習い事、いま習うならトップ幼児小学生中学生習い事型と月謝で、迷わず決める

体験に行く前に決めておくこと

体験は相性を見る場。何を見て、何を聞くかを先に決めてから申し込む。

1. 型をひとつに絞る

体を動かす、音楽、ことば・学び、つくる・表現のどれか。ふたつ以上を同じ週に体験しないほうが、子どもの反応が比べやすい。本人に「どれがいい?」と聞いて、返ってきたものから始める。

2. 近さと一回の長さを先に確認する

家か園・学校からの道と、一回のレッスンの長さを公式ページで見る。遠いと送り迎えが続かず、長いと本人が続かない。この二つで候補を減らしてから体験を申し込む。

3. 体験を申し込む

公式ページの体験申し込みか、教室への電話で。年齢とクラスを伝える。体験が無料か有料か、持ち物(水着・上履き・楽器)があるかを、この時に聞く。

4. 当日は、先生と教室の空気を見る

子どもの出来ばえは見なくてよい。先生の声のかけ方、待ち時間の長さ、同じクラスの人数、着替えや片付けの流れを見る。親が待つ場所があるかも見ておく。

5. 帰りに、お金とやめ方を聞く

月謝のほかに入会金・年会費・教材費・発表会費・道具代があるか。退会や休会の申し出はいつまでか。始める前に聞くほうが、答えが正確に返る。紙に書いてもらえるなら書いてもらう。

6. 家で、子どもに一言だけ聞く

「また行きたいか」だけを聞く。理由は聞かない。行きたくないと言ったら、別の教室の体験に行く。体験の日に入会を決めない。一晩おいてから決める。

注意

  • 体験の日の入会特典で決めない。特典より、家で考える一晩のほうが大きい。
  • 同じ型で二つの教室を体験するなら、間を一週間あける。