ただし、ロゴ・商標・商品名への使用、フォントを埋め込んだファイルの配布、ゲームやアプリへの組み込みは別条件になっている場合がある。各社の使用許諾の一覧で確認する。
  4. 4. 入稿データの書体の扱い印刷会社へ入稿するときは、文字をアウトライン化するか、PDF に書体を埋め込む。どちらが許されるかは契約ごとに違う。アウトライン化は多くの契約で可だが、埋め込み PDF の配布に条件がつくことがある。
  5. 5. 契約が切れたあとの制作物年額の契約が終わると、書体そのものは使えなくなるが、契約期間中に作った制作物をそのまま使い続けてよいかは各社の記載で異なる。更新しないと決めたら、その前に確認しておく。
  • ロゴに使う場合は、書体のメーカーに「ロゴ使用」の可否を直接確認するのが早い
  • 無料の書体でも、ライセンス(OFL など)に商標や改変の条件がある。印刷前に一度読む
AI 生成画像と素材サイトの使い分け作り方

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PIXTA・Adobe Stock のような素材サイトと、AI 生成の画像を、用途と権利で分ける考え方。

  1. 1. 「実在するもの」かで分ける実在の人物・実物の商品・特定の場所・実際の出来事を見せたいなら、素材サイトの写真。抽象的な背景・雰囲気のイメージ・架空の図解なら AI 生成で足りる場面が増えている。
  2. 2. 人物は素材サイトの許諾済みをAI 生成の人物は実在しないが、実在の人に似てしまう場合がある。広告やパッケージに人物を使うなら、モデルリリースの有無が表示される素材サイトのほうが、用途の線引きが明確。
  3. 3. AI 生成の商用条件はツール側で見る生成画像を仕事に使えるかは、生成したツールのプランと規約で決まる。素材サイトの規約ではない。AI ツールの料金と商用条件は、AI ツールを扱う姉妹サイトで確認する。
  4. 4. 素材サイトの AI 生成素材の扱いAdobe Stock は生成 AI で作られた素材の受け入れ方針と表示を明示している。PIXTA も方針を公開している。素材サイトで買うときも、それが撮影された写真か生成画像かを見ておく。
  5. 5. 混ぜて使うときの記録一つの制作物に、撮影写真・素材サイトの写真・AI 生成が混ざることが増えている。どの画像がどこから来たかを制作物ごとに記録しておくと、あとで問い合わせや差し替えが要るときに困らない。
  • AI 生成の画像に有名なキャラクターやブランドに似たものが出た場合は、使わない
  • 素材サイトの写真を AI で大きく加工する場合、加工の範囲に規約の制限があるか確認する
商用可・クレジット表記・加工可の3つ選び方

素材を使う前に見るのは三つ。商用利用ができるか、クレジット(作者名やサービス名)の表記が要るか、トリミングや色替えなどの加工が許されているか。無料枠ではクレジット表記が条件になっている場合があり、有料プランで不要になる型が多い。加工は「一部加工のみ可」「ロゴへの流用は不可」といった細かい線引きがあるため、各社の規約ページで確認する。

人物写真はモデルリリース選び方

人物が写る写真は、被写体の許諾(モデルリリース)の有無で使える用途が変わる。リリースありは広告や商品パッケージに使える場合があり、リリースなしは編集用途(記事の挿絵など)に限られる型。PIXTA や Adobe Stock は素材ごとにリリースの有無が表示される。医療・美容・金融など、被写体の印象に関わる用途は各社が別途制限を置いていることがある。

Web フォントと印刷用の違い選び方

フォントの契約は「どこで使うか」で分かれる。Web フォントはサイトに埋め込んで表示する権利で、月間 PV やドメイン数の上限がある型。印刷用(デスクトップフォント)は PC にインストールして制作物に使う権利で、ロゴや商品名への使用に別条件がつく場合がある。同じ書体でも両方使うなら両方の契約が要るかを確認する。

無料で商用に使えるもの選び方

Google Fonts はオープンソースライセンスで Web・印刷とも商用可。Unsplash・Pexels は独自ライセンスで商用可・クレジット不要だが、人物や商標が写るものは用途に注意。写真AC・いらすとや・ICOOON MONO は日本の運営で、無料枠に点数や用途の条件がある。「無料」と「商用可」は別の話として、規約ページで両方を確かめる。

定額か単品か選び方

月に使う点数が決まっているなら定額、たまに一点だけ要るなら単品。定額は月の点数を使い切らないと割高になり、単品はサイズ(S/M/L)で価格が変わる。写真素材の各社は定額と単品の両方を置いているので、直近の使用量から逆算する。フォントは席数(人数)課金が中心で、点数の概念はない。

AI 生成と素材サイトの使い分け選び方

背景・抽象的なイメージ・雰囲気のカットは AI 生成で足りる場面が増えた。一方、実在の人物・実物の商品・特定の場所は、素材サイトの許諾済み写真のほうが用途の線引きが明確。AI 生成の商用条件はツールのプランによって異なるため、AI ツールのサイトで確認する。素材サイトの側でも AI 生成素材の受け入れ方針が各社で違う。

席数とチーム利用選び方

Canva・Figma・Adobe は席(人数)単位で課金され、チームで共有すると席数分の料金になる。素材の権利はアカウント単位で紐づくため、退職や外注の切り替えで使えなくなる素材が出る場合がある。誰の名義で契約するかを先に決める。

料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

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