
1. 起点を決める
家からではなく、園や学校からの帰り道を起点にする。帰りに寄れる教室は、送り迎えの負担がひとつ減る。ホームティーチャー型の教室(ECCジュニアや公文式)は住宅地の中にあるので、地図で見ると意外な近さにある。
2. 公式の教室検索で候補を出す
各ブランドの公式ページにある教室検索で、駅名か住所を入れる。曜日と時間が合うクラスがあるかを見る。同じブランドでも教室ごとに曜日・月謝・先生が違うので、ブランドではなく教室で比べる。
3. 一回の長さと宿題の量を聞く
ことば・学びの型は宿題が家に来る。一回のレッスンの長さと、家でやる量を電話か体験で聞く。毎日のプリント型(公文式)と、週一回で完結する型(英会話)では、家の時間の使い方が変わる。
4. 二つに絞って体験する
候補を二つに絞り、間をあけて体験する。三つ以上は子どもも親も比べられない。体験で見るのは先生と教室の空気。できばえは見ない。
5. 費用を年間で足してから決める
月謝、入会金、教材費、検定料、端末や道具の代金を年間で足す。二つの教室を同じ紙に並べると、月謝の差より外の費用の差が大きいことがある。
6. 曜日を家の予定に書き込む
決めたら、通う曜日と宿題の時間を家のカレンダーに書き込む。書いて空白が残るなら回る。残らないなら、まだ足さない。
注意
- 先生の交代や教室の移転は起きる。近さで選んでおくと、変わった時も通い続けられる。
- きょうだいで同じ教室に通えるかを聞いておくと、送り迎えが一回で済む。