中学生、いま学ぶならトップ幼児小学生中学生習い事型と月額で、迷わず決める

タブレット教材を選んで始めるまで

端末・添削・通知・退会条件の見方から、申し込んで初回の取り組みまでの手順。

1. 専用端末か、手持ちの端末かを決める

専用タブレットが届く型と、手持ちのPC・タブレット・スマホで受講する型がある。専用端末は端末代と、途中退会時の請求条件がある。手持ちの端末なら、対応機種の条件を各社の記載で確認する。

2. 添削・自動採点・親への通知の有無を「できること」の表で見る

人が見る添削があるか、自動採点だけか。取り組み状況が親に届くか。学年をまたいで戻れるか。分野ページの表で横並びに見て、家に必要なものだけに印を付ける。

3. 教科と学年、払い方を選ぶ

教科を選べる型と、セットの型がある。払い方は一括払いと毎月払い。一括は月あたりが下がる一方、途中でやめたときの返金条件がある。代表学年の月額を目安に、公式で本人の学年の額を見る。

4. 退会の条件を先に読む

退会の申し出期限、端末代の請求条件、返金の有無。申し込む前にこの三つを公式で読み、メモしておく。「やめるとき何が起きるか」が読めていれば、始める側の負担が軽い。

5. 届いたら、最初の一週間は親も一緒に開く

端末の初期設定、通知の受け取り設定、取り組む時間の固定。最初の一週間だけは親も横で見て、その後は通知だけで見守る形に移す。

6. 一か月後に、続いたかどうかだけを見る

成績ではなく、開いた日数を見る。続いていればそのまま。続いていなければ、時間帯か型を変える。教材のせいでも本人のせいでもなく、設計を直す。

注意

  • 紙の教材が併せて届く型と、端末だけの型がある。紙が要るかどうかで選択肢が絞れる。