初めてデジタルコンテンツを売ってみる
文章・作品・講座、頼まれて作る成果物も、データを渡して終わる点は同じ。
- 1. 何を渡すかを決める文章・ノウハウ、イラストや作品データ、講座動画、頼まれて作る成果物のうち、どれを売るかを先に決める。すでに書いている・作っているものがあれば、それを整えるところから始めるのが早い。
- 2. 向いている場所を選ぶ文章なら発信の場と一体になった場所、作品データなら同人・クリエイター向けの場所、講座なら動画講座の場所、頼まれて作る成果物ならスキルを出品する場所というように、渡すものの形で場所が変わる。
- 3. 価格と手数料を確認する決済手数料とプラットフォーム利用料が分かれている場所もある。手元に残る率を合計で見てから価格を決める。
- 4. 出品ページを作る何が手に入るか、誰に向くかを先に書く。サンプルや目次を見せられる場所では、購入前に中身の一部を伝える。
- 5. 公開して反応を見る最初は少数の購入者からの反応を見て、説明文や価格を直す。継続的に売れる形にできるかを見極める。
- 6. 継続的に出すか、頼まれて作る形を増やすかを決める定期的に新しいコンテンツを出す形にするか、依頼を受けて成果物を納品する受注の形を増やすかは、向く場所も変わるので分けて考える。