2万円台の電動昇降デスク、割り切り方で選ぶ
2万円台でも電動昇降デスクは買えます。ただ天板サイズや昇降範囲、レビューの実績には台ごとに差があります。
2万円台で電動昇降デスクを5台並べてみました。一番安いのはタンスのゲンの22999円、一番高いのは山善の29999円。同じ『2万円台』でも7000円の差があり、レビュー数も4件から114件までばらつきます。価格を抑えた分、天板の大きさや昇降する範囲、レビューの実績のどこかに割り切りが出てきます。
LSTLIFEの幅100cmモデルは25999円。レビューは114件、平均4.68とこの5台では最も多く、使った人の声が一番集まっている一台です。ジャンルは『その他のブランド』に分類されています。
山善のAED-1260/AED-1460は29999円、幅120×奥行60cm、高さ71〜116cmまで動きます。レビューは45件、平均4.51で、5台の中では昇降デスク専業の量販枠に入る一台です。
タンスのゲンは22999円で今回の最安。幅120・140・160cmから選べ、高さ70〜113cm、耐荷重120kgと表記されています。ただしブランド名・型番の記載はなく、レビューは18件どまり。出品ページの表記をよく読んでから決めたいところです。
Claiksは26520円、高さ72〜118cmまで動きますが、幅の記載はありません。5台の中では山善に次いで高い価格帯で、レビューはまだ6件、平均4.17とこの中では一番少なめです。
FlexiSpot EF1は25800円、幅110×奥行54cm。『ローテーブル』『センターテーブル』と並ぶ表記の通り、立って使う高さの昇降デスクとは少し違う、低めのタイプです。レビューは4件、平均4.5、記録の上では今の価格が安い方に入っています。
5台とも新品です。価格は取得時点のもので、クーポンや在庫は変わります。合う高さは身長や椅子との組み合わせで違うので、天板サイズと昇降範囲は自分の作業スペースに当ててから決めるのが安全です。
幅100cm、レビュー114件
25999円で幅100cmタイプ。レビューは114件、平均4.68とこの5台では最も多く、使った人の声が一番集まっている一台です。新品での価格です。
幅120×奥行60cm
29999円、幅120×奥行60cm、高さ71〜116cmまで動く山善のAED-1260/1460。レビューは45件、平均4.51で、昇降デスク専業の量販枠に入っています。
タンスのゲンが今回最安
22999円で今回の最安。幅120・140・160cmから選べ、高さ70〜113cm、耐荷重120kgと表記。ブランド名・型番の記載はなく、レビューは18件です。
高さ72〜118cmまで対応
26520円のClaiksモデル。高さ72〜118cmまで動きますが、幅の記載はなく、レビューはまだ6件、平均4.17とこの中では一番少なめです。価格は新品の表示です。
幅110×奥行54、ロータイプ
25800円、幅110×奥行54cmのFlexiSpot EF1。『ローテーブル』『センターテーブル』と並ぶ表記の通り、立って使う高さの昇降デスクとは少し違う低めのタイプです。レビューは4件、平均4.5。
気になった一台があれば、楽天市場の出品ページで価格・在庫・クーポンの条件を最終確認してください。天板サイズと昇降の範囲は、注文前にもう一度見ておくと安心です。