
1. 家で受けられる型かを見る
ことば・学び(英会話・そろばん・プログラミング)はオンラインの教室が多い。音楽はリモートレッスンを持つ教室があるが、家に楽器が要る。体を動かす型とつくる・表現の型はオンラインが少ない。できること表の「オンライン可」で絞る。
2. 端末と場所を決める
手持ちのパソコンかタブレットで受けられるか、カメラとマイクが要るか、専用の教材や機器(そろばん、ロボットキット、E-Pencil)があるかを公式ページで見る。受ける場所は、リビングの端など、親が見える位置に固定する。
3. 無料体験で、画面越しの先生を見る
オンラインの体験で見るのは、先生の話し方と、子どもが画面に向かって話せるか。教室の型と違い、隣の子がいない。それが向く子と向かない子がいるので、体験で見る。
4. 申し込みと初回の設定
コース・曜日・支払い方法を選ぶ。専用のアプリやツールがあれば、初回のレッスンの前日までに入れて、接続を確かめておく。当日に接続で時間を使うと、子どもが待ちくたびれる。
5. 最初の週は横につく
オンラインでも、最初の数回は親が横につく。操作と流れに慣れたら離れる。ここで固定した時間と場所が、その後の入口になる。
6. 続かなかったら、教室の型に戻してよい
画面越しが合わない子は多い。合わなければ、同じブランドの教室に移れるかを聞く。ECCジュニアやいしど式のように、教室とオンラインの両方を持つブランドは移りやすい。
注意
- 録画で受ける型と、生で受ける型がある。生の型は曜日が固定される。
- きょうだいが同じ部屋で別のレッスンを受けると音が混ざる。時間をずらす。
この手順で使うツール
- ECCジュニア 無料枠あり・有料 ¥7,700/月〜
- いしど式そろばん 無料枠あり
- LITALICOワンダー 無料枠あり
- Tech Kids School 無料枠あり
- EYS-Kids 無料枠あり