中学生、いま学ぶならトップ幼児小学生中学生習い事型と月額で、迷わず決める

やめ方(退会・解約の手順と時期)

タブレット・通信教育をやめるときの手順。申し出期限、端末代、返金、データの扱いを順に。

1. 退会の申し出期限を公式で確認する

「退会したい月の何日前まで」「何か月前まで」が各社で違う。会員ページか公式の退会案内で、本人の契約の期限を確認する。期限を過ぎると翌月分が発生する場合がある。

2. 一括払いの返金条件を見る

一括で払っている場合、残りの月数分が返金されるか、月あたりの額が毎月払いに計算し直されるかを確認する。各社の記載で。

3. 専用端末の扱いを確認する

端末代が継続を条件に無料になっている場合、短期での退会で請求が発生することがある。端末を返すのか手元に残すのか、退会後も使えるのかも各社の記載で。

4. 休止制度があれば、退会と比べる

休止・休会の制度がある場合、一定期間止めて再開できる。受験前後や部活の大会時期など、一時的に止めたいだけなら退会より負担が軽い場合がある。

5. 手続きは、電話・Web・アプリのどれかを確認して行う

退会の窓口が電話のみの会社と、Web やアプリから完結する会社がある。窓口の受付時間と、手続き完了の連絡方法を控えておく。

6. 次の型を決めてから、切り替える

やめる理由が「続かなかった」なら、同じ型の別教材より、型を変える。参考書か、塾か。次を決めてからやめると、空白ができない。

注意

  • 退会の手続き日と、確認の連絡が来た日をメモに残す。請求が続いた場合の問い合わせに使う。