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Webサービス、いま選ぶなら
住所・電話番号

バーチャルオフィス、いま選ぶなら

住所の用途と郵便で、迷わず決める

有料でいちばん安い月額¥550〜

13サービスを比較・料金は公式の記載(目安)

1何に使いますか?いくつでも選べます

2まずは、この3つから

3全部を比べる

見せ方

サービス月額〜法人登記郵便転送転送頻度を選べる郵便の到着通知・スキャン電話番号会議室来客対応拠点の数
GMOオフィスサポート¥660◎○◎○併用××○
レゾナンス¥990◎◎◎○◎◎○○
DMMバーチャルオフィス¥660◎○○◎○○△◎
和文化推進協会いちばん安い¥550◎○△△○××△
NAWABARI¥1,100○○○◎○××△
ナレッジソサエティ¥4,950◎○△○○◎◎△
バーチャルオフィス1¥880◎○○×××○△
Karigo¥4,700◎◎○○○△△◎
ワンストップビジネスセンター¥5,280◎◎○○○◎○◎
ユナイテッドオフィス¥2,310◎○○◎○◎○○
リージャス¥8,800××××××××
WeWork¥47,300××××××××
BIZcomfort¥2,200××××××××

◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。

GMOオフィスサポート

住所だけを安く。郵便の頻度はプランで選ぶ

住所だけ
¥660/月〜(目安)
  • 住所だけのプラン(転送なし)から、月一・隔週・週一の転送プランまで
  • 法人登記に使える(転送プラン)
  • 郵便の到着を通知

基本でできること → 払うと増えること

転送なし¥660/月
  • 住所利用のみ。郵便は受け取らない
月1転送¥1,650/月
  • 郵便を月一回まとめて転送
隔週転送¥2,200/月
  • 郵便を二週に一回転送

ほかに 1 プラン

くわしく
  • 住所だけのプラン(転送なし)から、月一・隔週・週一の転送プランまで
  • 法人登記に使える(転送プラン)
  • 郵便の到着を通知
  • 入会金0円・保証料0円の記載
  • 渋谷・新宿・銀座・横浜・名古屋・大阪・福岡などの拠点(名古屋は郵便物の来店受取のみ対象外)

手数料・従量: 150g以内は転送実費0円。150g超4kg以内(A4以下)は440円、それ以上は実費。別途、発送の郵送実費がかかる場合がある

公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る

レゾナンス

郵便・電話・会議室が揃う。来客がある事業向け

郵便つき
¥990/月〜(目安)
  • 月一回・週一回の転送プラン
  • 転送電話・電話秘書代行の同梱プラン
  • 会議室のある拠点、来客の応対

基本でできること → 払うと増えること

月1回転送¥990/月
  • 郵便を月一回転送。法人登記可
週1回転送¥1,650/月
  • 郵便を週一回転送
くわしく
  • 月一回・週一回の転送プラン
  • 転送電話・電話秘書代行の同梱プラン
  • 会議室のある拠点、来客の応対
  • 法人登記に使える記載
  • 都内・横浜の拠点
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る

DMMバーチャルオフィス

拠点の多さと、住所だけプランの安さ

住所だけ
¥660/月〜(目安)
  • ミニマムプランは住所利用中心。税金関連書類・返品/返送の郵便のみ受け取り可
  • 郵便の到着を写真で通知、転送は週一回
  • 法人登記はミニマムプランでも可能(旧ライトプランは2025-05-23で新規受付終了)

基本でできること → 払うと増えること

ミニマムプラン¥660/月
  • 住所利用+税金関連書類・返品/返送の郵便のみ受け取り。年払いのみ(単月・半年不可)
ベーシックプラン¥2,530/月
  • 法人登記可。郵便の到着通知(写真)と週一回転送
くわしく
  • ミニマムプランは住所利用中心。税金関連書類・返品/返送の郵便のみ受け取り可
  • 郵便の到着を写真で通知、転送は週一回
  • 法人登記はミニマムプランでも可能(旧ライトプランは2025-05-23で新規受付終了)
  • 全国に拠点、会議室のある拠点も
  • 電話番号や会議室はオプション

手数料・従量: 150g以内330円、151〜500gは550円、レターパックライトは550円。それを超える分は実費

公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る
いちばん安い
¥550/月〜(目安)
  • 年払いの住所利用。法人登記に使える記載
  • 郵便の転送
  • 電話の転送サービスの記載

基本でできること → 払うと増えること

年会費¥6,600/年
  • 住所利用・法人登記・郵便転送
くわしく
  • 年払いの住所利用。法人登記に使える記載
  • 郵便の転送
  • 電話の転送サービスの記載
  • 京都の住所
  • 協会の会員として利用
目安(公式で要確認)PR公式を見る
住所だけ
¥1,100/月〜(目安)
  • ネットショップ運営向けの住所利用
  • 郵便の到着を通知、転送はプランで
  • 法人登記は上位プランの記載

基本でできること → 払うと増えること

ネットショップ運営プラン¥1,100/月
  • 住所利用と郵便の受け取り。登記は上位プラン
くわしく
  • ネットショップ運営向けの住所利用
  • 郵便の到着を通知、転送はプランで
  • 法人登記は上位プランの記載
  • 電話番号はオプション
  • 東京の住所
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式でPR公式を見る
¥4,950/月〜(目安)
  • 有人受付と来客の応対
  • 会議室・セミナールーム
  • 郵便の受け取りと転送

基本でできること → 払うと増えること

バーチャルオフィス¥4,950/月
  • 住所利用・法人登記・郵便受け取り・来客応対
くわしく
  • 有人受付と来客の応対
  • 会議室・セミナールーム
  • 郵便の受け取りと転送
  • 法人登記に使える記載
  • 東京・九段下の一拠点
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式で公式を見る
¥880/月〜(目安)
  • 住所利用と法人登記(追加料金なしの記載)
  • 郵便の到着を LINE で通知
  • 郵便の店舗受け取り(営業時間内)と、月4回の転送(転送作業料0円・郵送費は実費)

基本でできること → 払うと増えること

年間契約¥880/月
  • 住所利用・法人登記・郵便の通知と受け取り・月4回の転送
単月契約¥3,960/月
  • 年間契約と同じ内容を月ごとに
くわしく
  • 住所利用と法人登記(追加料金なしの記載)
  • 郵便の到着を LINE で通知
  • 郵便の店舗受け取り(営業時間内)と、月4回の転送(転送作業料0円・郵送費は実費)
  • 来客対応の仕組み、スタッフ常駐(11:00〜16:00)、代理サイン・不在票の受領
  • 渋谷・神保町・広島の3拠点

手数料・従量: 転送の郵送費(実費): 50gまで150円、100gまで250円、150gまで350円、250gまで450円、500gまで600円、500g超は宅急便

公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-08)・詳しくは公式でPR公式を見る
郵便つき
¥4,700/月〜(目安)
  • 全国の拠点から住所を選ぶ
  • 郵便の受け取りと転送、到着通知
  • 電話転送・電話代行の上位プラン

基本でできること → 払うと増えること

ホワイトプラン¥4,700/月
  • 住所利用・法人登記・郵便の受け取りと転送
くわしく
  • 全国の拠点から住所を選ぶ
  • 郵便の受け取りと転送、到着通知
  • 電話転送・電話代行の上位プラン
  • 法人登記に使える記載
  • 個人・法人どちらでも
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-01)・詳しくは公式でPR公式を見る
¥5,280/月〜(目安)
  • 全国の主要都市に拠点
  • 郵便の週一回転送
  • 会議室のある拠点

基本でできること → 払うと増えること

エコノミープラン¥5,280/月
  • 住所利用・法人登記・郵便の週一回転送
くわしく
  • 全国の主要都市に拠点
  • 郵便の週一回転送
  • 会議室のある拠点
  • 電話転送・電話秘書の上位プラン
  • 法人登記に使える記載
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-15)・詳しくは公式でPR公式を見る
¥2,310/月〜(目安)
  • 郵便の到着をメールで通知
  • 転送は上位プランかオプション
  • 会議室・貸会議室のある拠点

基本でできること → 払うと増えること

メールボックス通知プラン¥2,310/月
  • 住所利用と郵便の到着通知。転送は別プラン
くわしく
  • 郵便の到着をメールで通知
  • 転送は上位プランかオプション
  • 会議室・貸会議室のある拠点
  • 電話転送の上位プラン
  • 都内の拠点
目安(公式で要確認)公式を見る
コワーキング
¥8,800/月〜(目安)
  • 国内外の多数の拠点
  • バーチャルオフィス(住所・郵便)とコワーキングを同じ運営で
  • 有人受付、会議室の時間貸し

基本でできること → 払うと増えること

バーチャルオフィス¥8,800/月
  • 住所利用と郵便の受け取り。拠点により異なる
くわしく
  • 国内外の多数の拠点
  • バーチャルオフィス(住所・郵便)とコワーキングを同じ運営で
  • 有人受付、会議室の時間貸し
  • 拠点により月額が異なる
  • 法人登記の可否はプランと拠点で
目安(公式で要確認)PR公式を見る
コワーキング
¥47,300/月〜(目安)
  • 国内の全拠点を使える共用スペースのプラン
  • 会議室の時間貸し、有人受付
  • 住所利用・登記は特定のプランや拠点の記載

基本でできること → 払うと増えること

All Access¥47,300/月
  • 国内の共用スペースを利用。住所利用の可否はプランと拠点で
くわしく
  • 国内の全拠点を使える共用スペースのプラン
  • 会議室の時間貸し、有人受付
  • 住所利用・登記は特定のプランや拠点の記載
  • 郵便の受け取りは拠点で
  • 日ごとの利用プランもある
目安(公式で要確認)公式を見る
コワーキング
¥2,200/月〜(目安)
  • 全国の拠点、月額の低い利用時間限定プラン
  • 全拠点を使えるプラン
  • 住所利用・法人登記はオプションの記載

基本でできること → 払うと増えること

ライトプラン¥2,200/月
  • 利用時間に上限。住所利用は別オプション。拠点により異なる
くわしく
  • 全国の拠点、月額の低い利用時間限定プラン
  • 全拠点を使えるプラン
  • 住所利用・法人登記はオプションの記載
  • 会議室のある拠点
  • 無人の拠点が多く、来客応対は限られる
目安(公式で要確認)公式を見る

位置で見る

横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。

用途 × 型

どの用途に、どの型か

住所だけ月額が低い。郵便は受け取らないか、まとめて転送GMOオフィスサポート/DMM/和文化推進協会/NAWABARI
郵便つき郵便・電話・会議室まで。来客のある事業向けレゾナンス/Karigo/ワンストップ/ユナイテッド/ナレッジソサエティ
コワーキング働く場所が主。住所利用はオプションや上位プランリージャス/WeWork/BIZcomfort

組み合わせで見る

GMOオフィスサポート ひとつ

住所だけ、または月一回の転送で足りる事業。ひとつで完結する

レゾナンス(郵便・電話・会議室)

郵便・電話・来客が揃った事業。同梱プランでひとつにまとめる

DMM + 03plus(別サイト)

住所は DMM、電話番号は別サイトの 03plus で。電話の同梱が要らないなら分けて選ぶ

作り方・選び方

自宅を出さずに特商法の表記をする作り方

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ネットショップの所在地表記に、借りた住所を使う流れ。郵便を受け取るかどうかで、選ぶプランが変わる。

  1. 1. 表記に何が要るかを確認する特定商取引法の表記に求められる項目(所在地・電話番号・責任者名など)を、出店先のモールやカートの案内で確認する。住所だけでなく電話番号も要る場合は、電話番号のサイトで別に用意する。
  2. 2. 郵便を受け取るかを決める返品や問い合わせの手紙が届く前提なら、郵便を受け取れるプランにする。届かない前提で始めるなら、住所だけのプランで足りる場合が多い。届いた郵便の扱い(返送・破棄・保管)は各社の記載で確認する。
  3. 3. 申し込みと本人確認各社の申込フォームから、本人確認書類と事業内容を送る。個人事業の場合は開業届や屋号の確認を求められることがある。審査に日数がかかるため、出店の予定より前に申し込む。
  4. 4. 表記に住所を入れる契約後に案内される住所を、階数や部屋番号まで案内どおりに転記する。出店先によっては「バーチャルオフィス利用」の申告を求められる場合がある。
  5. 5. 住所の用途が増えたら見直す法人化して登記に使う、郵便が毎週届く、来客がある。用途が増えた時点で、同じ社の上位プランか、郵便つきのカテゴリへ乗り換える。
  • 同じ住所を多数の事業者が使うため、出店先の審査で追加の説明を求められる場合がある。
バーチャルオフィスで法人登記する流れ作り方

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借りた住所を本店所在地にする流れ。登記可のプランかどうかと、登記後に届く郵便の扱いを先に決める。

  1. 1. 登記に使えるプランかを確認する住所だけの月額がいちばん低いプランは登記不可、という記載の各社が多い。申し込む前に、登記可のプランか、本店所在地として使えるか、事業の実体に関する条件が契約書にあるかを確認する。
  2. 2. 契約して住所を受け取る本人確認と事業内容の審査を経て契約する。定款や登記申請書に書く住所の表記(ビル名・階数の有無)は、各社の案内どおりにする。
  3. 3. 定款の作成と登記申請本店所在地に借りた住所を書き、定款認証と登記申請を進める。手続きは司法書士か、法務局の案内に沿って自分で。設立日の指定がある場合は逆算して申し込む。
  4. 4. 登記後に届く郵便を受け取る登記後は税務署・年金事務所・銀行・自治体からの書類が届く。転送なしのプランでは受け取れないため、転送か到着通知のあるプランにしておく。
  5. 5. 届出の住所も揃える税務署への設立届、社会保険の新規適用、取引先への案内。すべて同じ住所で揃え、移転したら変更登記と各届出を忘れずに。
  • 許認可が要る業種は、登記の前に各所管へ。
  • 口座開設の可否は金融機関ごとの判断。当サイトでは断定しない。
郵便転送の頻度を決める作り方

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月額の差の多くは郵便の扱い。届く量と急ぎの度合いから、転送の頻度と通知方法を決める。

  1. 1. 何が届くかを書き出す税務署や年金事務所の書類、銀行のカードや通知、取引先の請求書、返品の荷物。急ぎのものと、月にまとめて読めばよいものに分ける。
  2. 2. 通知だけで足りるかを考える到着したら写真やメールで通知し、必要なものだけ都度転送する型がある。届く量が少ないなら、通知のみのプランに都度転送を組み合わせる。
  3. 3. 定期転送の頻度を決める毎週何通も届くなら週一回の転送、月に数通なら月一回の転送。急ぎの書類が多い事業は週一回に寄せる。
  4. 4. 転送料の扱いを確認する郵送料が月額に含まれるか、実費か、実費に手数料が乗るかで各社が分かれる。荷物や書留の扱い、受け取れないものの種類も記載で確認する。
  5. 5. 届く量が変わったら見直す取引先が増えて郵便が増えたら頻度を上げ、電子化が進んで減ったら通知のみに戻す。プラン変更の締めは各社の案内で。
  • 転送先を自宅にする場合、転送のたびに自宅住所が各社に渡る点は変わらない。
許認可が要る業種の確認(各所管へ)作り方

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事務所の実体や専用区画が求められる業種がある。可否は業種・地域・所管の判断によるため、契約前に問い合わせる。

  1. 1. 所管を調べる自分の事業に必要な許認可と、その所管(都道府県・保健所・運輸支局・財務局など)を調べる。同じ業種でも地域で所管が異なる場合がある。
  2. 2. 所管に問い合わせる「バーチャルオフィスの住所で申請できるか」「事務所の実体や専用区画の要件があるか」を、契約前に所管の窓口へ直接聞く。回答は日付と担当窓口とあわせて控えておく。
  3. 3. 契約書に実体要件があるか確認する各社の契約書や利用規約に、許認可業種の扱いや、事務所の実体に関する記載があるかを確認する。所管の要件と各社の記載の両方を満たすプランでなければ、別の型(専用区画のあるオフィス)を検討する。
  4. 4. 申請の前にもう一度確認する要件は変わることがある。申請の直前に、所管と各社の最新の案内を確認してから進める。
  • 当サイトでは業種ごとの可否を書かない。判断は各所管による。
口座開設に向けて用意するもの作り方

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法人口座の審査は金融機関ごと。開設できるかは断定できないため、案内に沿って資料を揃え、候補を複数持つ。

  1. 1. 金融機関の案内を読む各行の法人口座開設ページで、必要書類とバーチャルオフィス利用時の扱いを確認する。バーチャルオフィスに関する記載の有無は各行で異なる。
  2. 2. 事業内容が分かる資料を揃える事業計画、サイトや資料、取引先との契約書や請求書、代表者の経歴。事業の実在と内容が第三者に伝わる形にしておく。
  3. 3. 住所と連絡先の証憑を揃えるバーチャルオフィスの契約書、登記事項証明書、固定電話番号や事業用の連絡先。各社が発行する利用証明の有無は記載で確認する。
  4. 4. 候補を複数にしておく審査の結果は金融機関ごとに異なる。ネット銀行・地方銀行・信用金庫など、複数を候補にして順に申し込む。
  5. 5. 審査の結果に合わせて次へ開設できなかった場合は理由の案内に沿って資料を足すか、別の金融機関へ。事業の実績が積み上がってから再申請する場合もある。
  • 開設できるかどうかを、当サイトでも各社の記載でも保証するものではない。
どこまでの用途なら、住所だけで足りるか選び方

ネットショップの特定商取引法の表記、名刺やサイトの所在地、自宅を出したくないだけ。この範囲なら「住所だけ」のプランで足りる場合が多い。郵便を受け取らない前提のプランは月額が低い一方、届いた郵便は受け取れないか返送される、という記載の各社。何が届くかを先に考える。

法人登記に使うとき選び方

登記に使えるかはプランで分かれる。「住所だけ」の月額がいちばん低いプランは登記不可、という記載の各社が多い。登記に使うなら、契約前に登記可のプランか、本店所在地として使えるか、契約書に事業の実体に関する条件があるかを確認する。登記後に郵便(税務署・年金事務所・銀行からの書類)が届くため、郵便の受け取りは必要になる。

郵便の頻度と通知選び方

月額の差の多くは郵便の扱い。転送なし、月一回、隔週、週一回、都度。到着したら写真やメールで通知、封筒の中身をスキャン、という段階がある。届く量が少ないなら通知だけにして都度転送、多いなら週一回の転送に。転送の郵送料は月額に含むか実費かで各社が分かれるため、各プランの注記と公式で確認する。

来客・会議室選び方

取引先が来る、面談がある、採用面接をする。この用途があるなら受付の有無と会議室の時間単価を見る。会議室はほとんどが別料金で、利用できる拠点も限られる。来客がない事業なら、この項目は月額に効かないので外して選ぶ。

許認可が要る業種は各所管へ選び方

業種によっては、事務所の実体や専用の区画が求められる場合がある。バーチャルオフィスで足りるかは業種・地域・所管の判断によるため、当サイトでは業種ごとの可否を書かない。契約前に、所管の窓口へ「バーチャルオフィスの住所で申請できるか」を問い合わせる。各社の記載でも「各所管に確認」の型が多い。

口座開設の準備(断定しない)選び方

法人口座の審査は金融機関ごとで、バーチャルオフィスの住所で開設できるかは当サイトでは断定しない。用意するものは、事業内容が分かる資料、契約書、サイト、固定電話番号、代表者の本人確認書類、といった各行の案内に沿ったもの。開設できない場合に備えて、複数の金融機関を候補にしておく。

料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

仕事用の電話のそばに、いま安いのは

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番号を分けるなら、持ち歩く端末と通話の道具も。ここで並べ替えて、気になるものは型番ページで価格の動きまで確かめられます。

「いま安いのは」の記録から(新品のみ)。価格は取得時点で、変わることがあります。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

この仕事のまわりで、要りそうなものを選ぶ

ほかの道具も見るいま安いのは の表紙へ