
体組成計の価格を見比べるときに確認すること
1. まず型番を確認する
同じシリーズ名でも、型番によって測定項目やアプリ対応、色が異なります。末尾の記号違いは色だけのこともあります。販売ページとメーカー公式情報で型番を確認してください。
2. 何を測れるか、どう測るか
体重のみか、体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪などの推定項目があるか、両足(4電極)か両手両足(8電極)かは型番ごとに公表されています。測定値の解釈や健康状態の判断は当サイトでは行いません。
3. スマホ連携と電源
Bluetooth や Wi‑Fi でアプリに記録できる型番と、本体表示のみの型番があります。アプリの対応 OS、電池の種類(単4・単3・ボタン電池)も確認しておくと後で困りません。
4. 機能表の読み方
型番ページの表は、メーカーが公表している仕様を転記したものです。「—」は未確認または非公表で、当サイトが推測して埋めることはありません。値は改定されることがあるので、購入前にメーカー公式情報で再確認してください。
5. 置き場所とサイズ、最小表示
本体の大きさ、厚み、最大計量、最小表示(50g / 100g 単位)は型番ごとに違います。置く場所の床材(じゅうたんの上は不可の機種が多い)もメーカーの注意書きを確認してください。
6. 価格以外の販売条件も見る
送料、ポイント、保証、在庫、付属の電池は販売店によって異なります。同じ型番でも総額で見比べてください。
7. 性能は「3クラス」で見れば迷わない
スペック表の数字を全部読む必要はありません。当サイトでは型番を3つのクラスに分けています。
上位:両手両足(8電極)測定やスマホ連携、多人数登録に対応する型番。詳細はメーカー公式情報で。。
標準:各メーカーの定番。両足測定で主要項目がそろう型番。詳細はメーカー公式情報で。。
エントリー:測定項目を絞った型番や体重計。詳細はメーカー公式情報で。。
型番・価格・販売条件を確認し、詳細仕様はメーカー公式情報でご確認ください。表の値はメーカー公表値の転記で、未確認は「—」です。
8. 数字の見方
種類:体組成計は体重に加えて体脂肪率などを推定する機種、体重計は体重(と BMI)を表示する機種。
測定方式:生体電気インピーダンス法(BIA)で、両足の4電極か、両手両足の8電極か。8電極は部位別の推定に対応する機種があります。方式の違いが測定値にどう影響するかは当サイトでは評価しません。
測定項目:体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル・筋肉量(骨格筋率)・基礎代謝・推定骨量・体水分率・体内年齢など、メーカー公表の項目をそのまま転記します。
登録人数:本体に登録して記録を分けられる人数。乗るだけで自動認識する機種もあります。
通信・アプリ:Bluetooth / Wi-Fi でアプリに記録を送れるか。アプリ名と対応 OS はメーカー公式情報で確認してください。
最小表示:50g 単位か 100g 単位か(体重の範囲で変わる機種もあります)。
最大計量:計れる体重の上限(メーカー公表値)。
電源:単4/単3/ボタン電池(CR2032)/充電式など。付属電池の有無は販売ページで。
本体サイズ:幅×奥行×高さ(mm)。置き場所と足の大きさに合うかの目安。
本体の重さ:電池を除く本体の重さ(メーカー公表値)。
9. 価格の記録を使う
型番ごとの最安・値下がり・90日最安を記録しています。下がり止まった所が目安のひとつですが、最終的な価格と在庫は販売ページで確認してください。