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決済・会計

電子契約

契約書を送って、相手に署名をもらう。相手側の負担で型が決まる。

有料でいちばん安い月額¥733〜

15サービスを比較・無料で使える 8・料金は公式の記載(目安)

1何に使いますか?いくつでも選べます

2まずは、この3つから

3全部を比べる

見せ方

サービス月額〜インボイス制度対応電子帳簿保存法対応定期請求郵送代行入金消込電子署名相手は無料で署名API
Misocaいちばん安い¥733◎○○○併用××○
クラウドサイン¥11,000×○×××◎◎○
freee 会計¥980◎◎○○◎併用併用○
board¥1,078◎○◎○○××○
freee 請求書¥0◎○○○併用併用併用○
マネーフォワード クラウド請求書¥900◎○◎○併用××○
MakeLeaps¥0◎○○◎○××○
Bill One¥0○◎××△××○
GMOサイン¥9,680×○×××◎◎○
freee サイン¥0×○×××◎◎△
DocuSign¥1,500×○×××◎◎◎
Adobe Acrobat Sign¥1,980×○×××◎◎○
Dropbox Sign¥2,250×○×××◎◎◎
マネーフォワード クラウド会計¥1,280◎◎○○◎併用併用○
弥生会計 オンライン¥2,383◎○併用併用○××△

◎ 十分 ○ できる △ 制限あり・別サービスで × なし。サービス名を押すと、その社のページへ。

いちばん安い

Misoca

月に数枚なら無料枠で。請求書だけを軽く

請求書
¥733/月〜(目安)無料プランあり
  • 見積書・納品書・請求書の作成と送付(メール・PDF)
  • 適格請求書の様式に対応(各社の記載による)
  • 郵送代行・請求書の自動作成予約

基本でできること → 払うと増えること

無料プラン無料
  • 月に出せる請求書の枚数に上限(月10通まで)
プラン15¥8,800/年
  • 月に出せる請求書の枚数の上限が広がる(月15通まで)
くわしく
  • 見積書・納品書・請求書の作成と送付(メール・PDF)
  • 適格請求書の様式に対応(各社の記載による)
  • 郵送代行・請求書の自動作成予約
  • 弥生会計・やよいの青色申告と連携
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式でPR公式を見る

クラウドサイン

相手は無料で署名。国内の定番

電子契約
¥11,000/月〜(目安)無料プランあり
  • 契約書を送って相手に署名をもらう。相手は登録不要・無料
  • 締結済み書類の保管・検索
  • テンプレート・一括送信(プランによる)

基本でできること → 払うと増えること

フリー無料
  • 月に送れる件数に上限(月2件まで)。上限内は従量課金なし
Light¥11,000/月
  • 送信件数の上限なし。送信ごとの従量は別
くわしく
  • 契約書を送って相手に署名をもらう。相手は登録不要・無料
  • 締結済み書類の保管・検索
  • テンプレート・一括送信(プランによる)
  • 電子帳簿保存法に沿った保存(各社の記載による)

手数料・従量: 契約書の送信ごと(税抜の目安)

公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式で公式を見る

freee 会計

請求から確定申告まで一本。ひとりの事業向け

会計
¥980/月〜(目安)
  • 請求書を出すと売上の仕訳が自動で入る
  • 銀行・カード連携と入金消込
  • 確定申告書・決算書の作成

基本でできること → 払うと増えること

スターター(個人)¥980/月
  • 個人事業主向け。請求書・確定申告の基本
スタンダード(個人)¥1,980/月
  • レシート読み取り・消費税申告などが広がる
くわしく
  • 請求書を出すと売上の仕訳が自動で入る
  • 銀行・カード連携と入金消込
  • 確定申告書・決算書の作成
  • 受け取った請求書の取り込み・電子帳簿保存法に沿った保存(各社の記載による)
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-09-15)・詳しくは公式で公式を見る
請求書
¥1,078/月〜(目安)
  • 見積・発注・納品・請求を案件単位でつなぐ
  • 定期請求の自動作成
  • 入金の消込・売上見込みの管理

基本でできること → 払うと増えること

Personal¥1,078/月
  • ユーザー1名。書類の作成は上限なしの記載
Basic¥2,178/月
  • ユーザー数が増える。承認・郵送などの機能が広がる
くわしく
  • 見積・発注・納品・請求を案件単位でつなぐ
  • 定期請求の自動作成
  • 入金の消込・売上見込みの管理
  • 郵送代行・承認フロー(プランによる)
目安(公式で要確認)公式を見る
¥0無料で使える
  • 見積書・納品書・請求書の作成と送付
  • 適格請求書の様式に対応(各社の記載による)
  • freee会計に売上の仕訳を連携

基本でできること → 払うと増えること

無料プラン無料
  • 基本の請求書・見積書の作成。一部の機能は freee会計の有料プランで
くわしく
  • 見積書・納品書・請求書の作成と送付
  • 適格請求書の様式に対応(各社の記載による)
  • freee会計に売上の仕訳を連携
  • 郵送代行・定期請求(プランによる)
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-15)・詳しくは公式で公式を見る
¥900/月〜(目安)
  • 見積書・納品書・請求書・領収書の作成と送付
  • 定期請求の自動作成・メール自動送付
  • 郵送代行

基本でできること → 払うと増えること

パーソナルミニ¥900/月
  • 個人事業主向け。クラウド会計・確定申告と同じ契約に含まれる
くわしく
  • 見積書・納品書・請求書・領収書の作成と送付
  • 定期請求の自動作成・メール自動送付
  • 郵送代行
  • マネーフォワード クラウド会計に仕訳を連携
目安(公式で要確認)公式を見る
請求書
¥0無料で使える
  • 見積・請求書の作成とメール・郵送での送付
  • 郵送代行と送付状況の追跡
  • 入金の消込・取引先ごとの管理

基本でできること → 払うと増えること

無料プラン無料
  • 登録できる取引先・ユーザー数に上限
くわしく
  • 見積・請求書の作成とメール・郵送での送付
  • 郵送代行と送付状況の追跡
  • 入金の消込・取引先ごとの管理
  • 承認フロー・複数ユーザー(プランによる)
公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-15)・詳しくは公式で公式を見る
請求書
¥0無料で使える
  • 受け取った請求書(紙・PDF・メール)を代行受領してデータ化
  • 支払い期日・承認の管理
  • 電子帳簿保存法に沿った保存(各社の記載による)

基本でできること → 払うと増えること

スモールビジネスプラン無料
  • 小規模事業者向けの無料プラン。受け取り件数・従業員数に条件(公式で要確認)
くわしく
  • 受け取った請求書(紙・PDF・メール)を代行受領してデータ化
  • 支払い期日・承認の管理
  • 電子帳簿保存法に沿った保存(各社の記載による)
  • 会計ソフトへの仕訳連携
目安(公式で要確認)公式を見る
電子契約
¥9,680/月〜(目安)無料プランあり
  • 契約印タイプ(立会人型)と実印タイプ(当事者型)の署名
  • 相手は登録不要・無料で署名
  • 締結済み書類の保管・検索・ワークフロー

基本でできること → 払うと増えること

お試しフリープラン無料
  • 月に送れる件数に上限
契約印&実印プラン¥9,680/月
  • 送信ごとの従量は別。実印タイプは単価が異なる
くわしく
  • 契約印タイプ(立会人型)と実印タイプ(当事者型)の署名
  • 相手は登録不要・無料で署名
  • 締結済み書類の保管・検索・ワークフロー
  • 電子帳簿保存法に沿った保存(各社の記載による)

手数料・従量: 契約印タイプの送信ごと(税込の目安)。実印タイプは別単価

公式ページから読み取れる範囲(確認 2026-10-15)・詳しくは公式で公式を見る
電子契約
¥0無料で使える
  • 契約書のテンプレート作成から送信・署名まで
  • 相手は登録不要で署名
  • 締結済み書類の保管・検索

基本でできること → 払うと増えること

無料プラン無料
  • 送信件数・機能に上限(公式で要確認)
くわしく
  • 契約書のテンプレート作成から送信・署名まで
  • 相手は登録不要で署名
  • 締結済み書類の保管・検索
  • freee会計・freee請求書と同じアカウント
目安(公式で要確認)公式を見る
電子契約
¥1,500/月〜(目安)
  • 世界で使われる電子署名。相手は登録不要で署名
  • テンプレート・リマインド・監査証跡
  • API・他サービスとの連携が広い

基本でできること → 払うと増えること

Personal$10/月
  • ユーザー1名。月に送れる件数に上限
Standard$25/人・月
  • 複数ユーザー。共有テンプレート・リマインド
くわしく
  • 世界で使われる電子署名。相手は登録不要で署名
  • テンプレート・リマインド・監査証跡
  • API・他サービスとの連携が広い
  • 日本語の画面とサポート
目安(公式で要確認)公式を見る
電子契約
¥1,980/月〜(目安)
  • Acrobat の中から署名依頼を送る。相手は登録不要で署名
  • PDF の編集・作成と同じ契約でまとめる
  • Microsoft 365 などとの連携

基本でできること → 払うと増えること

Acrobat Pro¥1,980/月
  • 個人版。署名依頼と PDF 編集を含む
くわしく
  • Acrobat の中から署名依頼を送る。相手は登録不要で署名
  • PDF の編集・作成と同じ契約でまとめる
  • Microsoft 365 などとの連携
  • 法人向けの Acrobat Sign Solutions は問い合わせ
目安(公式で要確認)公式を見る
電子契約
¥2,250/月〜(目安)無料プランあり
  • 相手は登録不要で署名
  • テンプレート・監査証跡・Dropbox との連携
  • API(開発者向け)が独立して用意されている

基本でできること → 払うと増えること

Free無料
  • 月に送れる署名依頼の件数に上限
Essentials$15/月
  • ユーザー1名。送信件数の上限なし・テンプレート
くわしく
  • 相手は登録不要で署名
  • テンプレート・監査証跡・Dropbox との連携
  • API(開発者向け)が独立して用意されている
  • 無料プランあり(月の送信件数に上限)
目安(公式で要確認)公式を見る
¥1,280/月〜(目安)
  • クラウド請求書と同じ契約で仕訳が連携
  • 銀行・カード連携と入金消込
  • 確定申告(個人)・決算書(法人)

基本でできること → 払うと増えること

パーソナル(個人)¥1,280/月
  • 個人事業主向け。請求書・確定申告を含む
スモールビジネス(法人)¥2,980/月
  • 小規模法人向け。請求書・経費・給与などの基本を含む
くわしく
  • クラウド請求書と同じ契約で仕訳が連携
  • 銀行・カード連携と入金消込
  • 確定申告(個人)・決算書(法人)
  • 受け取った請求書の取り込み・電子帳簿保存法に沿った保存(各社の記載による)
目安(公式で要確認)PR公式を見る
¥2,383/月〜(目安)
  • Misoca の請求書を売上として取り込む
  • 銀行・カード連携と自動仕訳
  • 決算書の作成(法人)。個人は「やよいの青色申告 オンライン」

基本でできること → 払うと増えること

セルフプラン¥28,600/年
  • 法人向け。サポートなし。初年度無料の期間が設けられる場合がある
くわしく
  • Misoca の請求書を売上として取り込む
  • 銀行・カード連携と自動仕訳
  • 決算書の作成(法人)。個人は「やよいの青色申告 オンライン」
  • 電話・チャットのサポート(プランによる)
目安(公式で要確認)公式を見る

位置で見る

横は月額の目安(左ほど安い)、縦はできることの広さ。点を押すと、その札へ移ります。

流れ × 型

どの状況に、どの型か

請求書だけ軽い。会計は別でMisoca/board/MakeLeaps
電子契約相手は無料で署名クラウドサイン/GMOサイン
会計まで請求から申告まで一本freee/マネーフォワード/弥生

組み合わせで見る

Misoca + 弥生会計

請求書は無料枠、会計は弥生。同じ会社なので売上の取り込みがつながる。

freee 請求書 + freee 会計 + freee サイン

請求・会計・契約をひとつのアカウントで。ひとりの事業を一本にする型。

マネーフォワード 請求書 + 会計

同じ契約に含まれる。定期請求と自動仕訳を一緒に回す。

クラウドサイン + どの請求書とも

電子契約は請求書と独立。どの請求書サービスとも組める。

作り方・選び方

月に数枚の請求書を無料枠で出す作り方

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Misoca の無料プランで、見積から請求、送付までを回す流れ。枚数が上限に当たるまでは費用がかからない。

  1. 1. 自分の情報を先に登録する屋号・住所・振込先の口座を設定に入れておく。適格請求書発行事業者の登録番号を持っている場合は、その欄にも入れる。ここを先に済ませると、書類ごとに打ち直さなくて済む。
  2. 2. 取引先を登録する請求先の会社名・担当者・メールアドレスを取引先として登録する。請求書のたびに選ぶだけになる。
  3. 3. 見積書から作る案件が決まる前なら見積書から。品目・単価・数量を入れて発行する。受注したら見積書から請求書に変換できるので、同じ内容を二度打たない。
  4. 4. 請求書を発行して送る請求日・支払期限を入れて発行する。メール送付なら相手にリンクが届き、PDF でダウンロードもできる。紙で送る相手には郵送代行を選ぶ。
  5. 5. 入金を確認して締める入金があったら請求書に入金済みの印をつける。未入金の一覧を月末に見れば、催促の抜けが減る。
  6. 6. 枚数が増えてきたら無料プランの枚数上限に当たる月が続いたら、有料プランへ。会計まで一緒にしたくなったら、弥生会計との連携を設定する。
  • 無料プランの枚数上限は tools.json の「料金プラン」欄に。上限に当たった月だけ有料に切り替える考え方もある
  • 登録番号の要否や様式の要件は、各所管・税理士に確認する
定期請求を自動で作り方

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同じ相手に毎月同じ請求書を出すなら、自動作成を設定して手を離す。board とマネーフォワード クラウド請求書の流れ。

  1. 1. ひな形になる請求書を一枚作る品目・単価・支払条件を確定させた請求書を一枚作る。これが以後の定期請求のもとになるので、宛名や振込先の誤りをここで潰す。
  2. 2. 定期請求の設定を開くboard では案件の請求設定から、マネーフォワード クラウド請求書では定期請求の機能から、繰り返しの間隔(毎月・隔月など)と、作成日・請求日を指定する。
  3. 3. 自動送付にするか、確認してから送るか作成と同時にメール送付まで自動にするか、下書きとして作成して自分が確認してから送るかを選ぶ。金額が毎月変わる相手は、確認してから送る設定にしておく。
  4. 4. 終了条件を決める契約期間が決まっているなら終了月を入れる。決まっていないなら、解約時に止め忘れないよう、契約書と一緒にメモしておく。
  5. 5. 入金の消込を合わせる定期請求は未入金が埋もれやすい。銀行連携か入金一覧で、毎月の入金と請求を突き合わせる。会計ソフトと連携していれば、仕訳も一緒に入る。
  • 金額の改定があった月は、定期請求のひな形を先に直してから作成日を迎える
  • 自動送付にした場合も、送付済み一覧を月に一度は見る
電子契約を始める(相手は無料で署名)作り方

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クラウドサイン・GMOサインで、契約書を送って相手に署名をもらう流れ。相手側には登録も費用も要らない。

  1. 1. 契約書を PDF にする契約書は Word などで作り、PDF に書き出す。署名欄と日付欄の位置を空けておく。電子契約では押印の代わりに署名の記録が残るので、印影の欄は無くてもよい。
  2. 2. 送信側だけアカウントを作る契約書を送る自分の側だけが登録する。相手には署名依頼のメールが届き、リンクを開いて署名するだけで済む。相手側に登録を求める方式ではない。
  3. 3. 署名欄を配置して送るPDF をアップロードし、相手が入力する欄(署名・日付・会社名)をドラッグで置く。送り先のメールアドレスを入れて送信する。複数人が順に署名する場合は、順番も指定できる。
  4. 4. 相手が署名したら締結相手が署名すると、両者に締結済みの PDF と締結の記録が届く。以後は書類一覧から検索できる。
  5. 5. 署名のタイプを決めておく(GMOサイン)GMOサインには、送信側のメール認証で成立する契約印タイプと、相手も電子証明書で署名する実印タイプがある。どちらが要るかは契約の内容と相手の方針で決まるので、送る前に相手と揃えておく。
  • 送信ごとの従量がかかるサービスでは、下書きの段階で内容を確定してから送る
  • 電子署名の法的な扱いは各社の記載と各所管の案内で確認する
受け取った請求書を残す(保存の手順のみ)作り方

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紙で届いた請求書、メールに添付された PDF を一か所に集めて残す。Bill One と freee会計の取り込みの流れ。制度の要件は各所管で確認する。

  1. 1. 受け取り口をひとつにする紙は決めた場所に、PDF は決めたメールアドレスかフォルダに集める。Bill One では受領用の住所とメールアドレスが発行され、取引先にそこへ送ってもらう形になる。
  2. 2. 取り込む紙はスキャンかスマートフォンで撮影して取り込む。freee会計ではファイルボックスに PDF や画像を入れると、日付・金額・取引先が読み取られる。Bill One は届いたものが自動でデータ化される。
  3. 3. 内容を確認して仕訳にひもづける読み取られた金額・日付・取引先を確認し、経費の科目を選ぶ。freee会計なら取引として登録すると仕訳が入る。Bill One では承認の流れに乗せてから会計に連携する。
  4. 4. 支払い期日を管理する支払期限を一覧で見る。未払いの一覧を月に一度確認すれば、支払い漏れが減る。
  5. 5. 検索できる状態で残す取引先・日付・金額で検索できる状態になっているかを確認する。保存の要件(期間・検索項目など)は各社の記載と各所管の案内で確認する。
  • 紙の原本をいつまで残すかは、各所管の案内と税理士に確認する
  • 受け取り件数が多い法人は専用サービス、少ないなら会計ソフトの取り込みで足りる場合がある
会計ソフトと繋ぐ作り方

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請求書サービスと会計ソフトを連携して、請求書を出したら売上の仕訳が入る状態にする。freee・マネーフォワード・Misoca の流れ。

  1. 1. 同じ会社で揃えるか、別会社を繋ぐかを決めるfreee請求書と freee会計、マネーフォワード クラウド請求書とクラウド会計は同じアカウントで仕訳が入る。Misoca は弥生会計に取り込める。別会社を繋ぐ場合は、連携の有無を各社のページで先に確認する。
  2. 2. 会計側で連携を有効にする会計ソフトの設定から、請求書サービスとの連携を開く。同じ会社なら初期設定で繋がっていることが多く、別会社なら認証画面で請求書サービスのアカウントを許可する。
  3. 3. 売上の科目と入金口座を決める請求書から作られる仕訳の勘定科目(売上高など)と、入金予定の口座を決めておく。ここを決めないと、仕訳が毎回「未確定」で止まる。
  4. 4. 請求書を一枚出して仕訳を確認する連携後に請求書を一枚発行し、会計側に売上の仕訳が入ったかを確認する。金額・日付・取引先が請求書と一致していれば設定は済み。
  5. 5. 入金があったら消込する銀行連携で入金が取り込まれたら、対応する請求書と突き合わせる。同じ会社の組み合わせなら候補が自動で出るので、確認して確定するだけになる。
  6. 6. 確定申告・決算の前に見直す年末か決算前に、請求書の一覧と会計の売上一覧が一致しているかを見る。ずれがあれば、連携が止まった月か、手で入れた仕訳が重なっていることが多い。
  • 別会社を繋ぐ場合、連携が片方向(請求書→会計)だけのこともある。入金の消込がどちら側で行われるかを確認する
  • 会計は確定申告の前に決めればよい。請求書を先に始めて、後から繋いでも間に合う
月に数枚か、たくさんか選び方

請求書サービスの料金は、月額に「月に出せる枚数」や「登録できる取引先の数」が付く型がほとんどです。月に数枚なら無料プランで足りる場合があり、毎月たくさん出すなら枚数の上限が広いプランか、上限のないプランを見ます。まず先月の枚数を数える。そこから逆算するのが順番です。

請求書だけか、会計まで一緒か選び方

請求書だけを出したいなら、請求書専用のサービスが軽い。確定申告や決算まで一本で済ませたいなら、会計ソフトに請求書機能が含まれるものを選ぶと、売上の仕訳が自動で入ります。別会社の請求書と会計を組み合わせる場合は、連携の有無を先に確認する。会計は確定申告の前に決めればよく、請求書を先に始めて構いません。

インボイス制度と電子帳簿保存法への対応選び方

適格請求書(インボイス)の様式で発行できるか、電子帳簿保存法の要件に沿った保存ができるか。各社は対応の有無を公式ページに記載しています。当サイトは各社の記載をそのまま転記し、「対応あり」「対応なし」以上のことは書きません。自分の事業でどの要件が必要かは、税理士か国税庁・各所管の案内で確認してください。

電子契約は、相手が無料で署名できるか選び方

電子契約は、契約書を送る側だけが契約者になり、受け取る側は登録も費用も不要で署名できる型が主流です。相手に負担がかかる方式だと、署名をもらうまでに時間がかかる場合があります。送信ごとの従量課金か、月額に送信件数が含まれるかも、月の契約件数で変わります。

受け取った請求書の管理選び方

出す側だけでなく、受け取った請求書を残す仕組みも別にあります。紙で届いたものを取り込む、メール添付を集める、支払いの期日を管理する。受け取る枚数が多い法人向けのサービスと、会計ソフトの取り込み機能で足りる規模とに分かれます。

郵送代行選び方

相手が紙の請求書を求める場合、印刷・封入・投函を代わりに行う郵送代行が、請求書サービスの多くに付いています。料金は一通ごとの従量が一般的です。紙で送る相手が月に何件あるかで、代行に頼むか、自分で印刷するかを決めます。

料金は各社公式ページの記載をもとにした目安です(ドルは 1 ドル=150 円で換算)。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

お会計と帳簿のそばに、いま安いのは

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店頭で受け取るときの端末と、帳簿をつけるときの一台。ここで並べ替えて、気になるものは型番ページで価格の動きまで確かめられます。

「いま安いのは」の記録から(新品のみ)。価格は取得時点で、変わることがあります。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

この仕事のまわりで、要りそうなものを選ぶ

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