PR当サイトはプロモーションを含みます。リンク経由の購入・申し込みで紹介料を受け取ることがあります。
Webサービス、いま選ぶなら
住所・電話番号

受け皿だけ(電話代行)

自分で出ずに、要件を受け取って知らせてもらう型。番号は別に用意し、転送でつなぐ。件数で月額が変わる。

有料でいちばん安い月額¥110〜

12サービスを比較・無料で使える 1・料金は公式の記載(目安)

1何に使いますか?いくつでも選べます

2まずは、この3つから

3全部を比べる

見せ方

サービス月額〜市外局番番号持ち込み複数人で受ける自動音声録音SMSスマホアプリ最低契約期間が短い
03plus¥1,280◎○○△○×◎○
050 plus¥330××△×××◎◎
Dialpad¥2,250○○◎◎◎△◎△
ナイセンクラウド¥2,000○○◎○○×○×
トビラフォン Cloud¥3,300○○◎○○×○×
LaLa Callいちばん安い¥110××××××◎◎
My 050¥0××××××◎◎
MOT/TEL¥3,980○○◎○○×◎×
Zoom Phone¥1,500△○◎◎◎△◎△
BIZTEL¥21,000○○◎◎◎×○△
fondesk¥11,000××併用××××◎
電話代行サービス(株)¥7,000××併用×××××

◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。

03plus

市外局番をスマホアプリで。ひとりの事業から

市外局番
¥1,280/月〜(目安)
  • 03/06 などの市外局番をスマホアプリで発着信
  • 固定電話機なしで、ひとりの事業から
  • 複数端末で同じ番号を受ける設定

基本でできること → 払うと増えること

基本料¥1,280/月
  • 番号1つ。アプリで発着信
くわしく
  • 03/06 などの市外局番をスマホアプリで発着信
  • 固定電話機なしで、ひとりの事業から
  • 複数端末で同じ番号を受ける設定
  • 番号ポータビリティ(対応する番号の種類は公式で確認)
  • かけ放題・留守電などのオプション
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る

050 plus

安く番号だけ。個人でも

050
¥330/月〜(目安)
  • 050 番号をスマホアプリで発着信
  • 初期費用なし・月額が小さい
  • 050 plus 同士の通話は無料の記載

基本でできること → 払うと増えること

月額基本料¥330/月
  • 番号1つ。アプリで発着信
くわしく
  • 050 番号をスマホアプリで発着信
  • 初期費用なし・月額が小さい
  • 050 plus 同士の通話は無料の記載
  • 個人契約でも仕事用の二本目として
  • 法人向けには 050 plus for Biz が別にある

手数料・従量: 税込。公式の表記は固定宛 8.8円/3分、携帯宛 17.6円/分。固定宛は1分換算の目安

目安(公式で要確認)公式を見る

Dialpad

複数人で受ける・録音・在宅。国内番号も

クラウドPBX
¥2,250/月〜(目安)
  • 複数人で同じ番号を受ける・内線・保留転送
  • 通話録音・文字起こし(AI)
  • 在宅でも PC・スマホから

基本でできること → 払うと増えること

Standard$15/人・月
  • 基本の通話・内線・録音
Pro$25/人・月
  • 自動音声・連携・複数拠点
くわしく
  • 複数人で同じ番号を受ける・内線・保留転送
  • 通話録音・文字起こし(AI)
  • 在宅でも PC・スマホから
  • 国内番号の発行(種類は公式で確認)
  • Google Workspace・Microsoft 365 との連携
目安(公式で要確認)公式を見る
¥2,000/月〜(目安)
  • 市外局番・050 番号をスマホ・PC で発着信
  • 内線・保留転送・複数人で受ける
  • 通話録音・自動音声応答(プランによる)

基本でできること → 払うと増えること

基本プラン¥2,000/月
  • 内線数の上限あり。番号は別
くわしく
  • 市外局番・050 番号をスマホ・PC で発着信
  • 内線・保留転送・複数人で受ける
  • 通話録音・自動音声応答(プランによる)
  • 番号ポータビリティに対応(対応する番号の種類は公式で確認)
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-15)・詳しくは公式で公式を見る
¥3,300/月〜(目安)
  • 市外局番・050 番号をスマホアプリで発着信
  • 迷惑電話のフィルタ(同社の得意分野)
  • 内線・保留転送・複数人で受ける

基本でできること → 払うと増えること

基本料¥3,300/月
  • ユーザー数の上限あり。番号は別
くわしく
  • 市外局番・050 番号をスマホアプリで発着信
  • 迷惑電話のフィルタ(同社の得意分野)
  • 内線・保留転送・複数人で受ける
  • 通話録音・自動音声応答
目安(公式で要確認)公式を見る
いちばん安い
¥110/月〜(目安)
  • 050 番号をスマホアプリで発着信
  • 月額基本料が小さい
  • 留守番電話の機能

基本でできること → 払うと増えること

月額基本料¥110/月
  • 番号1つ。アプリで発着信
くわしく
  • 050 番号をスマホアプリで発着信
  • 月額基本料が小さい
  • 留守番電話の機能
  • mineo・eo 利用者向けの条件が別にある
目安(公式で要確認)公式を見る
¥0無料で使える
  • 050 番号をスマホアプリで発着信
  • 月額基本料なし(前払いのチャージ制)
  • 国際通話の単価が目立つサービス

基本でできること → 払うと増えること

基本料無料
  • 番号1つ。通話料は前払いチャージから
くわしく
  • 050 番号をスマホアプリで発着信
  • 月額基本料なし(前払いのチャージ制)
  • 国際通話の単価が目立つサービス
  • 海外滞在中も同じ番号で受ける
目安(公式で要確認)公式を見る
クラウドPBX
¥3,980/月〜(目安)
  • 市外局番・050 番号をスマホ・PC で発着信
  • 内線・保留転送・複数拠点
  • 通話録音・自動音声応答

基本でできること → 払うと増えること

スタンダード¥3,980/月
  • 内線数の上限あり
くわしく
  • 市外局番・050 番号をスマホ・PC で発着信
  • 内線・保留転送・複数拠点
  • 通話録音・自動音声応答
  • 番号ポータビリティ(対応する番号の種類は公式で確認)
目安(公式で要確認)公式を見る
クラウドPBX
¥1,500/月〜(目安)
  • Zoom の会議と同じアプリで電話
  • 複数人で受ける・内線・保留転送・自動音声
  • 通話録音

基本でできること → 払うと増えること

従量制(米国・カナダ)$10/人・月
  • 通話は従量
無制限(米国・カナダ)$15/人・月
  • 米国・カナダ内の通話が定額
Pro Global Select$20/人・月
  • 対象国の番号と定額通話
くわしく
  • Zoom の会議と同じアプリで電話
  • 複数人で受ける・内線・保留転送・自動音声
  • 通話録音
  • 日本の番号は提供条件が別(公式で確認)
目安(公式で要確認)公式を見る
クラウドPBX
¥21,000/月〜(目安)
  • クラウドPBX・コールセンター向けの機能一式
  • 自動音声応答・通話録音・待ち呼
  • CRM との連携

基本でできること → 払うと増えること

ビジネスフォン ライト¥21,000/月
  • 席数の上限あり
くわしく
  • クラウドPBX・コールセンター向けの機能一式
  • 自動音声応答・通話録音・待ち呼
  • CRM との連携
  • 席数の多い組織向け
目安(公式で要確認)公式を見る
電話代行
¥11,000/月〜(目安)
  • かかってきた電話に代わりに出て、要件をチャット・メールで通知
  • Slack・Chatwork・LINE などへの通知
  • 番号は自分で用意し、転送でつなぐ

基本でできること → 払うと増えること

基本プラン¥11,000/月
  • 月の受電件数に上限あり。超過分は件ごとに追加
くわしく
  • かかってきた電話に代わりに出て、要件をチャット・メールで通知
  • Slack・Chatwork・LINE などへの通知
  • 番号は自分で用意し、転送でつなぐ
  • 初期費用なし・契約期間の縛りなしの記載
  • 無料の試用期間あり
目安(公式で要確認)公式を見る
¥7,000/月〜(目安)
  • オペレーターが会社名で電話に出て、要件をメールで通知
  • 件数に応じたコース
  • 番号は自分で用意し、転送でつなぐ

基本でできること → 払うと増えること

エコノミー¥7,000/月
  • 月の受電件数に上限あり
くわしく
  • オペレーターが会社名で電話に出て、要件をメールで通知
  • 件数に応じたコース
  • 番号は自分で用意し、転送でつなぐ
  • 秘書代行・受付代行の型
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-15)・詳しくは公式で公式を見る

位置で見る

横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。

型 × 状況

どの状況に、どの型か

市外局番型03/06 をスマホで03plus/ナイセンクラウド
050 型安く番号だけ050 plus/LaLa Call
クラウドPBX複数人で受けるDialpad/MOT/TEL
電話代行受け皿だけfondesk

組み合わせで見る

03plus ひとつ

市外局番をスマホで。名刺に載せる番号を、ひとりの事業から

050 plus で番号だけ

初期費用なし・月額が小さい。まず仕事用の二本目を持つ

Dialpad で複数人

ひとつの番号を複数人で受ける。録音と在宅も

バーチャルオフィス同梱の番号(別サイト)

住所と一緒に番号・電話代行が付く型もある。受け皿だけなら電話代行を単体で

作り方・選び方

03 番号をスマホで受ける(申込から開通まで)作り方

この記事のページを開く

固定電話機を置かず、市外局番をスマホアプリで受けるまでの流れ。申込時に確認される書類と、開通後に試すこと。

  1. 1. 載せる先が番号の種類を指定していないか確認する名刺・HP・行政の書類・取引先の登録フォーム。市外局番を求めるものがあるか、050 でも通るかを先に見る。ここで 03/06 が要ると分かれば、この型。
  2. 2. 拠点の住所を用意する市外局番は地域に結びついた番号。各社の記載では、その地域に事業の拠点があることを申込時に確認される場合がある。本人確認書類と、拠点の住所が分かる書類を手元に。
  3. 3. 申し込み、番号を選ぶ公式サイトから申込。番号は候補から選べる場合と、割り当てられる場合がある。複数の番号が要るなら、番号ごとに費用がかかるかを確認してから数を決める。
  4. 4. アプリを入れて、発信と着信を試す開通の連絡が来たら、スマホにアプリを入れてログイン。自分の携帯から新しい番号にかけて着信を確かめ、新しい番号から固定電話と携帯の両方に発信して、相手側に表示される番号を確認する。
  5. 5. 通知と留守電を設定するバックグラウンドで着信通知が届くか、通話中の切り替えができるかを試す。出られない時の留守電・転送の設定をここで済ませておく。
  6. 6. 名刺と HP に載せる着信と発信の両方が確かめられてから、名刺・HP・各種登録に番号を載せる。載せたあとに番号を変えるのは手間が大きいので、この順番。
  • 申込前に、最低契約期間と初期費用を公式で確認する
  • 回線の状態で音質が変わる。実際に使う場所で試す
050 で仕事用の番号を持つ作り方

この記事のページを開く

個人の携帯とは別に、仕事用の番号をスマホの中にもうひとつ持つ流れ。住所の制約が緩く、申込から使い始めるまでが短い。

  1. 1. 050 でよい相手か確認する名刺・HP・登録フォームが番号の種類を指定していなければ、050 で足りる。市外局番を求められる場面があるなら、別の型を先に検討する。
  2. 2. 基本料と通話料を分けて見る050 番号は、番号を持つための基本料と、かけた分の通話料が別。着信が主なら基本料だけで済む。発信が多いなら固定宛と携帯宛の単価を見る。
  3. 3. アプリを入れて申し込むアプリから本人確認と支払い方法を登録して申込。番号はその場で割り当てられる場合が多い。
  4. 4. 着信を試し、通知の設定をする自分の携帯から 050 番号にかけて着信を確かめる。アプリの通知が届くか、通話中に個人の番号の着信とどう並ぶかを試す。
  5. 5. 仕事用と個人用を分ける連絡先の登録・着信音・留守電の応答文を、仕事用として分ける。仕事の相手にはこの番号だけを伝える。
  • 050 番号は、原則として他社へ持ち込めない場合が多い。長く使う番号にするかは最初に決める
  • 緊急通報(警察・消防)にかけられないサービスがある。公式の注意書きを確認する
2人以上で同じ番号を受ける作り方

この記事のページを開く

ひとつの番号への着信を、複数人に振り分ける設定の流れ。クラウドPBX の型で、席(ユーザー)を追加していく。

  1. 1. 受ける人数と、受け方を決める全員に同時に鳴らすか、順番に鳴らすか、時間帯で担当を変えるか。人数と受け方が決まると、必要な席数とプランが決まる。
  2. 2. 番号を発行するか、持ち込むかサービス側で新しい番号を発行するか、今の番号を持ち込むか。持ち込む場合は番号の種類ごとに可否が違うので、申込前に確認する。
  3. 3. 席を追加し、各自のアプリで受ける管理画面からユーザーを追加し、各自がスマホアプリか PC のソフトフォンでログインする。ひとりずつ、着信が届くかを試す。
  4. 4. 振り分けのルールを設定する着信グループ・鳴らす順番・呼び出し時間・誰も出なかったときの転送先。営業時間と時間外で挙動を変えるなら、ここで分ける。
  5. 5. 録音と履歴の共有を決める通話録音を使うなら、録音の告知と保存期間を決める。着信履歴・不在着信を全員が見られるようにしておくと、折り返しの取りこぼしが減る。
  6. 6. 内線と保留転送を試す外からの電話を受けて、別の担当に保留転送するまでを一度通して試す。ここまで動けば、日常の運用に入れる。
  • 席課金は人数で月額が増える。受ける人だけを席にする
  • 最低契約期間が年単位のものがある。人数が変わる見込みがあるなら先に確認
今の番号を持ち込む(番号ポータビリティ)作り方

この記事のページを開く

使っている市外局番の番号を、別のサービスに移す流れ。移せるかどうかは、番号を発行した事業者と移す先の組み合わせで決まる。

  1. 1. 今の番号の発行元を調べる番号を最初に発行した事業者と、今契約している事業者は違うことがある。請求書や契約書で確認する。ここで移せる番号かどうかが大きく決まる。
  2. 2. 移す先に対応可否を確認する移す先のサービスに、番号の種類と発行元を伝えて、持ち込みができるかを確認する。各社の記載では、対応する番号の種類に差がある。
  3. 3. 今の契約の条件を確認する解約に伴う費用や、番号を手放すときの手続き。移す途中で今の契約を先に解約すると、番号ごと失う場合がある。順番は移す先が決める。
  4. 4. 申込書類を出し、切り替え日を待つ移す先に申込書類を出す。事業者間の手続きに期間がかかる。切り替え日が決まったら、その日に向けてアプリと設定を整えておく。
  5. 5. 切り替え日に着信を確かめる切り替え後、自分の携帯から番号にかけて新しいサービス側で着信することを確かめる。確かめてから、今の契約の残りを解約する。
  • 050 番号は、原則として持ち込めない場合が多い
  • 移す途中は着信が途切れる時間がある。取引先には事前に伝える
留守電・転送・営業時間外の設定作り方

この記事のページを開く

出られない時間帯の挙動を決める流れ。留守電で受けるか、別の番号に転送するか、自動音声で案内するか。

  1. 1. 営業時間と時間外の挙動を決める時間内は誰が受け、時間外はどうするか。留守電に残してもらう・別の番号に転送する・自動音声で案内だけする、のどれかを選ぶ。
  2. 2. 留守電の応答文を用意する会社名・営業時間・折り返しの案内。短く、聞き取りやすく。文字起こしがあるサービスなら、通知先も決める。
  3. 3. 転送先を設定する時間外に別の番号(自分の携帯・電話代行)へ転送するなら、転送先の番号と、呼び出す時間を設定する。転送にかかる通話料が自分側に発生するかを確認する。
  4. 4. 自動音声の分岐を作る自動音声が使えるサービスなら、用件ごとの分岐(営業・サポート・その他)を作る。分岐は少なく、最後は必ず人か留守電につなぐ。
  5. 5. 時間外に実際にかけて試す設定した時間外に自分の携帯からかけて、応答文・転送・自動音声が意図どおりに動くかを確かめる。祝日の扱いも一度見ておく。
  • 留守電の応答文は、折り返しまでの目安を伝えると取りこぼしが減る
  • 転送先に電話代行を置く組み方は「出られない時だけ受けてもらう」へ
出られない時だけ受けてもらう作り方

この記事のページを開く

自分で出ずに、電話代行に要件を受け取ってもらう流れ。番号は別に用意し、転送でつなぐ。受けた内容はチャットやメールで届く。

  1. 1. 月にどのくらい電話が来るか見積もる電話代行は受電の件数で月額が変わる。過去の着信履歴から月の件数を出し、それに合うコースを選ぶ。
  2. 2. 番号を用意し、転送を設定する電話代行は番号を発行しない場合が多い。今の番号か、市外局番型・050 型で用意した番号に、代行先へ転送する設定を入れる。常時転送か、出られない時だけ転送かを決める。
  3. 3. 応答の名乗りと聞き取る項目を登録する会社名の名乗り方、聞き取ってもらう項目(相手の名前・用件・折り返し先)、取り次がない相手の扱い。登録した内容のとおりに応答される。
  4. 4. 通知先を決める受けた内容が届く先を、チャット(Slack・Chatwork・LINE)かメールで設定する。複数人で見るなら、共有のチャンネルに届ける。
  5. 5. 試用期間に、実際にかけて確かめる自分の携帯から番号にかけ、代行先が名乗り、要件を聞き取り、通知が届くまでを一度通す。折り返しの流れをここで決める。
  • バーチャルオフィスに電話代行が同梱されていることがある。住所も要るなら、そちらのサイトで比べる
  • 転送にかかる通話料は自分側に発生する場合がある。転送元の料金表を確認
03 と 050 の違い選び方

03 や 06 は地域に結びついた市外局番。050 は地域に結びつかない IP 電話の番号。各社の記載では、市外局番はその地域に拠点があることを申込時に確認される場合があり、050 は住所の制約が緩い。どちらも事業用に使える番号で、どちらが優れているという話ではない。載せる相手(名刺・HP・行政の書類)が番号の種類を指定していないか、先に確認する。

今の番号を持ち込めるか選び方

使っている市外局番の番号を、別のサービスに移す仕組みが番号ポータビリティ。移せるかどうかは、番号を発行した事業者と移す先の組み合わせで決まる。各社の記載では、移せる番号の種類や手続きの期間に差がある。050 番号は、原則として移せない場合が多い。持ち込みたい番号がある場合は、申込前に対応可否を確認する。

ひとりで受ける・複数で受ける選び方

ひとりで受けるなら、スマホアプリに番号が届く型で足りる。複数人で同じ番号を受けるなら、着信を振り分けるクラウドPBX の型。内線・保留転送・通話録音・自動音声は、後者に含まれることが多い。人数が増えたときに乗り換えるか、最初から複数人の型にするかは、席課金の月額と見比べて決める。

最低契約期間と解約金選び方

月額の安さより先に見るのは、最低契約期間。各社の記載では、月単位で解約できるものと、年単位の契約が前提のものがある。期間内の解約に残額が請求される場合もある。初期費用と合わせて、最初の一年で払う総額を並べてから月額を比べる。

アプリの音質と着信の安定選び方

スマホアプリで受ける型は、回線の状態に音質と着信の安定が左右される。無料の試用期間がある場合は、実際に使う場所の回線で、発信と着信の両方を試す。バックグラウンドでの着信通知が届くか、通話中の切り替えができるかも、試用中に確認する項目。

受け皿だけでよい場合選び方

自分で出る必要がなく、要件を受け取って知らせてもらえれば足りる場合は、電話代行という型がある。番号は別に用意し、転送で代行先につなぐ。バーチャルオフィスに同梱されていることもある。件数で月額が変わるため、月にどのくらい電話が来るかを先に見積もる。

料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

仕事用の電話のそばに、いま安いのは

PR

番号を分けるなら、持ち歩く端末と通話の道具も。ここで並べ替えて、気になるものは型番ページで価格の動きまで確かめられます。

「いま安いのは」の記録から(新品のみ)。価格は取得時点で、変わることがあります。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

この仕事のまわりで、要りそうなものを選ぶ

ほかの道具も見るいま安いのは の表紙へ