教室の予約ページを STORES 予約で作る作り方
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レッスンや講座の予約ページを、無料プランから受け始めるまでの流れ。
- 1. 受け方の型を決めるSTORES 予約には、時間枠を選ぶ型と、講座やコースの回を選ぶ型があります。個人レッスンなら時間枠、グループレッスンなら回の型。ここを先に決めると、あとの設定が迷いません。
- 2. アカウントを作り、予約ページの基本を入れる教室名・場所・受付の説明文・営業時間を入れます。写真は一枚あれば十分。文章は短く、当日の持ち物や注意だけを書きます。
- 3. メニュー(レッスン)を登録するレッスンごとに、所要時間・定員・受付の締め切り(前日まで、など)を設定します。回数券や月謝の型があれば、ここで一緒に作ります。
- 4. 受付カレンダーを開く受け付ける曜日と時間帯を決め、休みの日を除きます。予約が入ったときの通知先(メール)を自分宛てに設定して、テスト予約を一件入れて届き方を確かめます。
- 5. 予約ページの URL を配るできあがった予約ページの URL を、SNS のプロフィール・名刺・チラシに載せます。ホームページがあれば、予約ボタンの埋め込みへ(「HP に予約ボタンを埋め込む」の記事へ)。
- 6. 上限に当たったら、その項目のプランへ無料プランのまま受け続け、件数やスタッフ数の上限に当たった時点で、足りない項目が含まれる段のプランに切り替えます。切り替え前に、料金ページで現在の条件を確認します。
- テスト予約は自分のスマホから入れると、生徒側の見え方が分かる
- キャンセルの扱い(何日前まで可か)は予約ページの説明文に先に書いておく
打合せの日程調整を Calendly で作り方
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自分の空き時間の URL を送り、相手に選んでもらう。メールの往復をなくす流れ。
- 1. 普段使うカレンダーと繋ぐGoogle・Outlook・iCloud のうち、予定を入れているカレンダーを Calendly に接続します。ここに入っている予定は空き時間から自動で除かれます。
- 2. 受け付ける時間帯を決める曜日ごとの受付時間と、予定と予定の間に空ける時間(移動や休憩)を設定します。打合せの直前に入らないよう、受付の締め切り(前日まで、など)も決めます。
- 3. イベントタイプを作る「打合せ」「相談」のように、所要時間ごとに種類を作ります。オンラインなら Zoom や Google Meet を選ぶと、会議 URL が自動で発行されます。
- 4. URL を相手に送るイベントタイプごとの URL をメールや LINE で送ります。相手は Calendly のアカウントなしで、空いている枠から選べます。確定すると双方のカレンダーに予定が入ります。
- 5. リマインドと確認メールを整える確定時と前日の通知文を確認します。場所や持ち物があれば通知文に入れておくと、当日の問い合わせが減ります。
- イベントタイプを増やしたくなった時点が、有料プランを見るタイミング
- 日本語の相手が多いなら、予約ページの表示言語を日本語に切り替える
LINE から予約を受ける作り方
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LINE 公式アカウントと予約システムを繋ぎ、友だちが LINE の中から予約できるようにする流れ。
- 1. LINE 公式アカウントを用意する店・教室の LINE 公式アカウントを作ります。まだなら LINE 側の手順に従って開設します(LINE 側の料金・条件は LINE の公式ページで確認)。
- 2. 予約システム側で LINE 連携を有効にするSTORES 予約や RESERVA の設定画面で LINE 連携を開き、案内に沿って LINE 公式アカウントと接続します。連携の可否はプランによって変わる場合があるので、先に料金ページの記載を見ます。
- 3. リッチメニューに予約ボタンを置くLINE 公式アカウントのリッチメニュー(画面下のメニュー)に「予約する」を作り、予約ページの URL を設定します。友だちはトーク画面から予約ページへ入れます。
- 4. 確認と前日の通知を LINE に流す予約確定と前日のリマインドを LINE で届ける設定があれば有効にします。通知が LINE で届くか、メールのみかはサービスごとに違うため、テスト予約で確かめます。
- 5. 友だち追加の導線を作る店頭の QR コード・SNS・ホームページに LINE の友だち追加を置きます。予約の窓口を LINE にまとめると、問い合わせもそこに集まります。
- LINE 側の配信数には上限がある。通知の本数が増える業態は LINE の料金ページも確認
- 予約ページは LINE 内ブラウザで開かれる。スマホでの見え方を先に確認する
事前決済を入れる作り方
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予約と同時にカードで支払ってもらう設定。無断キャンセルへの備えとして使う場合の流れ。
- 1. 決済を入れる目的を決める全額を前払いにするか、一部だけ預かるか、当日払いのままキャンセル規定だけ示すか。目的によって、必要なプランと設定が変わります。
- 2. 決済の審査を申し込むSTORES 予約は STORES の決済、Square 予約は Square の決済を使います。事業内容・口座などを登録して審査を受けます。審査の日数はサービスの案内に従います。
- 3. メニューごとに支払い方法を設定する事前決済にするメニューと、当日払いのままにするメニューを分けます。初回だけ事前決済、常連は当日払い、といった分け方もできます。
- 4. キャンセルポリシーを表示する何日前までなら返金するか、それ以降はどうするかを予約ページに書きます。決済を入れる場合は、この表示が前提になります。
- 5. 手数料を月額と分けて把握する事前決済には売上に対する率の手数料が、月額とは別にかかります。率はプランで変わる記載があるため、各サービスの「決済手数料」欄と公式ページで確認します。
- 6. テスト決済で流れを確認する自分のカードで少額のテスト予約を入れ、決済・確認メール・返金の流れを一度通します。売上の入金日も確認しておきます。
- 返金の手数料の扱い(手数料が戻るかどうか)は各社の記載で確認
- 決済を入れると予約のハードルが上がる。まず一部のメニューから
HP に予約ボタンを埋め込む作り方
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ホームページに予約の入口を置く。埋め込みコードが使える場合と、リンクボタンで済ませる場合。
- 1. ホームページ側で外部コードを貼れるか確かめる埋め込みは、ホームページの型(外部の HTML を貼れるか)で決まります。貼れる型なら埋め込み、貼れない型ならリンクボタン。ホームページの型はホームページのサイトへ。
- 2. 予約システム側で埋め込みコードを取得するAirリザーブや STORES 予約の設定画面に、予約ボタンやカレンダーの埋め込みコードがあります。ボタン型かカレンダー型かを選び、コードをコピーします。
- 3. ホームページに貼るホームページの編集画面で「HTML を埋め込む」の要素を置き、コードを貼ります。貼れない型の場合は、ボタンを作って予約ページの URL をリンクにします。
- 4. スマホで表示を確認する予約の多くはスマホからです。ボタンの位置・カレンダーの幅・文字の大きさをスマホで確かめ、画面の上のほうに置きます。
- 5. 窓口をひとつにするSNS・LINE・ホームページ、どこから入っても同じ予約ページに着くようにします。予約の受け口を一本にすると、二重予約と確認の手間が減ります。
- 埋め込みが崩れる場合は、ボタン型に切り替えると安定することがある
- 予約ページの URL が変わったら、貼った先すべてを直す。埋め込みコードなら直す場所はひとつ
汎用か、業態特化か選び方
STORES 予約・Airリザーブ・RESERVA のような汎用型は、教室・治療院・相談など業態を問わず使えます。サロンボードや飲食向けの台帳は、掲載媒体(HOT PEPPER Beauty など)と予約が繋がる分、その媒体を使う前提の作り。掲載媒体で集客しているなら特化型、自分の窓口で受けるなら汎用型、という分け方が各社の記載から読み取れる範囲の目安です。
LINE から受けるか選び方
顧客が LINE を日常的に使う業態では、LINE 公式アカウントから予約ページに入り、確認やリマインドも LINE で届く形が選ばれる場合があります。対応の有無と、どこまで LINE 内で完結するか(予約のみ/通知まで)はサービスごとに違うため、最初に確認する項目です。
事前決済を使うか選び方
予約時にカードで支払ってもらう「事前決済」は、月額とは別に売上に対する率の手数料がかかります。率はプランによって変わる記載があり、無料プランほど高い傾向。無断キャンセルへの備えとして使うか、当日払いで済ませるかで、必要なプランが変わります。
スタッフ別・複数拠点選び方
ひとりで受けるなら無料プランで足りる場合があります。スタッフごとの指名予約や、複数の店舗・拠点をひとつの管理画面で見たい場合は、有料プランの条件になっていることが多い項目です。人数と拠点数を数えてからプランを見ます。
リマインドと無断キャンセル選び方
予約前日や当日の自動リマインド(メール・SMS・LINE)は、多くのサービスに用意されています。無断キャンセルが減るという各社の記載はありますが、効果は業態や客層で変わります。リマインドの手段と、事前決済やキャンセルポリシーの表示を組み合わせて、無理のない範囲で備える形です。
HP に埋め込む選び方
予約ボタンやカレンダーをホームページに置けるかは、予約システム側の埋め込みコード対応と、ホームページ側の型(外部コードを貼れるか)の両方で決まります。ホームページの型についてはホームページのサイトへ。埋め込みができない場合は、予約ページへのリンクボタンを置く形でも窓口はひとつにできます。
無料プランから始める選び方
多くの汎用型・日程調整型に無料プランがあります。予約件数や機能に上限があるため、まず無料で受け始め、上限に当たった項目(件数・スタッフ数・決済)が分かってからその段のプランへ。各ツールのページに「有料に切り替える日」の目安を書いています。