決済・会計
1何に使いますか?いくつでも選べます
◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。
個人事業主向けクラウド会計の最大手。銀行連携・レシート読み取りが標準的に揃う
会計ソフト
¥980/月〜(目安)
- 銀行口座・クレジットカードの明細を自動で取り込み、仕訳の候補を出す
- スマホのレシート撮影で自動入力できる
- 確定申告書類(白色・青色)の作成に対応
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 銀行口座・クレジットカードの明細を自動で取り込み、仕訳の候補を出す
- スマホのレシート撮影で自動入力できる
- 確定申告書類(白色・青色)の作成に対応
- スターターは消費税申告に未対応。課税事業者はスタンダード以上が必要
- スタンダード以上はサポートが優先対応になる
いちばん安い銀行・カード連携の対応数に強く、自動化を重視するなら候補になる
会計ソフト
¥900/月〜(目安)
- 対応する金融機関数が多く、銀行・カード連携に強い
- スマホのレシート撮影で自動入力できる
- 確定申告書類(白色・青色)の作成に対応
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 対応する金融機関数が多く、銀行・カード連携に強い
- スマホのレシート撮影で自動入力できる
- 確定申告書類(白色・青色)の作成に対応
- パーソナルミニは消費税申告に未対応。課税事業者はパーソナル以上が必要
- 他のマネーフォワード クラウドサービス(請求書等)と連携できる
セルフ・ベーシックプランは初年度無償。まず試してみたい一年目に向く
会計ソフト
¥1,650/月〜(目安)無料プランあり
- セルフプラン・ベーシックプランは初年度無償で使える
- すべてのプランで白色申告・青色申告・消費税確定申告の全機能が使える(プランの違いはサポート内容のみ)
- 銀行口座・クレジットカードの明細を自動で取り込める
基本でできること → 払うと増えること
トータルプラン¥1,650/月
- 初年度半額・年額19,800円+税(次年度以降は年額39,600円+税)
くわしく
- セルフプラン・ベーシックプランは初年度無償で使える
- すべてのプランで白色申告・青色申告・消費税確定申告の全機能が使える(プランの違いはサポート内容のみ)
- 銀行口座・クレジットカードの明細を自動で取り込める
- ベーシックプラン以上で電話・チャット・メールのサポートが付く
- 確定申告ソフトのシェアで長く使われている定番
位置で見る
横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。
用途 × サービス
何を重視するかで、向くサービスが変わる
freee会計銀行連携・レシート読み取りが標準的に強い個人事業主向け
MF クラウド確定申告対応金融機関数に強い個人事業主向け
やよいの青色申告オンライン初年度無償で始めやすい個人事業主向け
作り方・選び方
初めて確定申告用に会計ソフトを導入する作り方
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銀行連携とレシート読み取りを先に済ませておくと、確定申告の直前が楽になる。
- 1. 白色申告か青色申告かを決める青色申告は複式簿記での記帳が要る代わりに控除が大きい。ソフトを使えば自動で複式簿記の仕訳になるので、これから青色に切り替えるなら早めに始めるほうがよい。
- 2. アカウントを作って事業者情報を登録する屋号・開業日・事業の種類などを入力する。初めてなら、まず無料お試しやお試し期間のあるプランで始め、使用感を確かめてから本契約に進む。
- 3. 銀行口座・クレジットカードを連携する使っている口座・カードを登録し、明細を自動で取り込む設定をする。連携できる金融機関に対応しているかは、契約前に確認しておく。
- 4. レシート・領収書を読み取る習慣をつけるスマホで撮影してその場で取り込む。ためてから一気に入力するより、日々の手間が小さくなる。
- 5. 自動で出た仕訳の候補を確認する自動で振り分けられた勘定科目が正しいかを月に一度は見直す。最初の数か月はソフトの学習が進むまで、確認の手間が多くなる。
- 6. 確定申告の時期に書類を作成する貸借対照表・損益計算書・確定申告書の下書きまでソフトが作る。わからない項目が出たら、上位プランのサポート窓口や税務署の相談窓口を使う。
白色申告と青色申告選び方
白色申告は帳簿が簡易な分、控除額が小さい。青色申告(複式簿記)は最大65万円の控除がある代わりに、複式簿記での記帳が要る。クラウド会計ソフトは、銀行明細を取り込むと自動で複式簿記の仕訳になる仕組みを持つものが多く、青色申告のハードルを下げる目的で使われることが多い。
銀行・カード連携選び方
口座やクレジットカードを連携すると、明細が自動で取り込まれ、仕訳の候補が出る。手入力を減らせる一方、初回の連携設定と、勘定科目の確認(学習)が要る。連携できる金融機関の数・対応状況は各社で違うので、自分が使っている銀行・カードが対応しているかを先に見る。
レシート・領収書の読み取り選び方
スマホのカメラでレシートを撮ると、日付・金額・店名を自動で読み取って仕訳の候補にする機能がある。紙の書類が多い業種ほど効く機能で、読み取り精度や、月ごとの読み取り件数に上限があるかはプランによって違う。
サポートの有無選び方
電話・チャット・メールでのサポートは、上位プランでのみ使えることが多い。特に確定申告の直前は操作に迷う場面が増えるので、初めての確定申告なら、サポート付きのプランを一年目だけ選ぶという使い方もある。
法人成りしたときの引き継ぎ選び方
同じ会社のサービス内で個人向けプランから法人向けプランに移行できる場合が多い。データを引き継げるか、勘定科目の設定がどこまで持ち越せるかは、法人成りを考え始めた時点で確認しておく。
料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。