予約・販売
1何に使いますか?いくつでも選べます
3全部を比べる
いちばん安い月額0円で始められて、独自ドメインで自分の店にも育てられる
物販
¥3,300/月〜(目安)無料プランあり
- 月額0円のフリープランで始められる
- 決済手数料はフリープラン5.5%〜、スタンダードプラン3.6%〜
- スタンダードプランは年間契約3,300円/月(月契約は3,960円/月)
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 月額0円のフリープランで始められる
- 決済手数料はフリープラン5.5%〜、スタンダードプラン3.6%〜
- スタンダードプランは年間契約3,300円/月(月契約は3,960円/月)
- 独自ドメインを接続してブランド名で運営できる
- 予約・POSなど他のSTORESサービスと連携できる
手数料・従量: フリープランはクレジットカード決済手数料5.5%〜。スタンダードプラン(年間契約3,300円/月)は3.6%〜。PayPal・ペイディ等の一部決済手段は手数料率が別途高く設定されている
書く・発信するのがすでに習慣なら、そのまま販売に変えられる
デジタル
¥0無料で使える
- 有料記事・有料マガジンの出品は無料
- プラットフォーム利用料は有料記事・有料マガジン・メンバーシップで10%、定期購読マガジンで20%
- 決済手数料は支払い方法により変動(クレジットカード5%が目安、携帯キャリア決済は15%)
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 有料記事・有料マガジンの出品は無料
- プラットフォーム利用料は有料記事・有料マガジン・メンバーシップで10%、定期購読マガジンで20%
- 決済手数料は支払い方法により変動(クレジットカード5%が目安、携帯キャリア決済は15%)
- 振込手数料が別途かかる
- 文章・ノウハウ発信に強い読者基盤がある
手数料・従量: 決済手数料(クレジットカード5%〜携帯キャリア決済15%が目安)+プラットフォーム利用料10%(定期購読マガジンは20%)+振込手数料270円の3層構造。公式ページへの直接アクセスができず、二次情報源から転記のため要確認
本格的に長く売るなら、独自ドメインと拡張性がいちばん強い
物販
¥4,850/月〜(目安)
- Basicプラン 月額4,850円(年払いなら3,650円/月)から
- 決済手数料はBasicでクレジットカード3.55%、上位プランほど下がる
- 独自ドメイン・オリジナルデザインで本格的な自分の店を作れる
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- Basicプラン 月額4,850円(年払いなら3,650円/月)から
- 決済手数料はBasicでクレジットカード3.55%、上位プランほど下がる
- 独自ドメイン・オリジナルデザインで本格的な自分の店を作れる
- アプリストアで機能を拡張できる(在庫・多言語・定期購入など)
- 海外向け販売・多通貨対応に強い
手数料・従量: クレジットカード決済手数料はBasic 3.55%、Grow 3.4%、Advanced 3.25%(標準カード・国内発行分の目安)。JCB・Amex・海外カードは別料率
¥19,980/月〜(目安)無料プランあり
- 初期費用・月額0円のスタンダードプランで始められる
- 決済手数料3.6%+40円、サービス利用料3%(合計目安・PayPay等は+1%)
- グロースプラン(月額)なら決済手数料2.9%のみ、サービス利用料0円
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 初期費用・月額0円のスタンダードプランで始められる
- 決済手数料3.6%+40円、サービス利用料3%(合計目安・PayPay等は+1%)
- グロースプラン(月額)なら決済手数料2.9%のみ、サービス利用料0円
- 独自ドメインを接続してブランド名で運営できる
- デザインテンプレートと在庫・注文管理が標準搭載
手数料・従量: スタンダードは決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%(PayPay・Amazon Pay・PayPal利用時は+1%)の合計目安。グロースは月額ありで決済手数料2.9%・サービス利用料0円
¥4,950/月〜(目安)無料プランあり
- 月額0円のフリープランがある(決済手数料は別プランより高め)
- レギュラープラン 月額4,950円(初期費用3,300円)で決済手数料が下がる
- 販売手数料(売上に対する追加ロイヤリティ)は全プラン0円
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 月額0円のフリープランがある(決済手数料は別プランより高め)
- レギュラープラン 月額4,950円(初期費用3,300円)で決済手数料が下がる
- 販売手数料(売上に対する追加ロイヤリティ)は全プラン0円
- 独自ドメインを接続してブランド名で運営できる
- 拡張機能(カラーミーアプリ)でデザイン・機能を追加できる
手数料・従量: クレジットカード決済手数料はレギュラープラン3.4%〜、ラージプラン3.19%〜、プレミアムプラン2.99%〜。販売手数料(売上ロイヤリティ)は全プラン0円
¥0無料で使える
- 出品・出店は無料。売れたときだけ手数料がかかる
- 販売手数料は注文額に対して10.659%(税込)が目安
- minne PLUS(月額会員プラン)加入で手数料が優遇される場合がある
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 出品・出店は無料。売れたときだけ手数料がかかる
- 販売手数料は注文額に対して10.659%(税込)が目安
- minne PLUS(月額会員プラン)加入で手数料が優遇される場合がある
- 振込手数料は220円
- ハンドメイド・手作り作品に特化した集客力がある
手数料・従量: 作品価格+購入オプション+送料の合計に対する販売手数料の目安(税込)。振込手数料は220円。公式ページへの直接アクセスができず、二次情報源(ヘルプ記事の引用)から転記のため要確認
¥0無料で使える
- 初期費用・月額費用は一切かからない
- 販売手数料は一律10%
- 振込手数料は一律200円
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 初期費用・月額費用は一切かからない
- 販売手数料は一律10%
- 振込手数料は一律200円
- メルカリのアプリ・利用者基盤を集客に使える
- 独自ドメイン・自分のブランド名での運営はできない(マーケットプレイス型)
手数料・従量: 販売手数料は一律10%。振込手数料は一律200円
¥0無料で使える
- 出店・出品は無料
- サービス利用料は販売価格の5.6%+45円(2025年10月28日改定)
- ダウンロード頒布・現物発送の両方に対応
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 出店・出品は無料
- サービス利用料は販売価格の5.6%+45円(2025年10月28日改定)
- ダウンロード頒布・現物発送の両方に対応
- pixivユーザー基盤・同人/クリエイター向けの集客がある
- pixivFACTORY商品はマージン以外に手数料がかからない特例がある
手数料・従量: サービス利用料は販売価格×5.6%+45円(現物頒布は送料込み)。2025年10月28日改定(改定前は+22円)。公式ページへの直接アクセスができず、二次情報源から転記のため要確認
¥0無料で使える
- 出品・登録は無料
- 手数料は決済手数料込みで一律12%
- 紹介(アフィリエイト)機能があり、報酬率10〜50%を出品者が設定できる
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 出品・登録は無料
- 手数料は決済手数料込みで一律12%
- 紹介(アフィリエイト)機能があり、報酬率10〜50%を出品者が設定できる
- 文章・ノウハウ系コンテンツ(note型)に強い
- 手数料が一律で計算がシンプル
手数料・従量: 決済手数料込みで一律12%。紹介(アフィリエイト)経由の場合は別途紹介報酬(10〜50%、出品者が設定)が差し引かれる。公式ページへの直接アクセスができず、二次情報源から転記のため要確認
¥0無料で使える
- 講座の公開・出品は無料
- 自分で集客した受講生からの購入は収益の97%を受け取れる
- Udemyの広告・プロモーション経由の購入は収益の37%が目安(セール時はさらに下がる場合がある)
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 講座の公開・出品は無料
- 自分で集客した受講生からの購入は収益の97%を受け取れる
- Udemyの広告・プロモーション経由の購入は収益の37%が目安(セール時はさらに下がる場合がある)
- 動画講座・資料配布・Q&Aなど講座運営機能が一体化している
- 世界規模の受講生基盤がある(多言語対応)
手数料・従量: Udemyの広告・プロモーション経由の販売は講師の取り分37%(手数料63%相当・最も一般的なケース)が目安。自分で集客した販売は講師の取り分97%(手数料3%相当)に上がる。セール時はさらに下がる場合がある。公式ページへの直接アクセスができず、二次情報源から転記のため要確認
¥0無料で使える
- 出品は無料。手数料は取引成立時に一律22%(税込、一部カテゴリを除く)
- ビデオチャットサービスは手数料27.5%(税込・2025年4月16日改定)
- ロゴ・デザイン・記事執筆など「頼まれて作る」成果物の受発注に強い
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 出品は無料。手数料は取引成立時に一律22%(税込、一部カテゴリを除く)
- ビデオチャットサービスは手数料27.5%(税込・2025年4月16日改定)
- ロゴ・デザイン・記事執筆など「頼まれて作る」成果物の受発注に強い
- トークルーム(メッセージ)でやり取りしながら納品する形式
- 個人のスキルを出品する国内最大級のマーケットプレイス
手数料・従量: テキスト・電話相談以外の取引は一律22%(税込)。ビデオチャットサービスは2025年4月16日改定で27.5%(税込)。公式ページへの直接アクセスができず、二次情報源から転記のため要確認
位置で見る
横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。
作り方・選び方
初めて物を売ってみる作り方
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在庫を抱える前に、まず売れるかどうかを試す型。
- 1. 売るものを決める手元にある在庫か、作れる数か、仕入れて売るのかを先に決める。在庫リスクを抑えたいなら、少量から始められる場所を選ぶ。
- 2. 自分の店にするか、間借りするかを選ぶ屋号やブランド名を育てたいなら自分の店を作る型、まず売り切りたいだけならマーケットプレイスに間借りする型。迷ったら、あとから自分の店に移すつもりで間借り型から始めてもよい。
- 3. アカウントを作って出品する商品写真と説明文を用意し、価格を決めて出品する。配送方法(自分で発送/代行)と送料の負担を先に決めておく。
- 4. 決済手段を確認するクレジットカードだけでなく、コンビニ払いやQRコード決済に対応しているかを見る。手数料率は決済手段ごとに違う場合がある。
- 5. 売れたら発送し、入金を確認する発送後は追跡番号を控える。入金は申請から一定の日数を置いて行われる場所が多いので、資金繰りに余裕を持たせる。
- 6. 手応えを見て、育てるか広げるかを決める売れ行きが見えたら、月額プランに切り替えて手数料を下げる、独自ドメインで自分の店に育てる、扱う点数を増やす、といった次の一手を選ぶ。
初めてデジタルコンテンツを売ってみる作り方
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文章・作品・講座、頼まれて作る成果物も、データを渡して終わる点は同じ。
- 1. 何を渡すかを決める文章・ノウハウ、イラストや作品データ、講座動画、頼まれて作る成果物のうち、どれを売るかを先に決める。すでに書いている・作っているものがあれば、それを整えるところから始めるのが早い。
- 2. 向いている場所を選ぶ文章なら発信の場と一体になった場所、作品データなら同人・クリエイター向けの場所、講座なら動画講座の場所、頼まれて作る成果物ならスキルを出品する場所というように、渡すものの形で場所が変わる。
- 3. 価格と手数料を確認する決済手数料とプラットフォーム利用料が分かれている場所もある。手元に残る率を合計で見てから価格を決める。
- 4. 出品ページを作る何が手に入るか、誰に向くかを先に書く。サンプルや目次を見せられる場所では、購入前に中身の一部を伝える。
- 5. 公開して反応を見る最初は少数の購入者からの反応を見て、説明文や価格を直す。継続的に売れる形にできるかを見極める。
- 6. 継続的に出すか、頼まれて作る形を増やすかを決める定期的に新しいコンテンツを出す形にするか、依頼を受けて成果物を納品する受注の形を増やすかは、向く場所も変わるので分けて考える。
物を売るなら、まず自分の店かマーケットプレイスか選び方
BASE・STORES・Shopify・カラーミーショップは「自分の店」を作る型。屋号やブランド名を前面に出し、独自ドメインも持てる。minne・メルカリShopsは「大きな売り場に間借りする」マーケットプレイス型で、集客はプラットフォーム任せになる代わりに、出店の手間が少ない。長く続けるなら自分の店、まず売ってみるならマーケットプレイス、という分け方が一つの目安。
デジタルコンテンツは、データを渡して終わる選び方
note・BOOTH・Brain・Udemyは、文章・画像・音声・動画・講座といった「データ」を渡して対価を得る場所。在庫も発送もなく、一度作れば何度でも売れる。ココナラの「頼まれて作る」成果物(ロゴ・デザイン・記事など)も、完成品を渡して終わる点では同じ括りで比べられる。
手数料は、決済手数料とプラットフォーム利用料の合計で見る選び方
「販売手数料5%」のように一本で書かれている場所もあれば、noteのように「決済手数料(支払い方法で変動)+プラットフォーム利用料10%」と分かれている場所もある。比較するときは、実際に手元に残る率(合計)で見る。月額プランに入ると手数料が下がる場所(BASE・STORESなど)もあるので、売上の見込みと合わせて損益分岐を見る。
自分の名前で売れるか選び方
自分の店を作る型は、屋号・ブランド名・独自ドメインを前面に出せる。マーケットプレイス型(minne・メルカリShops・note・BOOTHなど)は、売り場自体がプラットフォームの名前で、出品者名は一覧のひとつという扱いになりやすい。長く自分のブランドを育てたいか、まず今あるものを売り切りたいかで選び方が変わる。
月額プランは、売上が見えてから選び方
月額プラン(BASEグロース・STORESスタンダード・カラーミーレギュラー以上・Shopifyの有料プランなど)は、手数料率が下がる代わりに固定費が発生する。月間の売上見込みが、その差額を上回ってから切り替えるのが安全。最初は無料プランで様子を見て、後から移る場所がほとんど。
「頼まれて作る」は、成果物を売る話選び方
ココナラのようなスキル・役務の出品は、労働時間を売る「仕事を受注する」話と、完成した成果物(ロゴ・記事・デザインファイルなど)を渡す「デジタルコンテンツを売る」話の2つに分かれる。このサイトで比較するのは後者。時間や継続的な仕事を受ける場所(クラウドソーシング)はここでは扱わない。
料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。