
1. 始める前に、退会と休会の項を読む
公式ページか入会の書類にある退会・休会の項を読む。申し出の締切、方法(教室で書面か、Webか、電話か)、休会中の月謝や在籍費の扱い。この三つを紙に書いておく。
2. 節目を決めておく
「ここまで続いたら見直す」という節目を、始める時に決める。進級の区切り、学年の変わり目、発表会や大会の後。節目が来たら、続けるかやめるかを本人と話す。
3. 行きたくない日が続いたら、理由を分ける
本人の理由(先生・友だち・内容)と、家の理由(送り迎え・曜日・費用)を分けて書く。家の理由なら曜日や教室を変える。本人の理由なら、先生に相談するか、休会にする。
4. 休会を先に使う
やめる前に休会できる教室が多い。スイミングやスポーツクラブは休会の制度を持つ所がある。ひと区切り休んで、戻りたいと言えば戻る。言わなければ退会にする。
5. 締切の前に申し出る
退会の申し出は締切を過ぎると翌月の月謝がかかる教室がある。書いておいた締切より前に、決めた方法で申し出る。教材や道具の残り、預けたものの返却も、この時に聞く。
6. やめた日に、次を急がない
やめた後すぐに次の習い事を入れない。空いた曜日をしばらく空けたままにして、本人が「やりたい」と言ったものから、また体験に行く。
注意
- やめる理由を先生に詳しく話す必要はない。「家の都合で」で足りる。
- やめた教室の月謝と時間を、次の習い事の費用の紙に書き足しておくと、生活が回るかが見える。