
季節から揃える
春は夜の冷え、夏は日陰と風、秋は焚き火と日の短さ、冬は地面の冷えと暖房。季節ごとに変わることと、要る棚をまとめています。ガス・石油ストーブはテント内で使わない前提です。
6〜9月 / いまの季節
夏 — 暑さ・虫・雷。日陰と風と、逃げ場。
何が変わるか
- 日中のテント内は 40℃ を超える。日陰がないと過ごせない
- 虫(蚊・ブヨ・アブ)が最も多い。水辺と夕方
- 午後の雷雨。標高の高い場所は特に
要る棚
- 1
Coleman 2218237新品3,980円〜今日の棚でいちばん安い - 2
Jackery 300 D新品24,990円〜今日の棚でいちばん安い - 3
Coleman 2238180新品2,649円〜今日の棚でいちばん安い - 4
FIELDOOR コット新品6,490円〜今日の棚でいちばん安い - 5
LOGOS 74301900新品1,584円〜今日の棚でいちばん安い
気をつけること
- 雷の予報が出たら、テントではなく車か建物へ。
- 標高 1,000m 上がると約 6℃ 下がる。夏でも夜は上着。
- 虫よけ・日焼け止めは持ち物ページ(棚ではない)。
3〜5月
春 — 昼は暖かく、夜は冬。寝袋の快適温度が要。
何が変わるか
- 朝晩の冷え込みが大きい(昼と夜で 15℃ 違うことも)
- 風が強い日が多い。タープ・テントのペグをしっかり
- 花粉と、暖かくなると虫が出始める
要る棚
- 1
キャプテンスタッグ M-3449新品3,043円〜今日の棚でいちばん安い - 2
FIELDOOR コット新品6,490円〜今日の棚でいちばん安い - 3
キャプテンスタッグ M-3105新品7,443円〜今日の棚でいちばん安い - 4
Coleman 2218237新品3,980円〜今日の棚でいちばん安い - 5
尾上製作所 湯たんぽ 2L新品1,548円〜今日の棚でいちばん安い
気をつけること
- 風速の予報を見て、強い日はタープを張らない。
- 夜の冷え込みは寝袋の下限温度ではなく快適温度で見る。
10〜11月
秋 — いちばん過ごしやすい。焚き火の季節。
何が変わるか
- 昼は快適、夜は一桁℃。10月後半から霜
- 日が短い。16時には暗くなり始める
- 焚き火が気持ちいい。乾燥するので火の粉に注意
要る棚
- 1
キャプテンスタッグ UG-3252新品2,503円〜今日の棚でいちばん安い - 2
キャプテンスタッグ M-3449新品3,043円〜今日の棚でいちばん安い - 3
LOGOS 74301900新品1,584円〜今日の棚でいちばん安い - 4
キャプテンスタッグ UC-1673新品2,636円〜今日の棚でいちばん安い - 5
尾上製作所 湯たんぽ 2L新品1,548円〜今日の棚でいちばん安い
気をつけること
- 落ち葉の上では焚き火台の下に耐熱シートを。
- 夕方 16 時までに設営を終える。
12〜2月
冬 — やる人は少ないが、空いていて空気が澄む。装備が全て。
何が変わるか
- 夜は氷点下。地面からの冷えが寝られない原因になる
- 結露が凍る。朝のテントは硬い
- 日照が短く、暖を取る時間が長い。一酸化炭素の事故はこの季節
要る棚
- 1
キャプテンスタッグ M-3449新品3,043円〜今日の棚でいちばん安い - 2
FIELDOOR コット新品6,490円〜今日の棚でいちばん安い - 3
尾上製作所 湯たんぽ 2L新品1,548円〜今日の棚でいちばん安い - 4
Jackery 300 D新品24,990円〜今日の棚でいちばん安い - 5
キャプテンスタッグ M-3105新品7,443円〜今日の棚でいちばん安い
気をつけること
- ガス・石油ストーブはテント内で使わない(メーカーが禁止)。使うなら一酸化炭素警報器と換気。
- 寒いと CB缶(カセットガス)の火力が落ちる。OD缶かパワーガスを。
- はじめての冬は、電源サイトのあるキャンプ場から。