幼児、いま学ぶならトップ幼児小学生中学生習い事型と月額で、迷わず決める

タブレット教材を選んで始めるまで(端末・退会条件の見方)

月額の数字より先に、端末代と退会の条件を読む。届く形か、端末の形かを決めてから、資料請求で試す。

1. 届く形か、端末の形かを決める

紙のワークと教具が毎月届く形と、専用タブレットで課題が出る形に分かれる。親が横につく時間が取れるなら届く形、ひとりで進める日が多いなら端末の形が合いやすい。両方ある教材は、コースを選ぶ。

2. 端末代の条件を読む

専用タブレットのある教材は、端末代が月額と別に要るか、一定期間の継続で無料になるかを公式ページで確認する。自分のタブレットで動く教材は端末代が要らないが、対応機種の記載を見る。

3. 退会の条件を読む

退会の連絡期限(前月の何日まで、など)と、短期間で退会した時の端末代の追加請求の有無を、申し込みの前に読む。当サイトでは各教材の note に公式の記載を転記している。

4. 資料請求か、無料の体験教材で試す

多くの教材に、資料請求で届く体験教材や、おためし見本がある。実物の分量と、子どもが机に向かう様子を見てから決める。端末の教材には返金保証の期間を設けている所もある。

5. 支払い方を決めて申し込む

月あたりが下がるのは一括払いだが、途中でやめた時の返金の扱いが教材ごとに違う。まず毎月払いで様子を見るか、一括で始めるかは、退会条件を読んだ上で決める。

6. 届いた最初の月は、時間と場所だけ決める

端末の設定と、毎日の時間帯・置き場所を最初の週で固定する。親への通知の設定も、この時にしておく。

注意

  • 学年の料金は代表学年(年中)で載せている。年少・年長は公式ページで確認
  • きょうだいで使う場合の割引や端末の扱いは、各社の記載を確認

この手順で使うツール

タブレット・通信教育の料金を比べる →