初めて確定申告用に会計ソフトを導入する
銀行連携とレシート読み取りを先に済ませておくと、確定申告の直前が楽になる。
- 1. 白色申告か青色申告かを決める青色申告は複式簿記での記帳が要る代わりに控除が大きい。ソフトを使えば自動で複式簿記の仕訳になるので、これから青色に切り替えるなら早めに始めるほうがよい。
- 2. アカウントを作って事業者情報を登録する屋号・開業日・事業の種類などを入力する。初めてなら、まず無料お試しやお試し期間のあるプランで始め、使用感を確かめてから本契約に進む。
- 3. 銀行口座・クレジットカードを連携する使っている口座・カードを登録し、明細を自動で取り込む設定をする。連携できる金融機関に対応しているかは、契約前に確認しておく。
- 4. レシート・領収書を読み取る習慣をつけるスマホで撮影してその場で取り込む。ためてから一気に入力するより、日々の手間が小さくなる。
- 5. 自動で出た仕訳の候補を確認する自動で振り分けられた勘定科目が正しいかを月に一度は見直す。最初の数か月はソフトの学習が進むまで、確認の手間が多くなる。
- 6. 確定申告の時期に書類を作成する貸借対照表・損益計算書・確定申告書の下書きまでソフトが作る。わからない項目が出たら、上位プランのサポート窓口や税務署の相談窓口を使う。