ジャケット山の機能を、街に着ていく。
楽天市場のダウンジャケット・防水シェルジャケット・マウンテンパーカー 764件を集め、型番ごとに 249型番へ束ねて価格を記録。THE NORTH FACE・ARC'TERYX・Patagonia・MAMMUT・NANGA・Snow Peak など、本格的な機能を持ちながら街でも着られる24ブランドの型番だけを棚ごとに並べます。
棚から選ぶ
押すと下の一覧がその棚に絞られます。
素材と価格のマップ
- GORE-TEX Pro頑丈さと通気性を高めたグレード。長時間の行動向け
- GORE-TEX定番の防水透湿メンブレン
- GORE-TEX Paclite軽さと収納性を優先。普段使いの雨具向き
- GORE-TEX Infinium完全防水ではなく防風・着心地重視。タウンユース寄り
- 独自メンブレンオムニテック・ドライテック・H2No など各社の防水透湿素材
- ダウン 800FP〜軽さも欲しい人向けの高級グレード
- ダウン 700FP台街歩きから軽い山行まで
- ダウン 〜690FP街歩きの標準的なフィルパワー
- ダウン(FP表記なし)商品名にフィルパワーの記載がないダウン
- 化繊中綿一般的な化繊のインサレーション
- 軽量ナイロンシェルマウンテンパーカー・ウィンドブレーカー。防寒より携帯性
生地の技術マップ
- 1GORE-TEX PROGore / ARC'TERYX・MAMMUT など / しなやかさ ●○○
GORE-TEXの上位グレード。過酷な環境向けの設計で、生地はしっかり硬め。価格も上がる。
- 2GORE-TEX(2層・3層)Gore / 多くのブランド / しなやかさ ●●○
いちばん一般的なGORE-TEX。街でも山でも使われる標準グレード。
- 3GORE-TEX ePE メンブレンGore / 2023年以降の製品 / しなやかさ ●●○
PFCフリーの新しい膜。薄く軽い設計で、標準GORE-TEXの後継として広がっている。
- 4GORE-TEX PACLITEGore / THE NORTH FACE など / しなやかさ ●●●
裏地を省いた軽量タイプ。たたんで持ち歩く用途向けで、しなやか。
- 5GORE-TEX INFINIUM(WINDSTOPPER)Gore / 多くのブランド / しなやかさ ●●●
防水ではなく「防風+撥水」。名前にGORE-TEXが付くが雨具ではない。街では軽くて便利。
- 6FUTURELIGHTTHE NORTH FACE / しなやかさ ●●●
ナノスピニング(極細繊維を吹き付ける製法)の独自メンブレン。通気性を重視し、生地が柔らかい。
- 7H2No Performance StandardPatagonia / しなやかさ ●●○
パタゴニア独自の防水透湿基準。トレントシェルなどの定番に使われる。
- 8Omni-TechColumbia / しなやかさ ●●○
コロンビア独自の防水透湿。価格帯が入りやすく、街向けの型が多い。
- 9DRY-TECmont-bell / しなやかさ ●●○
モンベル独自の防水透湿。同社のレインウェアの多くに使われる。
- 10TEXAPOREJack Wolfskin / しなやかさ ●●○
ジャックウルフスキン独自の防水透湿。欧州の定番。
- 11DRYtechnologyMAMMUT / しなやかさ ●●○
マムート独自の防水透湿。GORE-TEXを使わないラインに載る。
- 12Dermizax(ダーミザクス)東レ / Teton Bros. など / しなやかさ ●●●
穴のない膜(無孔膜)で伸びる。動きやすさを重視するシェルに多い。
- 13Pertex ShieldPertex / 軽量シェル全般 / しなやかさ ●●●
軽さ重視のシェルに広く使われる。薄手で街のレインシェルにも向く。
- 14Polartec NeoShellPolartec / 一部ブランド / しなやかさ ●●●
空気を少し通す設計の防水膜。動いたときの蒸れにくさを狙う。
- 15Pertex QuantumPertex / ダウンの表地に多い / しなやかさ ●●●
軽量ダウンの表地の定番。撥水はするが防水ではない。
- 16ソフトシェル(Schoeller など)各社 / しなやかさ ●●●
伸びて、風を防ぎ、撥水する。街の行動着として使いやすい領域。
- 17ウィンドシェル(薄手ナイロン)各社 / しなやかさ ●●●
ポケットに入る薄手の羽織り。小雨までは撥水で受ける。
- 18撥水ナイロン・ポリエステル(一般)各社 / しなやかさ ●●○
マウンテンパーカーに多い一般生地。撥水加工で小雨まで。
- 19PUコーティング(非透湿)各社(レインコート類) / しなやかさ ●○○
雨は防ぐが湿気が抜けにくい。安価なレインウェアに多い。
- 光電子ダウンTHE NORTH FACE(光電子繊維+ダウン)体の熱を遠赤外線として返す繊維をダウンに混ぜたもの。
- CLEANDOWNTHE NORTH FACE洗浄工程を高めたダウン。においや汚れに配慮した表記。
- EXCELOFTmont-bellモンベル独自の化繊中綿。濡れても保温しやすい設計。
- PrimaLoftPrimaLoft / 多くのブランド化繊中綿の代表格。ダウンに近い軽さを目指した設計で、濡れに強い。
- Thermoball / ThermoBall EcoTHE NORTH FACE(PrimaLoft共同開発)球状の化繊中綿。ダウンのように膨らむ設計。
- CoreloftARC'TERYXアークテリクス独自の化繊中綿。アトムシリーズに使われる。
- PlumaFillPatagoniaダウンの構造をまねた化繊中綿。マイクロパフに使われる。
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合わせたいもの
あると困らない物を、名前と理由だけ。価格やリンクは載せません。
首元
- ネックゲイター・マフラー秋・冬襟元の隙間から熱が逃げやすい。ジャケットのフードと合わせて首元だけで体感が大きく変わる。
手元
- 手袋秋・冬指先は体の中でも冷えやすい部位。タッチパネル対応のものだと街歩きでも扱いやすい。
頭
- ビーニー・ニット帽秋・冬頭からの放熱は大きい。ジャケットのフードの下にかぶるとさらに暖かい。
インナー
- ベースレイヤー(インナー)ジャケットの下に一枚。汗を素早く逃がす素材だと、行動中の蒸れを抑えられる。
- フリースなどの中間着秋・冬ベースレイヤーとジャケットの間に空気の層を作る。脱ぎ着で体温調整がしやすくなる。
お手入れ
- 撥水スプレーゴアテックス系ジャケットも表面の撥水は使用とともに弱くなる。定期的なケアで防水性能が長持ちする。
- ダウン専用洗剤ダウンジャケットは専用洗剤でないと羽毛の油分が落ちすぎてふくらみが失われる。