チームの道具の作り方
チームの道具を実際にどう組むかの手順。2人で始める、取引先を部屋に入れる、現場のスマホで回す、Discord を仕事に使う、無料から有料に切り替える、会議だけ足す。
2人で始める(Slack + Notion を無料で)話す場に Slack、置き場に Notion。どちらも無料枠から始めて、履歴が切れる前に決める。取引先を同じ部屋に入れる相手が慣れている道具に寄せる。Chatwork なら同じ部屋、Slack ならコネクトか共有チャンネル。現場のスマホで回す(LINE WORKS)PC を開かない現場では、既読・スタンプ・通話がスマホで完結するかが決め手。台帳は kintone に。Discord を仕事に使う設定履歴に期限が無く、音声チャンネルに常駐できる無料の話す場。権限とチャンネル分けを先に組む。無料から有料に切り替える日(履歴が消える前に)無料枠で最初に切れるのは履歴。切れる前に、払うか、転記するか、型を変えるかを決める。会議だけ Zoom を足す話す場に内蔵の通話で足りないときだけ、会議ツールを足す。取引先はリンクだけで入れる。