幼児、いま学ぶならトップ幼児小学生中学生習い事型と月額で、迷わず決める
選び方

幼児の学びは、型と続けやすさで選ぶ

紙か、通うか、届くか。型を先に決めて、続けられる条件(時間・場所・お金・やめやすさ)で絞る。効果の言葉ではなく、中身と条件で。

3つの型(紙・教室・タブレット)

幼児の教材は、紙のドリル・ワーク、通う幼児教室、届くタブレット・通信教育の3つに分かれます。紙は1冊単位で買い切り、教室は月謝、タブレット・通信は月額。お金の出方が違うので、まず「どの型で始めるか」を決めると、比べる相手が絞れます。ひとつの型でひとつだけ。足りなければ後から足す順番。

年少・年中・年長で変わること

各社の記載では、年少は「持つ・塗る・貼る」の運筆や生活習慣が中心、年中は「ひらがな・数」の入口、年長は「読み書き・時計・小学校の準備」へと内容が寄っていきます。同じ教材でも学年ごとに月額や付録が変わる所があり、当サイトでは代表学年(年中)の料金を note に明記しています。上の学年の教材を先に取る「先取り」ができるかは、各社の記載を確認する所。

毎日の習慣は、短く

続ける単位は短く。1日1枚、1日ひとつの課題、という区切りを教材側が持っているかを見ます。紙のワークは「1枚ずつ切り離せる」「1日分が見開き」など区切りの作り方に差があり、タブレットは「今日の課題」を端末が出す形が多い。区切りが教材にあれば、親が毎回考えなくて済みます。

親が横につけない日

仕事や下の子で、横に座れない日はあります。その日に子どもがひとりで進められるかは、型で大きく変わります。紙のワークは読み聞かせが要る年齢だと止まりやすく、タブレットは自動採点と音声の指示でひとりでも進む所が多い。教室はその時間だけ預ける形。「ひとりで進む日」と「一緒にやる日」の両方を持てる形を、「組み合わせで見る」に置いています。

英語はいつから

英語は、通信教育のオプション(英語講座の追加)、英語専門の教室、教材内の英語コーナー、の3つの入り方があります。何歳から受け付けるかは各社の記載によりますが、年少・年中から受け付ける所が多い一方、開始の早さが望ましいかは当サイトでは判断しません。まず主教材をひとつ続けて、余裕が出てから足す順番でも遅くはない、というのが当サイトの整理です。

やめやすさを先に見る

始める前に、やめ方を読んでおきます。タブレット・通信教育には「退会は◯か月前の◯日までに連絡」「端末代は◯か月以内の退会で請求」といった条件があり、公式ページの記載を各教材の note に転記しています。教室は「月末までに翌月分を申し出る」形が多く、体験のときに聞ける所。紙のワークは1冊で終わるので、やめる手続きはありません。

無料で試せるもの

タブレット・通信教育の多くに、資料請求で届く体験教材や、無料のプリント配布があります。紙の教材にも、出版社サイトで一部が試せる所があります。当サイトでは無料で始められるものを「無料枠あり」の条件で絞れるようにしています。