HP に予約ボタンを埋め込む
ホームページに予約の入口を置く。埋め込みコードが使える場合と、リンクボタンで済ませる場合。
- 1. ホームページ側で外部コードを貼れるか確かめる埋め込みは、ホームページの型(外部の HTML を貼れるか)で決まります。貼れる型なら埋め込み、貼れない型ならリンクボタン。ホームページの型はホームページのサイトへ。
- 2. 予約システム側で埋め込みコードを取得するAirリザーブや STORES 予約の設定画面に、予約ボタンやカレンダーの埋め込みコードがあります。ボタン型かカレンダー型かを選び、コードをコピーします。
- 3. ホームページに貼るホームページの編集画面で「HTML を埋め込む」の要素を置き、コードを貼ります。貼れない型の場合は、ボタンを作って予約ページの URL をリンクにします。
- 4. スマホで表示を確認する予約の多くはスマホからです。ボタンの位置・カレンダーの幅・文字の大きさをスマホで確かめ、画面の上のほうに置きます。
- 5. 窓口をひとつにするSNS・LINE・ホームページ、どこから入っても同じ予約ページに着くようにします。予約の受け口を一本にすると、二重予約と確認の手間が減ります。
コツ
- 埋め込みが崩れる場合は、ボタン型に切り替えると安定することがある
- 予約ページの URL が変わったら、貼った先すべてを直す。埋め込みコードなら直す場所はひとつ