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転職の求人は、どの職種に多く出ているか

2026年6月・転職希望者1人あたりの求人の数

エンジニア(IT・通信)11.06倍
エンジニア(機械・電気)6.02倍
専門職(コンサル・金融)5.69倍
専門職(建設・不動産)5.30倍
企画・管理3.05倍
営業2.85倍
専門職(化学・食品)1.53倍
クリエイター1.14倍
販売・サービス0.73倍
事務・アシスタント0.53倍
専門職(メディカル)0.51倍
全体2.55倍

読みとれること

  • ITエンジニアは、転職したい人1人に対して約11件の求人がある。全体(2.55倍)の4倍以上。
  • 4月 10.36倍 → 6月 11.06倍と、3か月続けて上がっている。
  • 事務・販売・メディカルは1倍を下回り、探す人のほうが多い。

この図では言えないこと

  • 1人が11社から内定をもらえる、という意味ではない。求人には経験やスキルの条件がある。
  • doda に登録している人と求人だけの数字で、転職市場の全体ではない。

出典パーソルキャリア「doda転職求人倍率レポート(2026年7月発行版)」2026年4〜6月

dodaに登録した転職希望者1人あたりの中途採用の求人数(求人数÷転職希望者数)。転職希望者の職種は、希望ではなく直近の仕事で数える。

確認日 2026-10-09