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定期テストまでの回し方(参考書の使い順)

教科書準拠のワークを軸に、テスト範囲の発表から当日までを、参考書だけで回す手順。

1. 範囲が出たら、ワークの該当ページに付箋を貼る

学校から範囲が発表されたら、教科書準拠のワークを開き、範囲の最初と最後のページに付箋を貼る。この時点で「どこからどこまで」を本人が目で確認する。

2. 一周目は、学校の授業と同じ順で解く

範囲の頭から、授業で習った順に解く。答え合わせは毎回その場で。間違えた問題には印を付けるだけで、この段階では解き直さない。

3. 二周目は、印の付いた問題だけ

一周目で印を付けた問題だけを解き直す。まだ間違える問題は、基礎の問題集(基礎がため など)の同じ単元に戻る。戻る先を決めておくと、止まらない。

4. 英語は単語帳を毎日、短く

英単語は範囲の単語を単語帳で音声とあわせて確認する。一度に量をやらず、毎日同じ時間に短く。文法はワークの該当単元で。

5. 前日は、印の残った問題と学校のプリント

前日に新しいものは開かない。まだ印が残っている問題と、学校で配られたプリントを見直す。上位の問題集(ハイクラステスト など)は、二周目まで終わった教科だけ。

6. 返ってきたら、間違えた単元をワークで確認して終える

テストが返ってきたら、点数ではなく間違えた単元を見る。ワークの該当ページをもう一度解いて、次の範囲に進む。この一手が次のテストの一周目を軽くする。

注意

  • ワークは教科書の出版社ごとに版が違う。学校で使っている教科書の会社名を確認してから買う。
  • 解答・解説が別冊のものは、本人が答え合わせまで回せる。親が横につけない日の前提。