3万円以下のSIMフリースマホ5機種、安さの理由
3万円以下で買えるSIMフリースマホを5機種、価格とスペックで並べました。型落ちチップ、新興ブランド、中古、安さの理由はそれぞれ違います。
3万円以下のスマホは、理由がバラバラです。型落ち設計のエントリー機、知名度より価格を優先した新興ブランド、そして使用済みの中古。同じ「安い」でも中身は違います。価格だけでなく、どこが削られているかを見ていきます。
FOSSiBOTのS2は23,900円。8GB+256GBとこの価格帯では容量が大きく、6.72インチの大画面に5000mAhバッテリーを積みます。Android14。聞き慣れないブランドだからこそ、この容量でこの価格が成立しています。
同じFOSSiBOTのS5は21,900円で、S2より価格は下。16GB+128GBまたは32GB+256GB、6.88インチ、6000mAh、Android15。S2より新しいOSを積んでいるのに、価格は下がっています。ブランド名の重みより、タイミングと在庫で値段が動く世界です。
UMIDIGIのG9も新品で22,900円。12GB+128GB、6.75インチ、5000mAhバッテリー、Android14。FOSSiBOTと同じく海外の新興メーカーで、国内の販売網を持たない分が、そのまま価格に出ています。
一方、Galaxy A25 5Gは中古で19,980円。エントリー向けのExynos 1280、RAM4GB、ストレージ64GB、6.5インチ・90Hz表示、5000mAhバッテリー。おサイフケータイとIP68の防水防塵はついています。中古なので、バッテリーの減り方や保証の有無は出品ごとに違う。ここは正直に見ておきたいところです。
OPPO Reno5 Aは23,800円。新品未開封のNランクという扱いで、Y!mobile版のeSIMモデルです。未開封でも中古品としての出品なので、保証がつくかどうかはページの記載を確かめてください。
8GB+256GBで23,900円
8GB+256GBとこの価格帯では大きめの容量に、6.72インチの大画面、5000mAhバッテリーを備えます。Android14、聞き慣れないブランドの分、容量とのバランスで安さが出ています。
エントリー機を中古で
中古で19,980円。Exynos 1280にRAM4GB、ストレージ64GB、6.5インチ90Hz表示、5000mAhバッテリー。おサイフケータイとIP68防水防塵つきですが、バッテリー状態や保証は出品ごとに差があります。
新興ブランドの大容量機
新品22,900円。12GB+128GB、6.75インチ、5000mAhバッテリー、Android14。FOSSiBOTと同じ海外新興メーカーで、国内販売網を持たない分が価格に反映されています。
S2より新しくて安いS5
新品21,900円で、同ブランドのS2より価格は下。16GB+128GBまたは32GB+256GB、6.88インチ、6000mAhバッテリー、Android15。新しいOSを積みながら価格は下がっています。
価格や容量は掲載時点のものです。気になる機種が見つかったら、楽天市場の出品ページで最終条件を確認してください。