
1. 映像型か、講師と話す型かを決める
映像授業を自分のペースで見る型と、講師とオンラインで個別に話す型がある。前者は本人が計画を回す前提、後者は決まった時間に人が見る前提。今の本人がどちらで続いたかを、過去の経験から決める。
2. 質問の受け方を各社の記載で確認する
質問がチャットでいつでもできるのか、予約制なのか、オプション料金なのか。ここが各社でいちばん違う。分からない問題が出たときに本人が何をするかを、申し込む前に想像しておく。
3. 担任・担当者の有無と、親への報告の形を見る
進み具合を誰が見るか。担任がつく型は、面談や進捗の連絡がある。つかない型は、保護者用の画面で親が見る。どちらも公式の記載で確認する。
4. 無料体験か初月で、機器と時間帯を試す
手持ちの端末で映像が問題なく見られるか、家のどの時間帯に取り組めるかを、体験期間で確かめる。端末や通信環境の条件は各社の記載にある。
5. 曜日と時間を先に決めてから申し込む
「空いた時間に」は続きにくい。学校から帰って何時に開くか、週にどの曜日かを、本人と決めてから申し込む。決まった時間に人が見る型なら、その時間割を家の予定に組み込む。
6. 退会の申し出期限を控えておく
申し込みと同時に、退会の申し出期限(何日前まで、何か月前まで)と、一括払いの返金条件をメモしておく。やめるときに慌てない。
注意
- 通う塾と違い、送迎と地域の制約がない。一方で、家で開く時間を決めるのは本人と親の側。