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学校、いま行きにくいなら

相談先

いま、話せる窓口

公的な窓口は無料で、名前を言わなくてもよいものがあります。お子さん本人がかけられる番号と、保護者がかける番号があります。

24時間子供SOSダイヤル24時間・通話無料 文部科学省の窓口です。お子さん本人も、保護者もかけられます。いじめに限らず、学校のことなら何でも。0120-0-78310
こどもの人権110番平日 8:30〜17:15・無料 法務省の窓口です。学校や家庭の悩みを、本人からも保護者からも。0120-007-110
チャイルドライン毎日 16:00〜21:00・無料 18歳までのお子さん本人が、名前を言わずに話せる電話とチャットです。0120-99-7777

電話のほかに

名前は自治体で違います。

教育支援センター(旧・適応指導教室)

市区町村の教育委員会が置いている、学校の外の学びと相談の場です。通うこともできます。昔「適応指導教室」と呼ばれていた場所が、いまはこの名前になっています。

自治体ごとに愛称があります(「○○教室」「○○ルーム」など)。窓口は市区町村の教育委員会です。国はここを、フリースクールやNPOと連携する拠点として広げようとしています(COCOLOプラン)。
小児科・児童精神科

腹痛・頭痛・眠れないが続くときは、先に体を診てもらってください。心の相談は、かかりつけの先生から紹介してもらえることが多いようです。

自治体の子ども家庭の相談窓口(名称は自治体で違います)も、入口になります。

園のころは

園と自治体の窓口です。

子育て支援センター・子ども家庭の相談窓口

市区町村の窓口です。園のこと、家のこと、親の疲れも含めて相談できます。

名称は自治体で違います(子ども家庭センター・子育て世代包括支援センターなど)。
保健センター(保健師)

乳幼児健診を担当する部署です。発達や生活の相談を、健診の外でも受けてくれます。

健診で「様子を見ましょう」と言われたことがあれば、そこに戻ってみてください。
児童発達支援(受給者証で通う)

発達が気になるお子さんが通う、療育の場です。園と並行して通えます。

市区町村の障害福祉の窓口で受給者証の相談を。医師の意見書などが要ります。
小児科・児童精神科

体の症状が続くとき、発達の相談をしたいとき。かかりつけの先生から紹介してもらえることが多いようです。

ここは相談先と選択肢を順番に並べたもので、判断や診断はしていません。出席の数え方などの制度の扱いは在籍校・自治体の判断で、要件があります。電話番号と受付時間は各公式ページで確認した日のもので、変わることがあります。最新は各公式ページでご確認ください。
出典: 文部科学省「不登校」 / 文部科学省「不登校対策(COCOLOプラン)」 / 文部科学省 通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」(令和元年10月25日) / 文部科学省「24時間子供SOSダイヤル」 / 法務省「こどもの人権110番」 / チャイルドライン