習い事、いま習うならトップ幼児小学生中学生習い事型と月謝で、迷わず決める

月謝の外にある費用を書き出す

月謝だけを見て決めると、あとで足し算が増える。年間で紙に書き出す。

1. 公式ページの料金の項を全部読む

月謝の欄だけでなく、入会金・年会費・施設費・運営管理費・教材費・検定料の欄を読む。音楽教室は施設費が会場ごとに違う(ヤマハ音楽教室の公式にその記載がある)。ロボット教室はキットの代金が初回にある。

2. 道具と楽器の費用を分ける

楽器(ピアノ・バイオリン)、道具(そろばん・筆・ロボットキット)、ウェア(水着・道着・シューズ)は、購入かレンタルか、いつ買うかを書く。楽器店の教室(島村楽器)はレンタルの相談ができる。

3. 発表会・大会・検定の費用を聞く

発表会の参加費、衣装代、大会の遠征費、検定料は、公式に載っていないことが多い。体験のときに「年に何回あって、参加は必須か」を聞き、額を教えてもらう。

4. 年間の一枚に足す

月謝を年の分に、入会金と道具代を初年度の分に、発表会と検定を回数分に。それを一枚の紙に足す。二つの教室を比べるなら、同じ紙に並べる。

5. 送り迎えの費用も入れる

送迎バスの利用料、駐車場代、交通費。毎週のことなので年で見ると小さくない。オンラインなら通信の費用だけになる。

6. やめた時に戻らないものを印しておく

入会金、買った楽器や道具、年払いの費用は戻らない。紙の上でそれに印をつけておくと、やめどきを決めるときに迷わない。

注意

  • きょうだい割引や、同じグループの複数教室の割引がある所がある。公式ページの割引の項を見る。
  • 月謝の改定は各社で起きる。申し込みの前に公式ページの最新の額を見る。