対面の会議をスマホで録って起こす
会議室の真ん中にスマホを置いて録音し、そのまま文字起こしと話者分離まで済ませる流れ。
- 1. 録音の許可を取る会議の冒頭で録音することを伝え、了承を得る。社外の人がいる場合は、録音の用途(議事録のみ・共有先)も添える。
- 2. スマホの置き場所を決める机の中央、話す人から等距離になる場所に置く。紙をめくる音やキーボードの近くは避ける。エアコンの真下も音が乗りやすい。
- 3. アプリで録音を始めるCLOVA Note や Rimo Voice のアプリで録音を開始する。録音中に「ここが決定事項」という場面でブックマークを打っておくと、後で探しやすい。
- 4. 文字起こしと話者分離を確認する録音を止めると自動で文字起こしが始まる。話者が「話者A・話者B」のように分かれて出るので、名前を付け直す。音声と文字が同期して再生できるので、聞き取りにくい箇所は音声を聞いて直す。
- 5. 要約か、整文か内蔵の要約で足りるならそのまま。文章として読みやすくしたい場合は、文字起こしをコピーして AI ツールに渡し、整文させる。整文の道具は AI ツールのサイトへ。
コツ
- 長い会議は途中で区切って録ると、アップロードと文字起こしが安定しやすい
- 無料枠の月の時間は、録音した長さで消費される。会議の前後の雑談は止めておく