自動化の作り方
フォームの通知、毎朝の集計、自社資料に答えるボット、n8n の自前設置、AI に設計させる手順。自動化を具体的にどう組むか。
問い合わせフォーム → Slack 通知フォームに回答が入ったら Slack に知らせる。「つなぐ」道具のいちばん基本の形。Zapier でも Make でも流れは同じ。毎朝の集計を自動で(Google Apps Script)スプレッドシートの数字を毎朝まとめて、メールか Slack に送る。コードは AI に書かせる。動かす場所は Google の無料枠。自社資料に答えるボット(Dify)マニュアル・FAQ・規程を読み込ませて、質問に答えるチャットボットを画面だけで作る。Dify の「ナレッジ」と「チャットボット」の組み合わせ。n8n を自分で置くDocker で n8n を自分のサーバーに立てる。実行数の上限がなくなり、データが外に出なくなる。代わりに更新と復旧は自分が持つ。AI社員の手足を Claude に設計させる「何を、いつ、どこへ」を文章で Claude や ChatGPT に渡し、n8n や Zapier のワークフローを書かせる。設計は AI、実行は道具。無料枠で回る範囲の見きわめ回数より先に「起動の間隔」と「段数」で足りるかを見る。Zapier・Make・IFTTT の無料枠は、それぞれ切れ方が違う。