ホームページ・メール
1何に使いますか?いくつでも選べます
◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。
わかりやすいUIと .jp の取扱。Whois 代行が標準
国内
¥144/月〜(目安)
- Whois 代行(プライバシー保護)が標準で無料
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- ロリポップ・カラーミーショップとの連携設定が用意されている
基本でできること → 払うと増えること
ほかに 1 プラン
くわしく
- Whois 代行(プライバシー保護)が標準で無料
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- ロリポップ・カラーミーショップとの連携設定が用意されている
- 管理画面が平易。ネームサーバーと DNS レコードの編集に対応
- 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込・おさいぽ
サーバーと同じ管理画面。永久無料特典と組み合わせられる
国内
¥143/月〜(目安)
- エックスサーバーと同じアカウント・管理画面で扱える
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- Whois 代行が無料
基本でできること → 払うと増えること
ほかに 1 プラン
くわしく
- エックスサーバーと同じアカウント・管理画面で扱える
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- Whois 代行が無料
- エックスサーバーの「独自ドメイン永久無料」特典と組み合わせられる
- 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー
いちばん安い卸値のまま。更新で上がらない。ただし英語・移管で入る
海外
¥131/月〜(目安)
- 卸値(レジストリ料金 + ICANN 手数料)のまま。上乗せなし
- 初年度も更新も同じ値段。割引も値上げもない
- Whois の登録者情報は標準で非公開
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 卸値(レジストリ料金 + ICANN 手数料)のまま。上乗せなし
- 初年度も更新も同じ値段。割引も値上げもない
- Whois の登録者情報は標準で非公開
- Cloudflare DNS・Pages・Workers と同じ管理画面
- 新規取得は一部 TLD のみ。多くは他社からの移管で入る。.jp は扱わない
¥144/月〜(目安)
- 扱う TLD の数が多い。.jp/.co.jp/地域型も
- 取得時の割引が大きい TLD がある(更新料は別)
- Whois 代行は取得時に申し込む形(各社の記載を確認)
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 扱う TLD の数が多い。.jp/.co.jp/地域型も
- 取得時の割引が大きい TLD がある(更新料は別)
- Whois 代行は取得時に申し込む形(各社の記載を確認)
- 自動更新の初期設定は公式の記載を確認。解除は管理画面から
- 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込・請求書
¥166/月〜(目安)
- DNS レコードをテキストで細かく編集できる
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- Whois 代行(登録者情報公開代行)が無料
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- DNS レコードをテキストで細かく編集できる
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- Whois 代行(登録者情報公開代行)が無料
- 複数本の一括管理に向いた画面
- コアサーバー・XREA との連携
¥265/月〜(目安)
- さくらのレンタルサーバと同じ会員メニューで扱える
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- Whois 代行(情報公開代行)が無料
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- さくらのレンタルサーバと同じ会員メニューで扱える
- .com/.net/.jp/.co.jp を扱う
- Whois 代行(情報公開代行)が無料
- 取得時の割引が少なく、初年度と更新料の差が小さい
- 支払いはクレジットカード・銀行振込・請求書
¥211/月〜(目安)
- 扱う TLD の数が多い。海外の国別 TLD も
- .jp/.co.jp/属性型 JP を扱う
- Whois 代行(プライバシー保護)に対応
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 扱う TLD の数が多い。海外の国別 TLD も
- .jp/.co.jp/属性型 JP を扱う
- Whois 代行(プライバシー保護)に対応
- 法人向けの請求書払いに対応
- 取得時の割引が少なく、初年度と更新料の差が小さい
¥170/月〜(目安)
- スターサーバーと同じ会員管理で扱える
- .com/.net/.jp を扱う
- Whois 代行が無料
基本でできること → 払うと増えること
ほかに 1 プラン
くわしく
- スターサーバーと同じ会員管理で扱える
- .com/.net/.jp を扱う
- Whois 代行が無料
- ドメインだけで使える簡易サーバー(無料)が付く
- 支払いはクレジットカード・コンビニ・銀行振込
¥139/月〜(目安)
- 更新料が卸値に近い。新規取得も移管も受け付ける
- Whois プライバシーが無料で標準
- 無料の SSL 証明書・メール転送・URL 転送が付く
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 更新料が卸値に近い。新規取得も移管も受け付ける
- Whois プライバシーが無料で標準
- 無料の SSL 証明書・メール転送・URL 転送が付く
- DNS レコードの編集と API に対応
- 扱う TLD の数が多い。.jp は扱わない
¥212/月〜(目安)
- 扱う TLD の数が多い。取得時の割引が大きい TLD がある
- Whois プライバシー(Domain Privacy)が無料で標準
- DNS レコードの編集と API に対応
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 扱う TLD の数が多い。取得時の割引が大きい TLD がある
- Whois プライバシー(Domain Privacy)が無料で標準
- DNS レコードの編集と API に対応
- ホスティング・メール・SSL を同じアカウントで足せる
- .jp は扱わない。サポートは英語のチャット
¥250/月〜(目安)
- Google Domains から引き継がれた登録先
- Whois プライバシーが無料で標準
- Squarespace のサイトと同じ管理画面
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- Google Domains から引き継がれた登録先
- Whois プライバシーが無料で標準
- Squarespace のサイトと同じ管理画面
- Google Workspace との連携導線がある
- 取得時と更新で値段が変わらない TLD が多い。.jp は扱わない
¥0無料で使える
- WING パック契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
- 対象の TLD はプランごとに決まっている
- サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- WING パック契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
- 対象の TLD はプランごとに決まっている
- サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
- WordPress かんたんセットアップと同時に取れる
- サーバー解約後は通常の更新料に切り替わる
¥0無料で使える
- サーバー契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
- 対象の TLD はプランごとに決まっている(.jp はプランによる)
- Xserverドメインで取った名前も持ち込める場合がある
基本でできること → 払うと増えること
同梱(永久無料特典)無料
- スタンダードは12ヶ月以上契約+自動更新で1つ・24ヶ月以上で2つ無料。プレミアム/ビジネスは条件なしで2つ無料
くわしく
- サーバー契約中は独自ドメインが無料(本数はプランの記載)
- 対象の TLD はプランごとに決まっている(.jp はプランによる)
- Xserverドメインで取った名前も持ち込める場合がある
- サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
- サーバー解約後は通常の更新料に切り替わる
¥0無料で使える
- 対象プランの契約中は独自ドメインが無料(本数・条件はプランの記載)
- ムームードメインで取った名前と連携設定が用意されている
- 対象の TLD はプランごとに決まっている
基本でできること → 払うと増えること
くわしく
- 対象プランの契約中は独自ドメインが無料(本数・条件はプランの記載)
- ムームードメインで取った名前と連携設定が用意されている
- 対象の TLD はプランごとに決まっている
- サーバーと同じ管理画面で DNS・SSL まで完結
- サーバー解約後は通常の更新料に切り替わる
位置で見る
横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。
用途 × TLD
どんな名前で持つか
.com国内でも海外でも取れる世界共通
.jp国内業者が主日本在住者・国内組織
.co.jp1社1つ日本の法人
.net.com が取れない時の次点世界共通
その他(.dev .io .me)更新料が高めのことがある新しい TLD
組み合わせで見る
Cloudflare Registrar + Cloudflare Pagesドメインも置き場も同じ管理画面。DNS の設定が要らない
ムームードメイン + ロリポップ同じ会社。連携設定が用意されている
Xserverドメイン + エックスサーバー永久無料特典を使うならこの組み合わせ
作り方・選び方
ドメインを取ってサイトに繋ぐ作り方
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名前を決めて、登録して、置き場のサーバーに向ける。どの業者でも流れは同じ。
- 1. 名前を決めて、空いているか調べる口で伝えて打てる名前を候補にし、登録業者の検索窓で空きを見る。.com が埋まっていれば .jp や .net の同じ名前も見ておく。
- 2. 更新料を先に見る検索結果に出る値段は取得(初年度)のことが多い。料金表のページで、同じ TLD の更新料を確かめてから登録に進む。
- 3. Whois 代行を有効にして登録する登録者情報の公開代行(プライバシー保護)が標準か、申し込み時の選択かは業者で違う。ここで有効にしておくと、あとから付けるより手間が少ない。
- 4. ネームサーバーをサーバー側に向けるサーバー会社の案内にあるネームサーバー名を、ドメインの管理画面で設定する。同じ会社のサーバーなら、連携メニューから選ぶだけで済む場合がある。
- 5. サーバー側にドメインを追加して SSL を出すサーバーの管理画面で独自ドメインを追加し、無料の SSL 証明書を発行する。反映には時間がかかるので、ブラウザで開けるまで待つ。
- 6. 自動更新と通知先を確かめる登録が済んだら、自動更新の設定と、期限の通知が届くメールアドレスを見ておく。名前を失う原因の多くは、期限の通知を見落とすこと。
- Cloudflare Registrar のように新規取得を絞っている業者もある。その場合は国内業者で取ってから移管する流れになる
- 反映を待っている間に、サーバー側の WordPress や静的サイトを先に用意しておく
他社からドメインを移管する作り方
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登録業者は変えられる。認証コードとロック解除、あとは移管先で申請するだけ。
- 1. 移管できる状態か確かめる取得直後や、前回の移管直後は、一定期間は移管できない決まりがある。期限が近い場合は、先に今の業者で更新してから動く方が安全。
- 2. 今の業者で、ロックを解除して認証コードを出すドメインの管理画面で「移管ロック(Transfer Lock)」を外し、「認証コード(AuthCode/EPP コード)」を発行する。Whois 代行を一時的に外す必要がある業者もある。
- 3. Whois のメールアドレスを、受け取れるものにしておく移管の承認メールは、Whois に登録されている連絡先へ届く。古いアドレスのままだと承認できずに止まる。
- 4. 移管先で申請し、認証コードを入れる移管先の管理画面で「Transfer」を選び、ドメイン名と認証コードを入れる。移管は更新料の支払いを兼ねることが多く、期限は移管後にその分伸びる。
- 5. 承認メールに応え、完了を待つ今の業者と移管先の双方から確認メールが来る場合がある。承認すると数日で完了する。完了後、ネームサーバーが引き継がれているかを見る。
- 6. 移管先で DNS を確かめ、自動更新を設定するDNS レコードは移管で引き継がれないことがある。サイトとメールが動いているかを確かめ、自動更新と通知先を設定して終わり。
- .jp の移管は .com と手続きが異なる(指定事業者の変更)。国内業者の案内に沿う
- Cloudflare Registrar へ移す場合は、先に Cloudflare に DNS を移しておく必要がある
更新料で損しない設定(自動更新・支払い・通知)作り方
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名前を失うのは、値段ではなく設定の問題。登録した日にやっておくこと。
- 1. 自動更新の状態を見る業者によって、自動更新が既定で有効なところと、自分で入れるところがある。「切れて困るドメイン」は有効に、「様子見のドメイン」は無効にして、意図と一致させる。
- 2. 支払い方法の期限を見る自動更新はクレジットカードで行われることが多い。カードの有効期限が先に切れると、更新に失敗する。登録したカードの期限を見ておく。
- 3. 通知先のメールを、毎日見るアドレスにする更新の案内、決済失敗の連絡、Whois の確認メールは、登録したアドレスに届く。捨てアドレスや、退職で消えるアドレスにしない。
- 4. 複数年まとめて更新するか決める更新料の改定があっても、先払いした期間は影響を受けないのが一般的。長く持つと決めた名前は、複数年で更新しておく手がある。
- 5. 不要な有料オプションを外す取得時に付いたメールや SSL、転送などのオプションが、更新時に一緒に請求される場合がある。明細を見て、使っていないものは外す。
- 6. 更新料が上がったら、移管も選択肢に入れる更新料は改定される。上がった年に、同じ TLD の他社の更新料を見て、移管で下がるなら期限前に動く。
- 期限を過ぎても、一定の猶予期間内なら復旧できる仕組みがある。ただし復旧に別途の費用がかかる場合がある
- 自動更新の解除方法は、契約前に各社のヘルプで見ておく
.jp と .com、どちらにするか作り方
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どちらも取れる。違うのは、誰向けか、どこで扱えるか、持ち続ける値段。
- 1. 誰に伝える名前かを決める国内の客や利用者に口頭で伝えるなら .jp、海外にも出すなら .com。読み上げたときに通じる方を選ぶ。
- 2. 登録の条件を見る.jp は日本に住所がある人・組織向け。.co.jp は日本の法人が一つだけ持てる。.com は誰でも取れる。自分がどれを満たすかで、選べる範囲が決まる。
- 3. 扱う業者の範囲を見る.com は国内でも海外でも扱える。.jp と .co.jp は国内業者が主で、海外の原価型業者では扱わない。将来の移管先の幅も、ここで変わる。
- 4. 更新料を比べる同じ業者でも、.jp の更新料は .com より高めの水準にある。毎年の差なので、料金表の更新料の欄を並べて見る。
- 5. 両方取るか決める屋号やブランド名なら、.com と .jp を両方取って片方に転送する手がある。更新料が二本分になるので、必要になった時点で足す方が無駄が少ない。
- .co.jp は登記の情報が要り、取得後に法人であることの確認が入る場合がある。各社の案内に沿う
- 地域型や属性型の JP ドメインは、対象者が限られる。取れるかどうかを先に見る
サーバー同梱の無料ドメインを使うときの確認作り方
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無料になる条件と、やめるときの扱い。契約する前に見ておく項目。
- 1. 対象の TLD とプランを見る無料になる TLD はプランごとに決まっている。欲しい名前の TLD が対象か、対象になるプランはどれかを、特典のページで確かめる。
- 2. 無料が続く条件を見る多くの特典は「サーバー契約が続く限り」が条件。契約期間の指定、支払い方法の指定、キャンペーンの期限などが付く場合がある。
- 3. 本数と、持ち込みの扱いを見る無料になるのは限られた本数。すでに持っているドメインを特典に切り替えられるか、それとも新規取得のみかも業者で違う。
- 4. サーバーをやめた後の扱いを見る解約後は通常の更新料に切り替わるのか、移管して自分で払うのか、それとも一定期間で失効するのか。ここが最も見落とされやすい。
- 5. 登録者の名義を見るドメインの登録者が自分になっているかを Whois で確かめる。名義が業者側になっていると、移管や名義変更に手続きが要る。
- 6. 自動更新と通知先を、サーバー側でも確かめる同梱ドメインの更新はサーバー契約と一体で動く。サーバーの支払いが止まると、ドメインも一緒に止まる。通知先を見ておく。
- 同じ会社の登録業者(Xserverドメインなど)で取ってから特典に切り替える経路が用意されている場合がある
- 特典の条件は変わる。契約時のページを保存しておく
メールを独自ドメインで受ける入口(メールのサイトへ)作り方
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ドメインを取ったら、同じ名前でメールも受けられる。設定の場所と、選択肢の入口だけ。
- 1. どこでメールを受けるかを決める選択肢は、サーバー同梱のメール、Google Workspace や Microsoft 365 のような業務メール、Cloudflare Email Routing のような転送の仕組み。詳しい比較は「独自ドメインのメール、いま選ぶなら」へ。
- 2. DNS の管理画面を開くメールの設定は、ドメインの DNS レコードに書く。ネームサーバーを向けた先(登録業者、サーバー、Cloudflare)の DNS 画面が設定場所になる。
- 3. MX レコードを入れる受け先のサービスが案内する MX レコードを、そのまま追加する。既存の MX があれば置き換える。
- 4. SPF・DKIM・DMARC を入れる送ったメールが迷惑メール扱いされないよう、受け先のサービスが案内する TXT レコードを追加する。案内の順番どおりに入れる。
- 5. 送受信を確かめる外部のアドレスと送り合い、届くこと、迷惑メールに入らないことを見る。届かない場合は、レコードの反映待ちか、入力の誤り。
- 転送だけなら無料の仕組みで足りる場合がある。送信もするなら業務メールのサービスを見る
- サーバー同梱のメールは、サーバーをやめると一緒に止まる
初年度と2年目以降選び方
ドメインの料金は「取得(1年目)」と「更新(2年目以降)」で別の値段が付いています。取得は割引の対象になりやすく、各社の記載では大きく割り引かれていることがあります。更新は割引の対象になりにくく、こちらが持ち続ける値段。当サイトの表は更新料を主にし、初年度は注記に置いています。
Whois 代行が無料か選び方
ドメインを登録すると、登録者の氏名・住所・メールが Whois という仕組みで公開されます。代わりに業者の情報を出す「Whois 代行(プライバシー保護)」が、無料で標準か、有料か、後から付けられるかは業者ごとに違います。.jp は仕組みが異なり、公開連絡窓口の扱いになる場合があるため、各社の記載を確認する型になります。
「永久無料」の但し書き選び方
レンタルサーバーに付く「独自ドメイン永久無料」は、多くの場合「そのサーバー契約が続く限り」という条件付きです。サーバーを解約した年から、ドメインの更新料が発生する、あるいは移管して自分で払う形に切り替わる。対象の TLD もプランごとに決まっているので、欲しい名前が対象かどうかを先に見ておく。
移管しやすさ選び方
登録業者は、あとから変えられます。変える手続きが「移管」で、認証コード(AuthCode)の発行、ロックの解除、移管先での申請、という流れ。ここが管理画面から自分で完結するか、問い合わせが要るかは業者で違います。取得時の値段が安くても、出にくい業者は選びにくい。逆に、入るときは移管しか受け付けない業者もあります。
.jp と .com選び方
.com は世界共通で、海外の原価型業者でも扱えます。.jp は日本に住所がある人・組織向けで、国内業者が主に扱い、更新料は .com より高めの水準。.co.jp は日本の法人が1社1つだけ持てる TLD で、登記の情報が要ります。事業所なら .jp、会社なら .co.jp、それ以外は .com、という分け方が一つの目安。
名前の決め方(短く・読めて・言える)選び方
口で伝えて、聞いた人がそのまま打てる名前にする。ハイフンと数字は聞き取りで崩れやすく、長い名前は打ち間違えやすい。.io や .dev のような TLD は見た目が新しい一方で、更新料が高めのことがある。決める前に、その TLD の2年目の値段を見る。
料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
作業机まわり、いま安いのは
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