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サーバー同梱(独自ドメイン無料)

サーバー契約が続く限り無料、という条件付き。対象の TLD はプランごとに決まっている。

有料でいちばん安い月額¥131〜

14業者を比較・無料で使える 3・料金は公式の記載(目安)

1何に使いますか?いくつでも選べます

2まずは、この3つから

3全部を比べる

見せ方

サービス月額〜Whois 代行が無料.jp を扱う.co.jp を扱う移管のしやすさDNS を自由に設定自動更新の解除しやすさ日本語サポート支払い方法の幅
ムームードメイン¥144◎◎○○○○◎◎
Xserverドメイン¥143◎◎○○○○◎◎
Cloudflare Registrarいちばん安い¥131◎××○◎○△△
お名前.com¥144○◎○○○△◎◎
バリュードメイン¥166○◎○○◎○◎○
さくらのドメイン¥265○◎○○○○◎◎
ゴンベエドメイン¥211○◎○○○○◎○
スタードメイン¥170◎◎○○○○◎○
Porkbun¥139◎××◎◎○×○
Namecheap¥212◎××◎◎○×○
Squarespace Domains¥250◎××○○○△△
ConoHa WING 独自ドメイン¥0○○×○△△◎○
エックスサーバー 独自ドメイン永久無料¥0◎○×○△△◎○
ロリポップ 独自ドメイン¥0○△×○△△◎○

◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。

ムームードメイン

わかりやすいUIと .jp の取扱。Whois 代行が標準

国内
¥144/月〜(目安)
  • Whois 代行(プライバシー保護)が標準で無料
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • ロリポップ・カラーミーショップとの連携設定が用意されている

基本でできること → 払うと増えること

.com¥1,728/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,344/年
  • 更新料(2年目以降)
.net¥1,848/年
  • 更新料(2年目以降)

ほかに 1 プラン

くわしく
  • Whois 代行(プライバシー保護)が標準で無料
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • ロリポップ・カラーミーショップとの連携設定が用意されている
  • 管理画面が平易。ネームサーバーと DNS レコードの編集に対応
  • 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込・おさいぽ
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る

Xserverドメイン

サーバーと同じ管理画面。永久無料特典と組み合わせられる

国内
¥143/月〜(目安)
  • エックスサーバーと同じアカウント・管理画面で扱える
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • Whois 代行が無料

基本でできること → 払うと増えること

.com¥1,721/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,102/年
  • 更新料(2年目以降)
.net¥1,992/年
  • 更新料(2年目以降)

ほかに 1 プラン

くわしく
  • エックスサーバーと同じアカウント・管理画面で扱える
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • Whois 代行が無料
  • エックスサーバーの「独自ドメイン永久無料」特典と組み合わせられる
  • 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る
いちばん安い

Cloudflare Registrar

卸値のまま。更新で上がらない。ただし英語・移管で入る

海外
¥131/月〜(目安)
  • 卸値(レジストリ料金 + ICANN 手数料)のまま。上乗せなし
  • 初年度も更新も同じ値段。割引も値上げもない
  • Whois の登録者情報は標準で非公開

基本でできること → 払うと増えること

.com$10.44/年
  • 更新料(2年目以降)。初年度も同額
くわしく
  • 卸値(レジストリ料金 + ICANN 手数料)のまま。上乗せなし
  • 初年度も更新も同じ値段。割引も値上げもない
  • Whois の登録者情報は標準で非公開
  • Cloudflare DNS・Pages・Workers と同じ管理画面
  • 新規取得は一部 TLD のみ。多くは他社からの移管で入る。.jp は扱わない
目安(公式で要確認)公式を見る
¥144/月〜(目安)
  • 扱う TLD の数が多い。.jp/.co.jp/地域型も
  • 取得時の割引が大きい TLD がある(更新料は別)
  • Whois 代行は取得時に申し込む形(各社の記載を確認)

基本でできること → 払うと増えること

.com¥1,728/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,124/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • 扱う TLD の数が多い。.jp/.co.jp/地域型も
  • 取得時の割引が大きい TLD がある(更新料は別)
  • Whois 代行は取得時に申し込む形(各社の記載を確認)
  • 自動更新の初期設定は公式の記載を確認。解除は管理画面から
  • 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込・請求書
目安(公式で要確認)PR公式を見る
¥166/月〜(目安)
  • DNS レコードをテキストで細かく編集できる
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • Whois 代行(登録者情報公開代行)が無料

基本でできること → 払うと増えること

.com¥1,986/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,889/年
  • 更新料(2年目以降)
.co.jp¥5,177/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • DNS レコードをテキストで細かく編集できる
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • Whois 代行(登録者情報公開代行)が無料
  • 複数本の一括管理に向いた画面
  • コアサーバー・XREA との連携
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式でPR公式を見る
¥265/月〜(目安)
  • さくらのレンタルサーバと同じ会員メニューで扱える
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • Whois 代行(情報公開代行)が無料

基本でできること → 払うと増えること

.com¥3,220/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,982/年
  • 更新料(2年目以降)
.net¥3,182/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • さくらのレンタルサーバと同じ会員メニューで扱える
  • .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
  • Whois 代行(情報公開代行)が無料
  • 取得時の割引が少なく、初年度と更新料の差が小さい
  • 支払いはクレジットカード・銀行振込・請求書
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式で公式を見る
¥211/月〜(目安)
  • 扱う TLD の数が多い。海外の国別 TLD も
  • .jp/.co.jp/属性型 JP を扱う
  • Whois 代行(プライバシー保護)に対応

基本でできること → 払うと増えること

.com¥2,530/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,124/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • 扱う TLD の数が多い。海外の国別 TLD も
  • .jp/.co.jp/属性型 JP を扱う
  • Whois 代行(プライバシー保護)に対応
  • 法人向けの請求書払いに対応
  • 取得時の割引が少なく、初年度と更新料の差が小さい
目安(公式で要確認)公式を見る
¥170/月〜(目安)
  • スターサーバーと同じ会員管理で扱える
  • .com/.net/.jp を扱う
  • Whois 代行が無料

基本でできること → 払うと増えること

.com¥2,047/年
  • 更新料(2年目以降)
.jp¥3,201/年
  • 更新料(2年目以降)
.net¥2,039/年
  • 更新料(2年目以降)

ほかに 1 プラン

くわしく
  • スターサーバーと同じ会員管理で扱える
  • .com/.net/.jp を扱う
  • Whois 代行が無料
  • ドメインだけで使える簡易サーバー(無料)が付く
  • 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式で公式を見る
海外
¥139/月〜(目安)
  • 更新料が卸値に近い。新規取得も移管も受け付ける
  • Whois プライバシーが無料で標準
  • 無料の SSL 証明書・メール転送・URL 転送が付く

基本でできること → 払うと増えること

.com$11.08/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • 更新料が卸値に近い。新規取得も移管も受け付ける
  • Whois プライバシーが無料で標準
  • 無料の SSL 証明書・メール転送・URL 転送が付く
  • DNS レコードの編集と API に対応
  • 扱う TLD の数が多い。.jp は扱わない
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式で公式を見る
海外
¥212/月〜(目安)
  • 扱う TLD の数が多い。取得時の割引が大きい TLD がある
  • Whois プライバシー(Domain Privacy)が無料で標準
  • DNS レコードの編集と API に対応

基本でできること → 払うと増えること

.com$16.98/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • 扱う TLD の数が多い。取得時の割引が大きい TLD がある
  • Whois プライバシー(Domain Privacy)が無料で標準
  • DNS レコードの編集と API に対応
  • ホスティング・メール・SSL を同じアカウントで足せる
  • .jp は扱わない。サポートは英語のチャット
目安(公式で要確認)公式を見る
¥250/月〜(目安)
  • Google Domains から引き継がれた登録先
  • Whois プライバシーが無料で標準
  • Squarespace のサイトと同じ管理画面

基本でできること → 払うと増えること

.com$20/年
  • 更新料(2年目以降)
くわしく
  • Google Domains から引き継がれた登録先
  • Whois プライバシーが無料で標準
  • Squarespace のサイトと同じ管理画面
  • Google Workspace との連携導線がある
  • 取得時と更新で値段が変わらない TLD が多い。.jp は扱わない
目安(公式で要確認)公式を見る
¥0無料で使える
  • WING パック契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
  • 対象の TLD はプランごとに決まっている
  • サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結

基本でできること → 払うと増えること

同梱(WING パック)無料
  • サーバー契約継続が条件
くわしく
  • WING パック契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
  • 対象の TLD はプランごとに決まっている
  • サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
  • WordPress かんたんセットアップと同時に取れる
  • サーバー解約後は通常の更新料に切り替わる
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式でPR公式を見る
¥0無料で使える
  • サーバー契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
  • 対象の TLD はプランごとに決まっている(.jp はプランによる)
  • Xserverドメインで取った名前も持ち込める場合がある

基本でできること → 払うと増えること

同梱(永久無料特典)無料
  • スタンダードは12ヶ月以上契約+自動更新で1つ・24ヶ月以上で2つ無料。プレミアム/ビジネスは条件なしで2つ無料
くわしく
  • サーバー契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
  • 対象の TLD はプランごとに決まっている(.jp はプランによる)
  • Xserverドメインで取った名前も持ち込める場合がある
  • サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
  • サーバー解約後は通常の更新料に切り替わる
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式でPR公式を見る
¥0無料で使える
  • 対象プランの契約中は独自ドメインが無料(本数・条件はプランの記載)
  • ムームードメインで取った名前と連携設定が用意されている
  • 対象の TLD はプランごとに決まっている

基本でできること → 払うと増えること

同梱(対象プラン)無料
  • サーバー契約継続が条件
くわしく
  • 対象プランの契約中は独自ドメインが無料(本数・条件はプランの記載)
  • ムームードメインで取った名前と連携設定が用意されている
  • 対象の TLD はプランごとに決まっている
  • サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
  • サーバー解約後は通常の更新料に切り替わる
目安(公式で要確認)PR公式を見る

位置で見る

横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。

用途 × TLD

どんな名前で持つか

.com国内でも海外でも取れる世界共通
.jp国内業者が主日本在住者・国内組織
.co.jp1社1つ日本の法人
.net.com が取れない時の次点世界共通
その他(.dev .io .me)更新料が高めのことがある新しい TLD

組み合わせで見る

Cloudflare Registrar + Cloudflare Pages

ドメインも置き場も同じ管理画面。DNS の設定が要らない

ムームードメイン + ロリポップ

同じ会社。連携設定が用意されている

Xserverドメイン + エックスサーバー

永久無料特典を使うならこの組み合わせ

作り方・選び方

ドメインを取ってサイトに繋ぐ作り方

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名前を決めて、登録して、置き場のサーバーに向ける。どの業者でも流れは同じ。

  1. 1. 名前を決めて、空いているか調べる口で伝えて打てる名前を候補にし、登録業者の検索窓で空きを見る。.com が埋まっていれば .jp や .net の同じ名前も見ておく。
  2. 2. 更新料を先に見る検索結果に出る値段は取得(初年度)のことが多い。料金表のページで、同じ TLD の更新料を確かめてから登録に進む。
  3. 3. Whois 代行を有効にして登録する登録者情報の公開代行(プライバシー保護)が標準か、申し込み時の選択かは業者で違う。ここで有効にしておくと、あとから付けるより手間が少ない。
  4. 4. ネームサーバーをサーバー側に向けるサーバー会社の案内にあるネームサーバー名を、ドメインの管理画面で設定する。同じ会社のサーバーなら、連携メニューから選ぶだけで済む場合がある。
  5. 5. サーバー側にドメインを追加して SSL を出すサーバーの管理画面で独自ドメインを追加し、無料の SSL 証明書を発行する。反映には時間がかかるので、ブラウザで開けるまで待つ。
  6. 6. 自動更新と通知先を確かめる登録が済んだら、自動更新の設定と、期限の通知が届くメールアドレスを見ておく。名前を失う原因の多くは、期限の通知を見落とすこと。
  • Cloudflare Registrar のように新規取得を絞っている業者もある。その場合は国内業者で取ってから移管する流れになる
  • 反映を待っている間に、サーバー側の WordPress や静的サイトを先に用意しておく
他社からドメインを移管する作り方

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登録業者は変えられる。認証コードとロック解除、あとは移管先で申請するだけ。

  1. 1. 移管できる状態か確かめる取得直後や、前回の移管直後は、一定期間は移管できない決まりがある。期限が近い場合は、先に今の業者で更新してから動く方が安全。
  2. 2. 今の業者で、ロックを解除して認証コードを出すドメインの管理画面で「移管ロック(Transfer Lock)」を外し、「認証コード(AuthCode/EPP コード)」を発行する。Whois 代行を一時的に外す必要がある業者もある。
  3. 3. Whois のメールアドレスを、受け取れるものにしておく移管の承認メールは、Whois に登録されている連絡先へ届く。古いアドレスのままだと承認できずに止まる。
  4. 4. 移管先で申請し、認証コードを入れる移管先の管理画面で「Transfer」を選び、ドメイン名と認証コードを入れる。移管は更新料の支払いを兼ねることが多く、期限は移管後にその分伸びる。
  5. 5. 承認メールに応え、完了を待つ今の業者と移管先の双方から確認メールが来る場合がある。承認すると数日で完了する。完了後、ネームサーバーが引き継がれているかを見る。
  6. 6. 移管先で DNS を確かめ、自動更新を設定するDNS レコードは移管で引き継がれないことがある。サイトとメールが動いているかを確かめ、自動更新と通知先を設定して終わり。
  • .jp の移管は .com と手続きが異なる(指定事業者の変更)。国内業者の案内に沿う
  • Cloudflare Registrar へ移す場合は、先に Cloudflare に DNS を移しておく必要がある
更新料で損しない設定(自動更新・支払い・通知)作り方

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名前を失うのは、値段ではなく設定の問題。登録した日にやっておくこと。

  1. 1. 自動更新の状態を見る業者によって、自動更新が既定で有効なところと、自分で入れるところがある。「切れて困るドメイン」は有効に、「様子見のドメイン」は無効にして、意図と一致させる。
  2. 2. 支払い方法の期限を見る自動更新はクレジットカードで行われることが多い。カードの有効期限が先に切れると、更新に失敗する。登録したカードの期限を見ておく。
  3. 3. 通知先のメールを、毎日見るアドレスにする更新の案内、決済失敗の連絡、Whois の確認メールは、登録したアドレスに届く。捨てアドレスや、退職で消えるアドレスにしない。
  4. 4. 複数年まとめて更新するか決める更新料の改定があっても、先払いした期間は影響を受けないのが一般的。長く持つと決めた名前は、複数年で更新しておく手がある。
  5. 5. 不要な有料オプションを外す取得時に付いたメールや SSL、転送などのオプションが、更新時に一緒に請求される場合がある。明細を見て、使っていないものは外す。
  6. 6. 更新料が上がったら、移管も選択肢に入れる更新料は改定される。上がった年に、同じ TLD の他社の更新料を見て、移管で下がるなら期限前に動く。
  • 期限を過ぎても、一定の猶予期間内なら復旧できる仕組みがある。ただし復旧に別途の費用がかかる場合がある
  • 自動更新の解除方法は、契約前に各社のヘルプで見ておく
.jp と .com、どちらにするか作り方

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どちらも取れる。違うのは、誰向けか、どこで扱えるか、持ち続ける値段。

  1. 1. 誰に伝える名前かを決める国内の客や利用者に口頭で伝えるなら .jp、海外にも出すなら .com。読み上げたときに通じる方を選ぶ。
  2. 2. 登録の条件を見る.jp は日本に住所がある人・組織向け。.co.jp は日本の法人が一つだけ持てる。.com は誰でも取れる。自分がどれを満たすかで、選べる範囲が決まる。
  3. 3. 扱う業者の範囲を見る.com は国内でも海外でも扱える。.jp と .co.jp は国内業者が主で、海外の原価型業者では扱わない。将来の移管先の幅も、ここで変わる。
  4. 4. 更新料を比べる同じ業者でも、.jp の更新料は .com より高めの水準にある。毎年の差なので、料金表の更新料の欄を並べて見る。
  5. 5. 両方取るか決める屋号やブランド名なら、.com と .jp を両方取って片方に転送する手がある。更新料が二本分になるので、必要になった時点で足す方が無駄が少ない。
  • .co.jp は登記の情報が要り、取得後に法人であることの確認が入る場合がある。各社の案内に沿う
  • 地域型や属性型の JP ドメインは、対象者が限られる。取れるかどうかを先に見る
サーバー同梱の無料ドメインを使うときの確認作り方

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無料になる条件と、やめるときの扱い。契約する前に見ておく項目。

  1. 1. 対象の TLD とプランを見る無料になる TLD はプランごとに決まっている。欲しい名前の TLD が対象か、対象になるプランはどれかを、特典のページで確かめる。
  2. 2. 無料が続く条件を見る多くの特典は「サーバー契約が続く限り」が条件。契約期間の指定、支払い方法の指定、キャンペーンの期限などが付く場合がある。
  3. 3. 本数と、持ち込みの扱いを見る無料になるのは限られた本数。すでに持っているドメインを特典に切り替えられるか、それとも新規取得のみかも業者で違う。
  4. 4. サーバーをやめた後の扱いを見る解約後は通常の更新料に切り替わるのか、移管して自分で払うのか、それとも一定期間で失効するのか。ここが最も見落とされやすい。
  5. 5. 登録者の名義を見るドメインの登録者が自分になっているかを Whois で確かめる。名義が業者側になっていると、移管や名義変更に手続きが要る。
  6. 6. 自動更新と通知先を、サーバー側でも確かめる同梱ドメインの更新はサーバー契約と一体で動く。サーバーの支払いが止まると、ドメインも一緒に止まる。通知先を見ておく。
  • 同じ会社の登録業者(Xserverドメインなど)で取ってから特典に切り替える経路が用意されている場合がある
  • 特典の条件は変わる。契約時のページを保存しておく
メールを独自ドメインで受ける入口(メールのサイトへ)作り方

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ドメインを取ったら、同じ名前でメールも受けられる。設定の場所と、選択肢の入口だけ。

  1. 1. どこでメールを受けるかを決める選択肢は、サーバー同梱のメール、Google Workspace や Microsoft 365 のような業務メール、Cloudflare Email Routing のような転送の仕組み。詳しい比較は「独自ドメインのメール、いま選ぶなら」へ。
  2. 2. DNS の管理画面を開くメールの設定は、ドメインの DNS レコードに書く。ネームサーバーを向けた先(登録業者、サーバー、Cloudflare)の DNS 画面が設定場所になる。
  3. 3. MX レコードを入れる受け先のサービスが案内する MX レコードを、そのまま追加する。既存の MX があれば置き換える。
  4. 4. SPF・DKIM・DMARC を入れる送ったメールが迷惑メール扱いされないよう、受け先のサービスが案内する TXT レコードを追加する。案内の順番どおりに入れる。
  5. 5. 送受信を確かめる外部のアドレスと送り合い、届くこと、迷惑メールに入らないことを見る。届かない場合は、レコードの反映待ちか、入力の誤り。
  • 転送だけなら無料の仕組みで足りる場合がある。送信もするなら業務メールのサービスを見る
  • サーバー同梱のメールは、サーバーをやめると一緒に止まる
初年度と2年目以降選び方

ドメインの料金は「取得(1年目)」と「更新(2年目以降)」で別の値段が付いています。取得は割引の対象になりやすく、各社の記載では大きく割り引かれていることがあります。更新は割引の対象になりにくく、こちらが持ち続ける値段。当サイトの表は更新料を主にし、初年度は注記に置いています。

Whois 代行が無料か選び方

ドメインを登録すると、登録者の氏名・住所・メールが Whois という仕組みで公開されます。代わりに業者の情報を出す「Whois 代行(プライバシー保護)」が、無料で標準か、有料か、後から付けられるかは業者ごとに違います。.jp は仕組みが異なり、公開連絡窓口の扱いになる場合があるため、各社の記載を確認する型になります。

「永久無料」の但し書き選び方

レンタルサーバーに付く「独自ドメイン永久無料」は、多くの場合「そのサーバー契約が続く限り」という条件付きです。サーバーを解約した年から、ドメインの更新料が発生する、あるいは移管して自分で払う形に切り替わる。対象の TLD もプランごとに決まっているので、欲しい名前が対象かどうかを先に見ておく。

移管しやすさ選び方

登録業者は、あとから変えられます。変える手続きが「移管」で、認証コード(AuthCode)の発行、ロックの解除、移管先での申請、という流れ。ここが管理画面から自分で完結するか、問い合わせが要るかは業者で違います。取得時の値段が安くても、出にくい業者は選びにくい。逆に、入るときは移管しか受け付けない業者もあります。

.jp と .com選び方

.com は世界共通で、海外の原価型業者でも扱えます。.jp は日本に住所がある人・組織向けで、国内業者が主に扱い、更新料は .com より高めの水準。.co.jp は日本の法人が1社1つだけ持てる TLD で、登記の情報が要ります。事業所なら .jp、会社なら .co.jp、それ以外は .com、という分け方が一つの目安。

名前の決め方(短く・読めて・言える)選び方

口で伝えて、聞いた人がそのまま打てる名前にする。ハイフンと数字は聞き取りで崩れやすく、長い名前は打ち間違えやすい。.io や .dev のような TLD は見た目が新しい一方で、更新料が高めのことがある。決める前に、その TLD の2年目の値段を見る。

料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

作業机まわり、いま安いのは

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